【2026年最新】オーストラリアでアシスタントナースとして働く!資格・給料のリアルと実現までの具体的な流れ
2026年8月6日更新
💡この記事はこんな方におすすめ
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20代・日本の看護師経験を活かして、オーストラリアの医療現場で働きたい方
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アシスタントナース(AIN)の仕事内容やリアルなお給料に興味がある方
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ネットにはない「AINのデメリット」や「理想と現実」をちゃんと知りたい方
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30代・40代(ワーホリ対象外)で専門留学やAINに挑戦したい方
AIN(Assistant in Nursing)とは、未経験から目指せる医療職です。このページでは、実際にAINとして活躍している留学生からのリアルな声や理想と現実、仕事内容、必要な資格、TAFEや専門学校のコース、そしてAINになるための具体的なステップをわかりやすくご案内します。
目次
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費用の目安
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AIN体験談
オージースタディの看護留学サポートが選ばれる理由
オージースタディYukie
15年間、数多くのアシスタントナースの方々をサポートしてきて感じるのは、医療に携わる皆さんの共通点が「とっても頑張り屋さん」だということです。
入国直後は、日本にいる時と同じペースでつい頑張り過ぎてしまい、少し無理をしてしまう方もいらっしゃいます。 でも、シェアハウス探しや仕事が落ち着いてくると、少しずつご自身のペースを掴めるようになりますよ!
慣れてきた頃の皆さんのInstagramを拝見していると、優雅な休日をカフェで過ごしたり、オーストラリア国内を旅行したりと、オーストラリアでの生活を存分に満喫されている様子が伝わってきて、私も嬉しくなります。最初は焦らず、あなたらしいペースで進んでいきましょう!
アシスタントナース(AIN)とは?
アシスタントナース(AIN)とは、オーストラリアの病院や高齢者施設などで、看護師のサポートを行う医療職で、(正式には「Assistant in Nursing」)医療従事者のサポートや高齢者介護職のことを指します。
正式な看護師(Registered Nurse)の指示のもとで働き、患者さんの日常生活のケアや基本的なサポート業務を担当します。
主な勤務先は、病院・ナーシングホーム・介護施設などで、医療現場の中でも「ケアの土台」を支える重要な役割です。
AINは医療資格キャリアの入り口として選ばれることが多く、留学生や未経験から医療分野に進みたい人にも人気の職種です。
AINの仕事内容
アシスタントナース(AIN)の主な仕事は、患者さんや入居者の日常生活をサポートし、看護師が医療行為に集中できるように現場を支えることです。
具体的には、食事・入浴・着替え・移動のサポートなどの生活介助に加えて、バイタルサイン(体温・血圧・脈拍など)のチェック補助を行います。患者さんの状態を観察し、変化があれば看護師に報告することも重要な役割です。特に高齢者施設では、日常的な声かけや精神的なサポートも含まれます。
病院・介護施設・リハビリ施設などで働き、チームの一員として医療・ケアの現場を支えます。
🔔留学生情報
ナースコール対応や、他の病院へのエスコート業務などを行うこともあるよ。(Kanaさん 病院勤務)
AINになるために必要な資格
オーストラリアでアシスタントナース(AIN)として働くためには、一般的に下記の2つのコースのうちのどちらかの取得が必要です。
・Certificate III in Individual Support
・Certificate III in Health Services Assistance
2つのプログラムには実習(Work Placement)が含まれており、病院や介護施設で実践経験を積むことができます。
AINは資格だけでなく「現場経験」が重視される職種のため、学習と実習を通して実践力を身につけることが大切です。
コースに入るために必要な英語力は、ビザや学校によってIELTS4.5~6.0と幅があります。
英語力が足りない場合は、日本から受けられるオンライン授業や語学留学から始めることもできます。
AIN2つのコースの比較
項目 | Individual Support(高齢者介護) | Health Services Assitance(急性期病院) |
|---|---|---|
学習内容 | 生活支援中心、身体介助、介護記録 | 医療補助スキル、バイタルサイン、感染予防、臨床実習 |
