オーストラリアで専門留学・TAFE進学|世界で通用する資格を取得しよう
「英語を学ぶだけじゃ物足りない」「帰国後のキャリアに繋がるスキルが欲しい」「オーストラリアで長期的に働きたい」
—そんな本気の留学を目指す方に選ばれているのが、オーストラリアでの専門留学です。
オーストラリア留学は「詰込み型教育」ではなく、就職に直結するスキルが実践的に学べるのが魅力の一つです。また、オーストラリアのTAFE(テイフ:州立の職業訓練専門学校)や私立の専門学校は10代の学生だけでなく、20代から60代以上までの社会人が約3割を占めるのが特徴で、キャリアアップ、キャリアチェンジなど様々な目的の学生が在籍しています。
2.私立の専門学校に進学
オーストラリアには、州立のTAFEの他にも数多くの「私立専門学校」が存在します。 ビジネス、IT、ホスピタリティ、近年人気が高いチャイルドケア(保育)やクッカリー(調理)、AIN(介護・看護)など多種多様なコースがあり、目的や予算に合わせて柔軟に学校選びができるのが魅力ですが、実は学校選びにおいて最も注意が必要な選択肢でもあります。
【TAFE(州立)と私立の専門学校の違いと注意点】
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🎓 取得できる資格とスケジュールの柔軟性
TAFEも私立も、オーストラリア政府認定の学位を取得できる点は同じです。TAFEの入学が年2回(2月・7月)メインなのに対し、私立は入学日が年に複数回あります。
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⚠️ 【重要】学校の質と「ビザ取り学校」の存在
TAFEは州が運営しているため高い教育水準が保証されていますが、私立は質も学費もまさにピンキリです。素晴らしい設備と講師陣が揃う優良校がある一方で、真面目に学ぶことよりもビザ延長だけを目的とした、いわゆる「ビザ取り学校」と呼ばれる質の低い学校も存在します。こういった学校は授業の質が低いだけでなく、突然閉鎖するリスクもあるため、ネットの情報だけで見極めるのは非常に困難です。 また、ウェブサイトによっては、こうした質の低い学校を「格安おすすめ校」として紹介しているケースもあるため、十分な注意が必要です。
参考記事:
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🛂 学生ビザ審査の優先順位とリスク
現在、オーストラリア移民局は学生ビザの審査を非常に厳格化しています。政府機関であるTAFEと比べると、私立専門学校(特に移民局からの評価が低い学校)はビザ審査の優先順位が低く設定されています。学校選びを間違えると、ビザの審査に膨大な時間がかかったり、最悪の場合はビザが却下(拒否)されてしまうリスクが高まります。
🔗 参考(英語): オーストラリア内務省公式ページ:Student visa processing priorities
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