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​こんな方におすすめ!

経験者:
・看護師経験がある人
・介護士経験がある人
・看護助手、リハビリ助手など、医療現場で働いた経験がある人
未経験者:
将来、医療や介護福祉でキャリアを築いてみたい人
人の役に立つ仕事がしたい、人のお世話や社会貢献に強い関心がある人
日本での世界でも通用する資格やスキルを身に着けたい人

医療現場での経験が無くても参加でき、英語学習から始められるので安心だよ。

アシスタントナースの求人状況や時給は?

オーストラリアで​人手不足の職業と言われている「アシスタントナース」
求人は増加傾向で、今後5年間に9.6%(高齢者介護に絞ると28%)上昇すると予想されています。

求人数が多い州は、NSW州(シドニー)、VIC州(メルボルン)、QLD州(ブリスベン)となります。
 
オーストラリアのアシスタントナースの平均時給は30~40ドル、年収は55000~65000ドルです。
お仕事内容はエイジドケアセンター(高齢者施設)での介護、障がい者ケア、また病院内でのレジスタードナース(正看護師)のサポートなどがあります。高齢者施設でのケアは看護師よりも介護士に近いお仕事になります。
​(https://www.seek.com.au/career-advice/role/assistant-in-nursing)

​弊社のクライアントさんからの情報だと1カ月に5000ドル(50万円)前後の収入があることも。コース終了後にお仕事をコンスタントに得られるかがカギになるよ。

​アシスタントナースになるための資格

アシスタントナースとして働くためには Certificate III in Individual Support または Certificate III in Health Services Assistanceコースを修了する必要があります。
コース入学に必要な英語力はIELTS4.5~6.0。教育機関により異なりますのでお気軽にお問い合わせください。

​​アシスタントナースになるためには、英語学習と資格取得が必要です。

コースは学生ビザで取得するものが基本だけど、ワーホリでとれるコースもあるよ!

​アシスタントナースとして働くために必要なこと

​​アシスタントナース資格を取った後に、オーストラリアで働くには、「ワーキングホリデービザ」、「学生ビザ」など就労可能なビザが必要になります。そのため英語に自信がない人は、学生ビザで先に英語を学び、資格をとってからワーキングホリデービザを取得して働くことをおすすめします。

●参考ページ:オーストラリアで働く為に必要な英語力

●参考ページ:学生ビザからのワーホリ

最終ゴールが「資格を取ること」ではなく、「オーストラリアでAINとして働くこと」だったら、オーストラリアの職場で働くことを意識して英語学習にも力をいれよう!

​アシスタントナース仕事の探し方

1. 実習先で決まる
コース中の実習で、働きぶりが評価されてそのままお仕事が決まる

2.求人に応募する
求人サイトを利用して応募する


3.直接施設や病院に行く
近所の病院や施設に行ってみる


4.学校にお仕事紹介をしてもらう
推薦状を書いてくれたり、紹介してくれる学校もあります


5.ジョブエージェントに登録
 Xpress HealthYNAAccess Nursingなどに登録するして紹介してもらう

6.オンラインプラットフォームに登録する

mableなどのサイトで仕事を請け負う​

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意外?にも直接病院に行って雇われたというケースも良く聞くよ!

年代別スタディプラン

参加者の年代は様々!40代以降のチャレンジも増えています

🐨 20代・ワーホリでチャレンジ
【ワーキングホリデービザで渡航】

  • 4か月間:アシスタントナース資格をしっかり取得

  • 8か月間:現地でAINとしてお仕事デビュー
    1年で「学ぶ+働く」をギュッと体験したい20代向けのプランです。


🐨 20代・まずは学生ビザでじっくり
【学生ビザで渡航】

  • 6か月間:アシスタントナース資格を取得

  • 1年間:その後、ワーホリビザに切り替えてAINとして働く
    少し長めにオーストラリアに滞在しながら、学びもお仕事も両方楽しみたい人にぴったりです。
     

🐨 20代・英語も資格もまとめてスタート
【学生ビザで渡航】

  • 1年間:英語+アシスタントナース資格をじっくり取得

  • 1年間:ワーホリビザでAINとしてフルに働く
    「英語に自信がないけれど、将来は海外の医療・介護で働いてみたい」20代におすすめの、2年計画プランです。
     

🐨 30代以降・キャリアアップ重視プラン
【学生ビザで渡航】

  • 6か月間:アシスタントナース資格(Certificate III)を取得

  • その後:次のコース(Certificate IV)を受けながら、AINとして現場で働く

日本での経験を活かしつつ、オーストラリアで着実にキャリアアップしていきたい30代以上向けの本格派プランです。

必要な費用や留学期間は英語力により異なってくるよ!