できることの方向性 | パーソナルケア・生活援助 | 看護師のサポート・病室補助 |
実習時間 | 120時間 | 80時間 |
職種イメージ | 介護士 | 看護助手 |
主な働き先 | ホームケア・高齢者施設 | 病院・高齢者施設 |
アシスタントナースの給料と働き方
アシスタントナース(AIN)の給与は、勤務先や経験によって異なりますが、オーストラリアでは比較的安定した仕事として知られています。
一般的な時給
約AUD 30~40前後(時給3,300円~)
週末・夜勤・祝日は追加手当がつくため、実際の収入はさらに高くなるケースもあります。
働き方はシフト制が基本で、病院や高齢者施設によって早番・遅番・夜勤などに分かれています。フルタイムだけでなくパートタイムやカジュアルポジションも多く、ライフスタイルに合わせて働き方を選びやすいのが特徴です。
医療・介護業界は人手不足の影響もあり、比較的安定した雇用が期待できる分野です。
🔔留学生からの情報
弊社のクライアントさんからお話を聞くと、1ヶ月に4,000ドル~5000ドル(約45万円~55万円)が平均のお給料みたい。1ヶ月の平均出費は2000ドル(約22万円)くらい!
Certificate III資格保持者の
フルタイム雇用の時給一例
項目 | 金額(豪ドル) |
|---|---|
週給 | $1,119.10 |
時給(平日) | $29.45 |
時給(土曜日) | $44.18 |
時給(日曜日) | $51.54 |
時給(祝日) | $58.90 |
Certificate III資格保持者の
カジュアル雇用の時給一例
項目 | 金額(豪ドル) |
|---|---|
時給(平日) | $36.81 |
時給(土曜日) | $55.22 |
時給(日曜日) | $64.42 |
時給(祝日) | $73.62 |
時給(平日午後) | $40.49 |
お給料の詳しい情報はオーストラリアの給与計算ページをご覧ください
アシスタントナースの仕事の探し方
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実習先で決まる
コース中の実習で、働きぶりが評価されそのままお仕事が決まる
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求人に応募する
求人サイトを利用して応募する
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直接施設や病院に行く
近所の病院や施設に行ってみる
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学校にお仕事紹介をしてもらう
推薦状を書いてくれたり、紹介してくれる学校もあります
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ジョブエージェントに登録
Xpress Health, YNA, Access Nursingなどに登録して紹介してもらう
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オンラインプラットフォームに登録
mableなどのサイトで仕事を請け負う
アシスタントナースよくある質問
Q. 未経験でもアシスタントナースになれますか?
A. はい、医療従事者としての経験がない方でも未経験からスタートできます。実習付きのコースを選ぶことで、現場で使えるスキルがしっかり身につくので安心してください。
Q. 看護師経験者です。病院でのアシスタントナースと高齢者施設のアシスタントナースのどちらのコースを取るか迷っています。
A. 病院で実習や経験を積みたい人は、Certificate III in Health Services Assistance (ホスピタルストリーム)をおすすめします。この資格はエイジドケア(高齢者施設)でも働くことができます。
Q. 学生ビザでも働くことはできますか?
A. はい、学生ビザでも規定の就労時間の範囲内で働くことができます。実際に多くの方が、学校と仕事を両立させています。
Q. どの学校で学ぶのがおすすめですか?
A. 予算やご希望の都市、どのような環境で学びたいかによって最適な学校は異なります。ご希望をお伺いさせていただければご提案ができますのでお気軽にお声がけくださいね。
Q. アシスタントナースから看護師になれますか?
A. はい、英語力を高めて、上位のコースを受けることでEnrolled Nurse(准看護師)やRegistered Nurse(正看護師)へ進むことが可能です。
Q. 給料はどれくらいですか?
A. 時給は約AUD 30〜40前後で、週末と夜勤はさらに手当で時給が上がります。留学生の中には月に5,000ドル(約55万円)以上の収入を得ている方もいます。
💬最近よくいただく「ホンネのご相談」
カウンセリングをしていると、ネットの表面的な情報だけでは解決できない「リアルな悩み」をよくいただきます。ここでは、皆さんから最近よくいただく「素朴な疑問」にホンネでお答えします!
