オーストラリア2回目の留学|留学経験者1度目の失敗から次のプランへ

2度目のオーストラリア留学。1度目の「失敗・後悔」を無駄にしないためのベストプラン。
オージースタディには、「はじめての留学」と同じくらい、「2度目・3度目の留学」に関するご相談が多く寄せられます。
「1回目の留学ではコストを掛け過ぎてしまったけれど、次は安く賢く留学したい!」 「前回は日本人とばかり過ごしてしまったので、今度こそ英語環境に飛び込みたい!」
このように、1度目の経験があるからこそ「次はこうしたい」という目標が明確になっている方がとても多いです。私自身も留学や海外生活で失敗や遠回りを経験してきたからこそ、「次こそは!」と思う気持ちは、とてもよくわかります。
1度目の留学、こんな「後悔」はありませんでしたか?
留学経験者の方とお話をしていると、こんな悩みをよく耳にします。
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「高いお金を払ったのに、英語が全然伸びなかった…」
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「気づいたら日本人コミュニティにどっぷり浸かっていた…」
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「現地に着いてから、エージェントの不要な高額サポートに気づいた…」
→ 「1度目はあまり深く考えずに留学してしまった。」と後悔する声も非常に多いです。
💡 もし、前回の留学で「プランやエージェント選び」「現地での過ごし方」に後悔があるなら…
ぜひこちらの記事も読んでみてください。
👉 [どう選ぶ?オーストラリア留学エージェントの失敗しない選び方]
2度目・3度目留学で変わる「行動」と「結果」
2度目、3度目の留学を考えている人の中には、「本当はネイティブや外国人の友達をたくさん作りたかったのに、初めての留学の時は日本人コミュニティに踏みとどまってしまった...」そんな経験を持つ人もいます。
そんな留学生の声から、オージースタディでは英語習得に対する志を高く持ってもらい、目標に向かって実のある海外生活にしてほしいと思っています。
特にはじめての留学やワーホリでは、海外生活に対する憧れの部分が大きく、内容よりも「海外に行く」ことが目的になってしまう人が多い傾向にあるようです。
そして多くの留学会社は手続きや緊急時サポートのみの対応が多く、言葉も文化も大きく違う海外での過ごし方や、心の持ちよう、どうしたら英語が話せるようになるかまでは案内しているところはほとんどありませんので無理もありません。
オージースタディではメンタル面のサポートも含めて、留学生のオーストラリア生活が充実するようアドバイスしています。目標に向けた適切なコース選びはもちろんのこと、どうしたらオーストラリアで積極的に動けるのか?どうしたらやりたいことが実現できるのか?についてアドバイスしています。
オージースタディでは留学生の皆さんに、出発前にお伝えしたほうが良いこと、オーストラリアと日本の文化やコミュニケーションの取り方の違いなどを細かくご案内しています。文化を知ることで、英語習得はもちろんのこと、ホームステイやシェアハウス生活、お仕事探しが格段にスムーズになります。日本語情報だけに頼らず、英語情報を積極的に収集できるようになってほしいと思っていますので、自分で動ける力をつけて、ワンランク上の留学やワーホリ生活を過ごしてほしいと思います。
*すでに英語力がある方は専門留学のページへ
2度目の留学を成功させるために必要なのは「勇気」
次こそ英語を話せるようになりたい!という方に必要なのは、学校の授業だけではなく「アウトプットの場」を自分で作る行動力です。
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自分からローカルの環境(シェアハウスやサークルなど)に足を踏み入れる勇気
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日本語の快適な生活から離れる勇気
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間違いを恐れずに、一歩踏み込む勇気
初級レベルから日常会話に困らないレベル(中級)になるには、最低でも6ヶ月前後の学習期間が必要です。1度目の経験で「海外のリアル」を知っている経験者なら、次はこの期間を無駄にせず、1日目からしっかりと行動できるのではないかと思います。
次こそ、後悔しないプランニングを一緒に立てましょう!
オージースタディでは、言葉も文化も違うオーストラリアで「どうしたら現地の人と積極的に関われるか?」「どう行動すれば英語が伸びるのか?」といった、メンタル面や文化の違いも出発前にしっかりアドバイスしています。
1回目の失敗は、2回目の大成功のための貴重な経験です。 「今の自分の英語力で、何から始めるべきか?」 「次こそローカルジョブをゲットするにはどうプランを立てればいいか?」
どんなことでも構いません。まずはあなたの「やりたいこと」と「前回の悔しかったこと」を、LINEで気軽に聞かせてくださいね!
「日本人が少ない都市・学校」の落とし穴
1度目の反省から、「次は日本人が全くいない都市や学校に行きたい!」と希望される方は非常に多いです。
しかし、日本人が少ない小さな都市=仕事が少ないという傾向があります。ローカルの仕事を得るには高い英語力と経験が求められるため、予算に余裕がないと生活が厳しくなってしまうという落とし穴があります。
また、語学学校の「日本人比率」も実はそこまで気にする必要はありません。学校全体の日本人率が20%だとしても、初級〜中級クラスに日本人が固まっていて、上級クラスには日本人が一人もいない、というケースはよくあります。
オーストラリアの多くの学校には「English Only Policy(母国語禁止ルール)」があります。環境はすでに用意されているのです。つまり、隠れて日本語をしゃべってしまうか、英語を話す努力をするかは「あなた次第」ということも言えます。
多くの人が疑問に思っていること「どのくらいで英語が伸びるか?」
初級者が簡単な英語が話せるようになるまでに費やす期間は6ヶ月前後。
中級者が仕事でつかえるような英語力になるのはやはり同じ6ヶ月前後。
初級者が、1,2ヶ月程度の語学学校で「英語が思ったより伸びなかった」というのは実は当たり前のことかもしれません。英語が話せるようになるには想像より時間がかかります。オーストラリアでいかに英語環境を確保するか、習った英語を使う機会を得るかが重要になってきます。
1,2ヶ月の学習で諦めてしまっては英語習得はできませんので、コツコツと語学学校での勉強に集中していただくと同時に、シェアハウス、ホームステイ、地元のクラブやサークル、ボランティアなどで積極的に学んだ英語を使う機会を設けることをおすすめしています。
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