AINコースでどんなことを学ぶ?

まずは、病院で働きたい人向けのコースについて
Certificate III in Health Services Assistance (Assisting in Nursing Work Acute Care) 

​実習80時間
必修科目
=医療現場で働くための基礎力を身につけるパート=

・医療・福祉現場でのコミュニケーション
看護師や他職種、患者さんと適切にやり取りする力

・多様な人と働く力
文化・価値観・年齢・背景の違いを理解して対応する

・健康な身体の仕組み
人体の基本構造や、正常な体の働きの理解

・感染予防とコントロール
手指衛生、PPE(手袋・マスク)など感染対策の基本

・職場の安全と労働衛生
ケガや事故を防ぐためのルールと行動

・医療用語の理解
病院で使われる英語の医療用語を正しく理解・使用

・仕事の優先順位と自己管理
業務の整理、時間管理、プロとしての成長意識

選択科目(急性期医療サポート向け)
=病院(急性期)で看護助手として働くための実践スキル=

・急性期病院での看護サポート
看護師の指示のもとで行う基本的な補助業務

・患者と直接接触しないサポート業務
器具準備、物品管理、環境整備など

・患者の移動・体位変換の補助
安全に体を動かす・支える方法

・ベッドの準備・整備
入退院時や日常ケアでのベッドメイキング

・問題行動への適切な対応
不安・混乱・攻撃的行動などへの安全な関わり方

・患者搬送のサポート
院内移動時の付き添い・安全確保

・メンタルヘルスの基礎理解
心の不調を抱える人への基本的な対応

・応急処置・心肺蘇生(ファーストエイド)
緊急時に必要な基本対応
 
TAFE NSW Internationalのコースの一例です​

次に介護施設で主に働けるCertificate III in Individual Support (Ageing)コースの内容について

​実習120時間
必修科目
=高齢者支援の土台となるコアスキル=

・個別支援の提供
利用者一人ひとりのニーズに合わせて支援を提供する方法

・支援を受ける人の自立支援・向上
自立した生活や健康的な生活の維持を助ける力

・健康な身体の仕組みの認識
健康な体の状態や基本的な身体システムの理解

・医療・福祉現場でのコミュニケーション
患者・家族・スタッフとの適切なコミュニケーション

・多様な人と働く力
文化・価値観・背景の違う利用者・同僚との協働

・法と倫理に基づく行動
法規則や倫理観に従って支援を行う

・感染予防の基本
手洗いや衛生管理など感染を広げない基本技術

・直接支援時の安全な作業方法
利用者に安全に触れたり、介助したりする職場での安全行動

・自立支援と福祉のサポート全般
利用者の福祉を高める支援全般のスキル強化

選択科目(専門性を深める)
以下は代表的に教えられる選択単元例です。TAFE NSW では提供キャンパスによって Electives の種類が多少違いますが、資格取得のために「6 単位を選択」して修了する必要があります。
=高齢者支援に関連した専門スキル=

・認知症ケアの支援
認知症の高齢者への理解と支援方法

・高齢者介護の職場で働く力
実際の介護場面で役立つ技術と態度

・緩和ケアの提供
痛みや不快感がある利用者に対して快適さを提供する方法
(Disability 系も Elective として選べる場合あり)