Q. 「SNSでよく見る有名な学校以外にも、選択肢ってあるの?」
A. もちろんです。SNSで有名な学校がよく選ばれる理由は、ワーホリの「就学は4ヶ月まで」という厳しいルールの中で、確実に実習先(お仕事)に繋げやすいからです。でも、「日本人が少ない」「自分に合った環境で学びたい」という方は、学生ビザを使って現地のTAFEなどに通うルートも全然アリですよ!学校と費用一覧ページはこちらから。
Q. 「留学の費用を抑えたいのですが、ぶっちゃけ安い学校と高い学校は何が違うの?」
A. 学費が安い学校は初期費用を抑えられる分、お仕事先を自分で探すのが基本です。一方、有名校はサポートが手厚く、卒業後のお仕事探しまでフォローアップしてくれます。どちらが良い悪いというのはなく、「費用を少し多く払って確実性を取るか」「費用を抑えて、自力で切り拓くバイタリティで勝負するか」の違いですね!ご自身の優先順位に合わせて一緒に選びましょう。
Q. 「本当に病院で働けるの?エイジドケア(介護施設)じゃなくて、絶対に病院がいいのですが…」
A. 結論から言うと、オージースタディから出発された皆さんは、見事ご希望通り病院で働かれています! ただ、ホンネをお伝えすると、オーストラリア全体で見れば「病院での勤務は、エイジドケアに比べてかなり狭き門」というのが現実です。
SNSなどでは、AINとして活躍することが前提のストーリーで、お給料の良さや日本との文化の違いといった「楽しい部分」ばかりがフォーカスされがちですよね。そのため、いざ現地で就活の壁にぶつかると、「やっぱり私には無理なんだ…」とすっかり自信をなくし、自ら病院勤務を諦めてしまう方がとても多いようです。これは皆さんが悪いのではなく、本当の厳しさを伝えないネット情報に原因があります。
求人の少ない病院勤務を勝ち取るには、「オーストラリアの病院で働く!」というゴールから逆算して、失敗を恐れずに前に進み続ける行動力と英語の準備が必要です。 当社の学生さんが病院で夢を叶えているのは、出発前からこの「覚悟」と「正しい準備」を二人三脚で作っているからです。本気で病院勤務を目指すなら、絶対に後悔させないようそのノウハウを全力でお伝えします。一緒に頑張りましょう!
Q. 「ナースだからAINを目指すべき?普通にワーホリを楽しんだり、語学だけを学んじゃダメ…?」
A. AINを選ばないナースも沢山います!「看護師だから絶対にオーストラリアでも医療現場で働かなきゃいけない」なんてルールは全くありません。毎日日本の厳しい現場で頑張っているからこそ、オーストラリアでは海を見ながらゆっくり英語だけを学ぶ…そんな心身のリフレッシュ留学をされる看護師さんも実はたくさんいます。どんな過ごし方をしたいか、遠慮なく教えてくださいね。
Q. 「AIN以外では、どんな選択肢があるの?」
A. 旅行先や職場で英語がうまく話せなかった経験から、「まずは英語が話せるようになりたい」とご要望をいただくことも多いです。また、体や健康に興味をお持ちで、美容やリメディアルマッサージ、ヨガ講師トレーニング、フィットネスなどの専門分野に進まれる方もいらっしゃいます。看護とは全く異なる「ビューティーセラピスト」や「バリスタ」などの新しい仕事に挑戦して、オーストラリア生活を楽しまれる方もたくさんいますよ!
