フライトが遅れたらどうする?

留学やワーホリをするときに必ず利用するのが飛行機。

オーストラリア留学を通じて初めて国際線に乗るという人はとても多いですが、中には飛行機での旅行に慣れている人もいるかもしれません。

初めての留学生だけに限らず、空港に到着すると、胸がわくわくドキドキする方が多いのではないかと思います。


留学生のみなさんには、空港には早めに到着することをお勧めしています。具体的には国際線利用の方は2時間~3時間前、国内線利用の方には1時間半前~2時間前です。

フライトの遅れは、出発前にわかるパターンと搭乗してからわかるパターンがあります。

出発前にフライトの遅れがわかったら?

出発前にわかった場合は、できるだけ早く留学エージェントに連絡を取りましょう。

そしてみんなができることは・・・

 

出発まで待つしかありません...。

 

空港での航空会社の最新情報に耳を傾けつつ、出発を待ちます。

万一、オーストラリア到着予定日から日にちがずれるほどの遅れが生じる場合は、学校や空港お出迎えスタッフの緊急連絡先に連絡をしなければいけません。

それからフライトキャンセル、振替などで搭乗する便名が変わってしまう場合、これも要注意です。

搭乗後にフライトの遅れがわかったら?

搭乗してから遅れがわかった場合は、到着まで連絡が取れないのが通常です。

そんな時は慌てずにオーストラリアの空港に到着したら約束通りのミーティングポイントで待つのがベストといえるでしょう。

便名が変わらなければ、出迎えスタッフは到着便のモニターを見ながら判断できるので、全く問題はありません。

どうして問題ないかというと...

空港お出迎えスタッフは事前に知らされた「便名」でみんなの到着を判断します。

到着便のモニターを確認しながら、「〇〇便の到着が遅れてるな~」という具合に見ています。

私自身も、オーストラリアで何年も空港出迎え業務をしていましたので、大抵のトラブルは経験していますが、便名がわかれば留学生と必ず会うことができます。

実は、飛行機が遅れることはよくありますし、予定時刻より早く到着することもよくあります。

混み具合も出てくる人の荷物タグを見れば予想がつきますし、留学生が待ち合わせ場所を間違えてしまうこともたま~にありますので、空港出迎えスタッフは多少のトラブルが起こっても想定内といえるでしょう^^

出迎えスタッフ同士、情報を共有することもあります。

飛行機は遅れていないのになかなか空港から出られない?!

タバコ、食品などオーストラリア持ち込みに制限があるものを大量に持ち込んだりすると、検疫で足止めされてしまいます。フライトが到着しているのに、留学生がミーティングポイントに表れないと、出迎えスタッフが心配します。場合によっては前後に到着する留学生にも影響する可能性がありますので、荷物にはくれぐれもお気を付けください。(オーストラリアは持ち込み制限が厳しい国の一つです)

海外留学生保険

飛行機が大幅に遅れた場合は、留学生保険の補償対象になる可能性があります。

補償内容は保険会社によって細かい規定がありますので、各保険会社に直接確認します。

・経由地で宿泊することになってしまった・・・・

・翌日の便に振り替えになって家にいったん戻ることになってしまった・・・

そんな時は保険会社に確認を取り、補償内容を確認します。

*航空会社が補償してくれる場合もあります。

まとめ
・飛行機が遅れてもあわてない。
・大幅な遅れ、フライトキャンセル、フライトナンバーの変更に関しては必ず現地に連絡を。
・留学生保険の補償内容を確認しておこう。

​この記事を書いたのは

オージースタディ代表

Yukie Kokubo

オーストラリア政府認定カウンセラー 

オーストラリア在住歴8年

​日本とオーストラリアを往復しながら、留学生を帰国まで無料サポート!

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