高校卒業後のオーストラリア進学(TAFE)
2026年7月23日更新
「日本の大学に進学するか、思い切って海外留学するか迷っている…」「英語力に自信はないけれど、将来のために実践的なスキルを身につけたい!」このページでは、高校卒業後の新しい進路として注目を集めるオーストラリアの州立専門学校「TAFE(テイフ)」について、日本の大学との違いやメリット、気になる学費から入学に必要な英語力まで、オーストラリア政府公認カウンセラーが分かりやすく徹底解説します。
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高校卒業後のTAFE留学で客室乗務員(キャビンクルー)コースで学んでいるKarinさん ▶Karinさんの体験談はこちら
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※TAFEについての総合情報として、こちらの【TAFE留学完全ガイド(最新版)】もあわせてご覧ください。
TAFE(テイフ)とは?
TAFE(テイフ)とは、オーストラリア州立専門学校のことです。正式には「Technical and Further Education」と言い、名前の頭文字をTAFEと省略して呼んでいます。
現地の学生も通う公的な教育機関であり、「卒業後すぐに現場で活躍できる実践的なスキル」を身につけられることから、日本の大学進学に代わる新しい選択肢として、多くの高校生や保護者様から注目を集めています。
TAFEでは、「英語を学ぶ」のではなく「英語”で”学ぶ」ことがメリットの一つです。日本の大学の語学系学部では、語学の習得自体が目的になりがちです。しかしTAFEでは、オーストラリアの現地学生と共に「英語で専門スキル」を学びます。だからこそ、英語が話せるようになるだけでなく、将来グローバルに活躍できる「仕事のスキル」が同時に身につきます。
TAFEと日本の大学との違いは?
最大の違いは、「知識を学ぶ日本の大学」か「実践しながら学ぶTAFE」かという点にあります。
【日本の大学】
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講義や座学が中心
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1、2年次は一般教養が多い
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就職への繋がりはポテンシャルや人柄が重視されがち
【オーストラリアのTAFE】
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実習やプロジェクトが中心
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入学直後から専門スキルに特化
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即戦力として現場の仕事に直結
日本の大学は専門的な学びに入るまでに時間がかかりますが、TAFEは各産業界と連携してコースが作られているため、実際の職場で求められるスキルをそのまま学べます。「将来の仕事に直結する生きたスキル」を無駄なく身につけられるのが、TAFEの大きな特徴です。
プレゼンテーション

ワークプレイスメント(実習)

グループワーク