Q. 「コロナワクチンを受けられないけどAINできる?」
A. 実際に実習先や職場が受け入れてくれているケースはありますが非常に限定的になります。体質的に受けられない方でAINコースに興味をお持ちの方はLINEからご相談ください。
💡渡航前に知っておきたい!オーストラリア看護留学「よくある理想と現実のギャップ」
💬ネット上にはポジティブな情報が多いですが、現実はどうなのでしょうか?ここでは、長年多くの看護師さんの留学をサポートしてきた中で見えてきた「現場のリアルな声(ホンネ)」をもとに、渡航前に知っておくべき理想と現実のギャップをお伝えします。
【ギャップ①】生活していれば、自然と英語が話せるようになる?
理想: 「現地で生活しながら働けば、自然と英語も流暢になるはず!」
現実(ホンネ): 英語は「生活するだけ」では、決して医療現場で通用するレベルには届きません。
スーパーでの買い物などの日常会話には慣れますが、患者さんに寄り添い、スタッフと正確に連携するための「医療現場での英語」は全くの別物です。「聞き取れなくて愛想笑いで誤魔化してしまう…」と悔しい思いをしないためにも、事前の語学準備や、現地で自ら英語を獲得しにいく姿勢が何よりも大切です。日本の激務を乗り越えてきた皆さんなら、正しい努力で必ず伸びますよ!
【ギャップ②】日本の正看護師経験があれば、AINの仕事もスムーズに始められる?
理想: 「日本で正看護師として経験を積んできたし、アシスタント業務(AIN)なら、言葉が少し不安でもなんとかなるかな?」
現実(ホンネ): 圧倒的なスキルを持つ日本のナースさんなら、業務そのものはすぐに慣れる方がほとんどです!ただ、実は多くの先輩たちが現地で一番の壁に感じるのは、「仕事内容」ではなく「コミュニケーション」と「文化の違い」なんです。
オーストラリアの医療現場では、スタッフ同士のフラットな意見交換や、患者さんとの日常的なスモールトーク(雑談)がとても大切にされています。「仕事はバッチリできるのに、英語のコミュニケーションでつまずいてチームの輪に入りきれない…」と、もどかしい思いをする優秀なナースさんも少なくありません。
AINは単なるアシスタント業務ではなく、現地の「医療コミュニケーションと文化」を肌で学べる最高のステップです。皆さんの素晴らしい経験を現地で120%活かして楽しく働くためにも、「まずはしっかり英語の準備をしていくこと」が一番の鍵になりますよ!
【おまけ】嬉しい逆ギャップ!
皆さんが日本で当たり前に行っていた「基本」が最大の「強み」になります。
オーストラリアの医療現場は「分業制」がスタンダード。マルチタスクを器用に行ったり、周りを見渡して判断したり、先回りする文化はあまりありません。実はここが、良い意味で大きく裏切られるポイントなんです!
皆さんが日本の厳しい現場で身につけた「当たり前の気配り」は、【英語でのコミュニケーション力】と合わされば、「日本のナースはなんて素晴らしいんだ!」と驚くほど感謝され、絶大な信頼を得ることができます。日本での経験は、決して無駄にはなりません。
(ただ、日本のペースのまま全力で気を遣い続けると疲れちゃうので、オーストラリアでは「ほどほどにマイペースにやる」ことも覚えていってくださいね!)
