📌 この記事の目次
Q1. アルバイトは探しやすい?
Q2. 東海岸のメジャーな都市に比べて生活はしやすい?
Q3. パース留学にデメリットはある?

TAFE留学でキャリアチェンジ!保育士になったNanakoさん
カウンセリングでよく聞かれるパースに関する2つの疑問
Q1. アルバイトは探しやすい?
A. シドニーなどの大都市と比べると、求人数や日本語環境の職場(ジャパニーズレストランなど)は少なくなります。しかし、「広範囲で探すこと」と「中級程度の英語力」があれば、ローカル環境で働くチャンスは十分にあります。
パースで仕事を見つけるコツは、シティ(CBD)だけに絞らず、郊外の飲食店街やショッピングモールまでエリアを広げて探すことです。日本語環境に限定せず、日常会話以上の英語力とローカル向けの英文履歴書(レジュメ)を用意しておくことで、ローカルカフェやショップでの採用率がぐっと高まります。
Q2. 東海岸のメジャーな都市(シドニーやメルボルン)に比べて生活はしやすい?
A. 落ち着いた環境でマイペースに過ごしたい方には、非常に暮らしやすい都市です。
パースはオーストラリア第4の都市でありながら、ゆったりとした時間が流れており、治安の良さも魅力です。また、市内中心部(CBD)を走るバス(CATバス)が無料で利用できるため、毎日の通学や買い物の交通費をスマートに節約できます。
ただし、東海岸の都市と比べると「日本の食材や日用品を扱うショップの数」が限られ、価格もやや高めになる傾向があります。また、東海岸の都市(ブリスベンやシドニー等)へ移動するのに飛行機で約4〜5時間かかるため、国内旅行を頻繁に楽しみたい方には少し距離を感じるかもしれません。
Q3. パース留学にデメリットはある?
A. 残念ながら...あります。パースは暮らしやすく魅力的な街ですが、渡航前に知っておくべき注意点が1つあります。
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日本語環境の仕事が少なく、一定の英語力が求められる
日本食レストランの数が限られるため、ローカルカフェやショップで働く必要があります。仕事探しに時間がかかる場合があります。
パースが留学地に選ばれる4つの理由
1. 日本人が少なく、英語環境が保ちやすい
メルボルン、シドニー、ブリスベンなどの大都市に比べて日本人の割合が低めです。日本語に頼らず、日常的にローカルな英語環境にどっぷり浸かりたい方に最適です。
2. 市内バスが無料!
毎日の交通費をスマートに節約
市内中心部(CBD)を走る「CATバス」はなんと完全無料。通学や買い物の移動コストを大幅に抑えられるのは、他都市にはないパース最大のメリットです。
3. 美しいビーチと大自然がすぐ身近にある
「世界一美しい街」と称される街並みに加え、市内から30分で綺麗なビーチやインド洋へアクセスできます。休日はロットネスト島でのサイクリングやマリンスポーツなど、アウトドアを満喫できます。
4. 落ち着いた環境で「勉強・仕事」に集中できる
都市の利便性がありながらも、ゆったりとした時間が流れる治安の良い街です。ナイトライフや誘惑が少ないため、語学学習や資格取得にじっくり取り組みたい方にぴったりです。

パースから日帰りで楽しめるロットネスト島のビーチ
パースでの「放課後・休日の過ごし方」
自然豊かなパースでは、日常の中にリラックスできるスポットがたくさんあります。留学生がよく楽しんでいる放課後・休日の過ごし方をご紹介します!
