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オーストラリアのホームステイの基本情報

Image by Jessica Rockowitz

ホームステイ生活は、多くの留学生がオーストラリアで一番はじめに体験する貴重な体験です。初対面のファミリーとの慣れない英語での生活に不安に思う人も多いのではないでしょうか。

留学生人口が多いオーストラリアでは、留学生を受け入れ慣れている家庭が多いので英語に自信がない方でもご安心いただけます!

ホームステイ以外にも学生寮から始めることも可能ですのでお気軽にご相談ください。

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ホームステイ生活は、多くの留学生がオーストラリアで一番はじめに体験する貴重な体験です。初対面のファミリーとの慣れない英語での生活に不安に思う人も多いのではないでしょうか。

実は、移民、留学生人口が多いオーストラリアでは、留学生を受け入れ慣れている家庭が多いので英語に自信がない方にとって安心な環境です。

ホームステイ以外にも学生寮等、様々な選択肢がありますのでお気軽にご相談ください。

​\HSコーディネーター経験あり/

ホームステイ生活は、多くの留学生がオーストラリアで一番はじめに体験する貴重な体験です。初対面のファミリーとの慣れない英語での生活に不安に思う人も多いのではないでしょうか。

留学生人口が多いオーストラリアでは、留学生を受け入れ慣れている家庭が多いので英語に自信がない方でもご安心いただけます!

ホームステイ以外にも学生寮から始めることも可能ですのでお気軽にご相談ください。

どのように決定されるの?

 

留学生の希望とホストファミリーの希望をホームステイコーディネーターがマッチングします。

留学生にアレルギーはないか、ペットがいるお宅は大丈夫か、などの体に関することが最優先になり、お子さんがいる家庭、いない家庭などの希望を出すことができます。ホスト側の希望としては性別、期間などがあります。

あまり細かく要望を出してしまうと受け入れ可能なホストが限られてしまいますので、優先順位をつけるといい結果になるかもしれません。

いつごろ決定されるの?

 

お申し込みするタイミングにもよりますが、出発1週間~3週間前に決定されるのが一般的です。

出発前にメールを出して挨拶をしておくとより良い関係が築けます。

​お土産は必要?

 

手土産を必ず持っていかなければいけないという文化は有りませんので、高価なものを購入して持っていく必要はありません。オーストラリアでは手に入らないものや日本文化が紹介できるものなどはコミュニケーションツールとして役立つので、何か持っていくといいかもしれません。

オーストラリアでは日本人留学生を受け入れ慣れたファミリーも多いので、ステイ先に到着したら、食事の時に箸が出てきた、または扇子や浴衣、和柄の小物がすでにホームステイに置いてあったという経験を持つ留学生も多くいます。

到着時だけでなく、ホームステイを出る際にポストカードや自作の色紙、アルバムなどを渡すと喜ばれます。

空港からホームステイまではどのように行ったらいい?

 

空港送迎を申し込めば留学生の到着時間に合わせて空港にお迎えが来ます。ホームステイまで送ってもらうことができますので安心してください。ご自身で公共交通機関を利用して空港からホストファミリーの家に行く方法もありますが、重いスーツケースを抱えながらの移動は大変ですので、空港ピックアップサービスを依頼することをおすすめします。

ホストファミリーとの対面!挨拶は?

 

「Hello」、「Hi」が一般的です。続いて自分の名前を紹介しましょう。

「Hi, I'm Takuya. Nice to meet you」

部屋に通された後はどうすれば良い?

日本からのフライトは夜便が多いオーストラリア。長いフライトで疲れている場合は、部屋で仮眠を取ったり、休むことができます。その後、家の中の案内を受けたり、最寄駅やバス停の場所を教えてもらいます。自分から自己紹介をしたりしてコミュニケーションをとりましょう。​

初日に聞いておくべきことは?

到着して、できるだけ早い段階で生活に必要なことを聞いておきましょう。

  • 最寄りの駅やバス停

  • 学校や街までの行き方

  • ICカードの購入

  • SIMカードの購入

  • シャワーや夕食の時間

  • 洗濯のタイミングや方法

その他、ハウスルールなど、わからないことがあれば積極的に聞いておきましょう。

「何も聞かない=問題や疑問がない​」と捉えられてしまいますので、話しかけられるのを待つより、自分から積極的に質問をする習慣をつけるとホストファミリーとの距離もぐっと縮まります。

食事の用意や掃除は手伝うべき?