\ホンネで話を聞いてみたいと思ったら/
アシスタントナース(AIN)経験後のキャリアパス(AINからの将来)
🚀アシスタントナース(AIN)は、ゴールではなく「新しいキャリアのスタート地点」となるケースが多いです。オーストラリアでの貴重な経験を活かして様々なキャリアアップ方法があります。
① 日本に帰国してキャリアアップ(英語を活かした看護師へ)
オーストラリアの医療現場で培った「実践的な医療英語」と「多様な文化への対応力」は、日本でも強力な武器になります。帰国後は、外国人患者が多いインターナショナルな病院やクリニック、または外資系の医療関連企業へ転職し、「英語ができる看護師」としてキャリアアップを実現する方がたくさんいます。
② オーストラリアでさらに上の学位・資格を目指す
AIN(Certificate III)を足がかりに、現地でさらに専門性を高める進学ルートです。
介護・福祉のスペシャリストへ:Certificate IV in Ageing Support(高齢者ケアのリーダー職へ)Diploma of Community Services(社会福祉士などの道へ)
看護の道へステップアップ:Diploma of Nursing(Enrolled Nurse:准看護師へ)Bachelor of Nursing(Registered Nurse:正看護師へ)
③ オーストラリアで正看護師(Registered Nurse)登録を目指す
すでに日本で正看護師の資格と経験がある方は、働きながら英語力と試験(IELTS 7.0・OSCE:オスキー・NCLEX:エヌクレックス)をクリアし、オーストラリアの正看護師登録に向けて本格的に進む道もあります。高い壁ではありますが、AINとして現場で働きながら医療英語と現地のシステムに慣れることができるため、最も理にかなったステップと言えます。
→正看護師への第一歩!憧れのTAFEでのアシスタントナースコース受講
④ 世界を舞台に活躍!(青年海外協力隊・国境なき医師団への参加)
オーストラリアの多国籍な環境で培った「実践的な英語力」と「多様な価値観を受け入れる異文化理解力」は、国際医療協力の現場でもそのまま強力な武器になります。将来的に「青年海外協力隊(JICA)」や「国境なき医師団(MSF)」に参加し、世界中で支援活動を行いたいと考えているナースさんにとって、オーストラリアでのAIN経験は、グローバルな視野とタフな対応力を養う最高の準備期間になります。
1.介護から社会福祉士の道へ
Bachelor of Community Services
Diploma of Community Services
Certificate IV Ageing Support
Certificate III in Individual Support
2.看護補助から准看護師、正看護師へ
Certificate III in Health Services Assistance
*ここにIELTS7.0の高い壁があります
Bachelor of Nursing
Diploma of Nursing
\アシスタントナースについてもっと知りたい/
AINコースの費用の目安
アシスタントナース(AIN)留学にかかる学費は、選ぶ学校のサポート体制やコース期間によって異なります。 ここでは、シドニーで留学生から特に選ばれている代表的な3校を例に、費用の目安をまとめました。ご自身の予算や、どのような環境で学びたいか(サポート重視、ローカル環境重視など)に合わせて比較してみてください。
・Charter Australia(チャーター・オーストラリア)
Individual Support:AUD 9,700 (約 1,115,500円)2026年度
Health Services Assistance:AUD 11,800(約 1,357,000円)
留学生へのサポートが手厚く、提携先の病院や施設での実習先が豊富に用意されているため、卒業後の就職に直結しやすい人気の学校です。
・ABM Further Education(エー・ビー・エム)
Health Services Assistance:AUD 9,950ドル(1,145,250円)2026年度
現役で働く日本人アシスタントナースから、生きた現場の情報や就活アドバイスを直接もらえるチューター制度が魅力。英語での履歴書作成や求人応募までしっかりサポートしてくれる、安心感抜群の学校です
・TAFE NSW(州立職業訓練校)
Individual Support:AUD 11,240 (約1,292,600円)2027年度
Health Services Assistance:AUD 11,590(約1,332,850円)
オーストラリア政府が運営する学校で、質や経営共に安心の職業訓練校。ローカルの学生も多く通うため、より現地のリアルな環境で学ぶことができます。TAFEの看護留学の魅力についてはこちら
*通貨はオーストラリアドルです。海外送金レート:1ドル115円で仮計算しています。実際はお支払い時のレートで日本円換算します。
【30代・40代からのアシスタントナース】ワーホリ年齢を過ぎても大丈夫!学生ビザでAINになる方法
「アシスタントナース資格を取って働いてみたいけど、ワーホリの年齢制限(30歳)を過ぎてしまった…」「今から留学して本当に仕事が見つかるの?」そんな30代・40代の看護師さんからのご相談も非常に多くいただいています。結論から言うと、全く問題ありません。むしろ、日本の臨床でしっかり経験を積んできた大人世代だからこその強みがあります。ワーホリビザが使えなくても、「学生ビザ」で語学学校や専門コースに通い、規定の範囲内でAINとして働くことが十分に可能です。実際に多くの方が、学生ビザを活用してキャリアチェンジやスキルアップを実現しています。
スタディプラン例(学生ビザ)
40代 Yさん
留学前の英語力IELTS 5.0