🌅 インド洋に沈む美しいサンセット&ビーチライフ
放課後の定番はコテスロー・ビーチやスカボロー・ビーチ!市内から30分圏内に絶景ビーチが広がっています。放課後にサクッと海へ行ってマリンスポーツを楽しんだり、オレンジ色に染まるインド洋の夕日(サンセット)を眺めてリフレッシュできます。
👑 キングスパークで街を一望&ピクニック
シティからすぐの高台にある「キングスパーク」は、世界最大級の都市型公園です。放課後にクラスメイトとBBQやピクニックをしたり、パースの綺麗な街並みとスワン川を見下ろしながらゆったり過ごすのが定番です。
☕️ おしゃれな港町フリーマントルでカフェ&マーケット散策
歴史ある建物が並ぶ港町フリーマントル(通称フレオ)は、シティから電車で約30分。週末には「フリーマントル・マーケット」が開催され、ローカルなフードや雑貨探し、おしゃれなカフェ巡りを楽しめます。
🦘 ロットネスト島でクオッカと出会う絶景サイクリング
「世界一幸せな動物」クオッカが暮らすロットネスト島へは、フェリーですぐアクセスできます。透明度抜群の海に囲まれた島内を自転車で巡り、クオッカとツーショット写真を撮る休日はパース留学最大のハイライトです!
パースの生活コストと節約のコツ
パースの生活費って実際どれくらい?
🏠 家賃(シェアハウス)
【費用レベル: 低 [ ● ● ● ● ○ ] 高】
近年は人口増加に伴い家賃が上昇傾向にあります。シティ中心部(CBD)は競率が高いため、電車・バスで30分~40分ほどの郊外(サバーブ)まで選択肢を広げると、費用を抑えつつ良質な物件が見つかりやすくなります。
🍎 食費
【費用レベル: 低 [ ● ● ◐ ○ ○ ] 高】
大手スーパー(ColesやWoolworths)の半額セールや、週末にローカルマーケット(市場)で野菜や果物をまとめ買いするのが節約のコツ。自炊中心の生活なら月$400〜$500程度に抑えられます。
🚌 交通費
【費用レベル: 低 [ ● ○ ○ ○ ○ ] 高】
シティ内は一律0円!パースの市内中心部を走る「CATバス(キャットバス)」や市バスは、誰でも完全無料で乗り降り自由!通学や日常の買い物を無料エリア内で完結させれば、毎月の交通費を大幅に浮かせることができます。無料エリア外への移動も、専用ICカード「SmartRider(スマートライダー)」を利用すれば学割(長期留学生)が適用されお得に移動できます。
🔗 具体的な金額より詳しい「オーストラリア全体の生活費比較」や「自炊・外食ごとの詳しいシミュレーション」は、オーストラリア生活費の目安 のページでもまとめています!
仕事探しのリアルと収入事情
パースでアルバイトを探す際、「どんな仕事があるのか」「実際にどれくらい稼げるのか」のリアルな事情をお伝えします。
💼 どんな仕事がある?
求人の特徴大都市に比べてジャパレス(日本食レストラン)などの日本語環境の求人は少なめですが、一定の英語力がある人や、調理・美容・介護・IT・技術職などの「専門スキル(手に職)」を持つ人には非常にチャンスが多い都市です。
ローカルジョブ(カフェ・ショップ・ホテルなど):ローカル客が中心となるため、日常会話以上の英語力と積極的なレジュメ配り(直接飛び込み)が鍵となりますが、高いローカル時給で働ける大きな魅力があります。時給30ドル以上のお仕事も!
専門職・スキル系(調理師・バリスタ・ビューティー・技術系など):経験やスキルがある人は、都市の規模に関わらず優遇されやすく、即戦力としてローカル環境で仕事を手に入れやすいのがパースの特徴です。経験者なら時給30~40ドル
ジャパレス・アジア系:店舗数が限られているため競争率は高めですが、英語力に不安がある到着初期の選択肢として利用されています。時給26ドル~
💡 ローカルで仕事を手にするためのポイント渡航前に英語力を上げておく(日常会話レベル以上があると選択肢が一気に広がります)日本での「職歴・得意スキル」を英語でアピールできるように準備しておく(調理・接客・専門知識など)
🔗 オーストラリアでの仕事の探し方のコツは、仕事探しの基本ガイド のページをご覧ください!
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