 

手伝う余裕があれば、「Do you need a hand?」「If you need any help, just let me know」お手伝いしましょうか?と声をかけてみましょう。

「大丈夫よ」といわれたら言葉通り受け取って、必要以上に気を遣う必要はありません。

食事のあとの後の片付けや部屋の掃除は必ず行いましょう。

飲み物を飲みたいときや、朝食はセルフサービスになることが多いので、到着したら朝食の置き場所を教えてもらうと便利です。

食事が食べきれなかったら? 少なかったら?

 

食事の量が多い場合は、「I'm full」「I had enough」と言ってお腹がいっぱいの意思表示をしましょう。無理して食べてしまうと、翌日も同じ量の食事が出てきてしまう可能性があります。食べきれない場合、苦手なものが出てきた場合は、思い切って初日に伝えておきましょう。

反対に量が少ない場合は、「Can I get another ○○?」○○をもうひとついただけませんか?と尋ねてみましょう。

食事の後は何をしたらいい?

食事の後は自由ですので、シャワーを浴びたり、翌日の支度、宿題をする時間となります。食事の後に何も言わずにすーっと部屋に戻ってしまうよりは「Good night」と一言声をかけると良好な関係が築けます。朝の挨拶、帰宅の挨拶など、常にホストファミリーとはコミュニケーションをとることを心がけましょう。また、ファミリーに混ざって、フットボールの試合やテレビを観るとリスニングの勉強になります。

どうやってコミュニケーションをとったらいい?

 

英語が話せなくても、簡単な挨拶をいつも言う習慣をつけると、コミュニケーションが円滑になります。家を出るときは「See you. Have a good day!」、家に帰ってきたら「Hi.」と毎日声をかける習慣をつけましょう。

慣れてきたら学校で習ったことや、その日にあった出来事を話してみるのも英語上達の近道です。

門限はありますか? 外泊はできますか?

18歳未満の留学生を除き、門限を設けている家庭はほとんどありませんが、深夜の帰宅はできるだけ避けたほうが安心です。

その理由として、オーストラリアの家庭は朝が早く、就寝時間も日本に比べて早い傾向があるためです。深夜のシャワーやドライヤーの音が家の中に響いてしまうこともあります。

パーティーなどで帰宅が遅くなる場合は、事前にホストファミリーへ伝えておくと安心です。

また、18歳以上であれば外泊は基本的に自由ですが、旅行や友人の家に泊まる場合は、必ずホストファミリーに一言伝えておくようにしましょう。

シャワー時間は5分って本当ですか?

一般的なオーストラリアの家庭でのシャワー時間は5-10分前後となりますが、ステイする家庭により様々です。

日本のようにお風呂やシャワーでゆっくり一日の疲れを癒すという文化はありませんので、バスルームに長居してしまうと注意されることも...ところ変われば文化、習慣も違いますので理解する気持ちが大事になります。

シェアハウスが見つからなかったらホームステイで滞在延長ができますか?

ファミリーの都合が合えば、引き続き滞在できます。学校の「アコモデーションコーディネーター」に確認を取ります。​​

ホームステイ期間はどのくらい?

 

​短期留学の場合は全期間、長期留学の場合は、はじめの4~8週間(長くても12週間)程度をホームステイ滞在にするのが一般的です。気に入れば延長をお願いすることもできます。18歳以上の留学生に関しては、ホームステイの後は費用が抑えられるシェアハウスに移動される方が多いです。

ホームステイの費用は?

 

​ホームステイ費用を構成するものは3つあります。

・滞在手配費

・滞在費

・空港送迎費

 

滞在手配費の相場は250ドル~350ドル前後、滞在費はスタンダード(平日2食、週末3食)で1週間当たり350ドル~420ドル前後となります。

​ホームステイの滞在費は、シェアハウスの相場より高く、学生寮(個室)の相場よりは安い金額となることが一般的です。

​空港送迎費は距離により金額が異なります。(170ドル~220ドル前後)

​サンシャインコースト、バイロンベイなど国際空港が遠い場合は費用が増します。

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