英語コース終了後の英語力IELTS6.0
English for Healthcare and Nursing 20週
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Certificate III in Health Services Assistance(6ヶ月)
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🏥AIN資格取得(AINとして働き始める)
↓
Certificate IV in Ageing Support(9ヶ月)

オージースタディの看護留学サポートが選ばれる理由
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15年以上のサポート実績
数多くの看護師さんを送り出してきた実績があるからこそ、一人ひとりの悩みや不安に寄り添い、あなたに最適なコースやプランをご提案できます。
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オーストラリアで「自分で動ける力」を育てるサポート
エージェント任せにするのではなく、オーストラリアの現場で自ら考え、行動できる「自立したプロフェッショナル」になるための土台を一緒に作ります。
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豊富な体験談が証明する「心に寄り添うサポート」
「私の英語力で大丈夫?」「実習先に馴染めるかな…」そんな渡航前や現地での不安に寄り添い、目標達成まで一緒に歩んできました。このページに並ぶ先輩たちの体験談は、たくさんの看護師さんと共に成長してきた「信頼の証」です。
利用者の声
💬いつも変わらないサポートをありがとうございます。(Yuriさん)
💬ここまでサポートしてくれるエージェントは聞いたことがありません!(Kさん)
💬こうしたチャンスに恵まれて充実したワーホリ生活送れてるのもオージースタディのおかげです。(Maiさん)

留学生と一緒に!
(学校訪問時撮影)
💡 まとめ:オーストラリアでアシスタントナース(AIN)留学を成功させる3つのポイント
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最大の壁はスキルではなく「英語でのコミュニケーション」
日本のナースとしての経験は現地でも高く評価されますが、希望の職種(特に病院勤務)を勝ち取るには、「英語力強化」と「文化への適応力」が何よりのカギになります。
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AINはゴールではなく、新しいキャリアへの第一歩
オーストラリアでの正看護師(RN)へのステップアップ、社会福祉士への道、帰国後のグローバルな活躍など、AINの経験はあなたの将来を広げる最強の強みになります。
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未経験・30代以上でも「学生ビザ」で挑戦できる
ワーホリ年齢を過ぎていても大丈夫。指定のコース(Certificate III)を修了すれば、年齢を問わずオーストラリアの医療現場で働くチャンスがあります。
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AIN留学にかかる生活費や学費の目安をチェック 👉 費用の目安
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まずは英語力を上げたい!語学学校の選び方 👉 語学留学について
📌 参考情報・データ出典(Sources)
当記事は、オーストラリア政府機関や教育機関の「公式情報」に加え、当社が現地オーストラリアで独自に収集した「最新の現場情報(生の声)」を組み合わせて作成・更新しています。
🏛️ 公式データ・教育機関情報
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給与・雇用データ: オーストラリア求人サイト Seek / オーストラリア政府公式 給与計算ツール(Fair Work Ombudsman)
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医療現場の規定: NSW Health(ニューサウスウェールズ州保健省) / Queensland Health(クイーンズランド州保健省)
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教育機関・コース情報: TAFE NSW(州立職業訓練校) / Charter Australia
👣 現地確認・最新の現場情報(Experience)
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現地視察・ミーティング: オージースタディによる各学校キャンパスへの訪問、および留学生担当スタッフとの定期的な情報連携
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リアルな実態(生の声): 当社が直接サポートし、現在アシスタントナースとして医療現場で活躍中の留学生たちから得たホンネ・体験談
✍️ 記事を書いた人(監修)
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オーストラリア政府公認留学カウンセラー Yukie(QEAC 3710) 「現地のリアルな情報をお届けしています!不安なことや気になることがあれば、いつでもLINEで聞いてくださいね😊」
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