・人の強みを引き出す支援方法
利用者の長所を伸ばす支援アプローチ

・コミュニティ参加や社会的包摂の支援
地域活動や社会参加のサポート

・障がい支援実践のスキル
障がいのある人への専門的な支援方法

 
TAFE NSW Internationalのコースの一例です​

アシスタントナースの学校
CertificateⅢ in Health Services Assistance

アシスタントナースの学校
CertificateⅢ in Individual Support

Certificate Ⅲ in Individual Supportコースと、CertificateⅢin Health Services Assistance (Acute Care)コースは学ぶ内容や携われる仕事内容が少し異なります。​​Individual Supportコースは、高齢者施設でのケアや、障がい者、パーソナルサポートを必要としている方のための介護について主に学びます。実習時間は120時間あります。
対して、Health Services Assistance (Acute Care)コースは急性期医療の正看護師のアシスタントをするための知識を学ぶコースです。実習時間は80時間あります。
働ける場所は主に高齢者施設がメインになるIndividual Support資格に対して、病院でのアシスタントができるのがHealth Services Assistance資格です。

アシスタントナース・よくある質問

​​Q.2つの資格の違いを教えてください。

​A. 
Certificate Ⅲ in Individual Supportコースは介護士に近いお仕事ができる資格で、主にホームケアや高齢者施設で働くことができます。対して、CertificateⅢ in Health Services Assistanceコースは病院で医療従事者のアシスタントとして働ける資格ですが、同時にホームケアや施設でも働くこともできます。


Q.ワーキングホリデービザでアシスタントナース資格をとるのと、学生ビザでアシスタントナース資格をとるのではどう違うのですか?

A.学ぶ期間が異なります。
ワーキングホリデーの場合は月~土曜日までの週6日で、4ヶ月ほどで資格を取ります。学生ビザのコースは週2~3日で半年~1年のコースが一般的です。入学時に必要とされる英語レベルも異なりますので、英語初級者の場合は学生ビザからのスタートがおすすめとなり、中級者はワーホリビザ、学生ビザのどちらの選択肢もあります。
 
Q.ワーキングホリデービザで資格をとるのと、学生ビザで資格を取るのはどちらがおすすめですか?

A.英語力によってお勧めするプランは変わってきます。例えば、英語初級者にはワーホリビザでの取得ではなく、学生ビザで先に英語力を上げてからの資格取得をお勧めします。初級者がワーホリビザの1年間でアシスタントナースとして働こうとすると、1年の間で、英語学習→資格取得→アシスタントナースとして働くという流れになり、働く際に英語力が足りない、仕事が思うようにできないという問題が生じてしまう可能性が出てきてしまいます。また、オーストラリアで働くために必要なものは「資格や経験」と「英語力」になりますので、英語環境で仕事を得るために英語力はできるだけあげておきましょう!

Q.オーストラリアでアシスタントナースとして働くためにはどのくらいの英語力が必要ですか?

A. 一般的に、留学生がオーストラリアの資格取得を取り、英語環境で働くために必要な英語力は中級の上~準上級となります(IELTS5.5~6.0前後)詳しくはこちらをご覧ください→オーストラリアで働くために必要な英語力

Q.初級者が英語環境で働けるくらいの英語力(IELTS5.5前後)になるには、どのくらいの学習が必要ですか?
A.9ヶ月~1年前後の期間が必要になります。​(*1レベルアップにかかる時間はフルタイムの学習で10週間~12週間です。)

Q.アシスタントナースとして働くまでに必要な費用はどのくらいですか?
 
A.プランにより差がありますが、ワーキングホリデーで資格を取る場合に用意しておいた方がいい費用は学費や滞在費、保険、飛行機代などの全体で200万円~、学生ビザで英語力を上げてアシスタントナースとして働くことを想定すると、合計は250万円~になります。(英語コースの期間により異なりますのでお気軽にご相談ください)​

Q.できるだけ期間や費用をかけずに最短で資格取得を目指したい気持ちがあるのですが英語に自信がありません。仕事は得られますか?

A.オーストラリアでアシスタントナース資格を取って働いている人は、フィリピンやネパールなど英語力が高い方が多い傾向にあります。日本人留学生の場合は、英語での理解、コミュニケーション力が課題となることが多いので、お仕事探しで他の候補者に勝ち抜くために事前の英語学習やコース中の学習はしっかり行うことをお勧めします。
​事前のオンライン英語学習について

卒業後にお仕事をすぐに得ている人の共通点は、日本で経験がある人や英語力が高い人!

Q.コース後の進路はありますか?

A.あります。ワーキングホリデービザで働く方もいれば、次の資格を取得する方もいます。

​介護・福祉系

看護・医療系

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IELTS7.0

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