top of page

失敗・後悔しないために。
オーストラリア留学エージェントの正しい選び方

💡 この記事について

【こんな方におすすめの記事です】

 

  • 留学・ワーホリを検討中で、エージェントを使うべきか迷っている方

  • 「勧誘が強そう」「騙されたくない」とエージェント選びに不安がある方

  • 自分に合ったエージェントを見極めるポイントを知りたい方

 

【この記事でわかること】

 

  • 留学エージェント選びで「モヤモヤ・不信感」が生まれる裏事情

  • 見積もり金額がエージェントごとに大きく違う理由

  • 後悔しないためにチェックすべき「5つの判断基準」

​エージェント選びでよくある「不安と不信感」の正体

「どの会社を信じればいいかわからない……」 ネットやSNSで「留学エージェント 失敗」「後悔」といった声を検索しては、不安になっている方も多いのではないでしょうか。

「不要なサポートをつけられて高額になるのでは?」

「こちらの希望ではなく、エージェントが売りたいプランを勧められているのでは?」

そう不安になるのは、ごく自然なことです。実は私のもとにも、「他社で相談したけれど、どうもしっくりこなくて……」というセカンドオピニオンのご相談が毎日のように寄せられます。

 

・「シドニーに行きたいと伝えているのに、なぜかブリスベンばかり強く勧められる」

 

・「専門スキルを学びたいのに、とりあえず長期の語学コースばかり提案される」

・「ワーキングホリデーを希望しているのに、2ヶ国留学や高額な英語教材や授業を勧められる」

もちろん、希望のコースが特定の都市にしかない場合や、専門留学のための英語力が今はまだ足りないなど、正当な理由があるケースもあります。でも問題なのは、「なぜそのプランが必要なのか」という納得できる理由がないまま、特定のコースやプランを強くおすすめされてしまうことですよね。

なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか?

ズバリ言ってしまうと、その理由の多くは「カウンセラーの知識・経験不足(自分が知っている範囲の学校しか提案できない)」や、「エージェント側が手配しやすいプランを優先している」という事情かもしれません。

オーストラリア留学を考えている女性が留学カウンセリングを受けている

なぜエージェントによって見積もり金額が違うの?

「同じ学校・同じ期間なのに、A社とB社で見積もりが数十万円も違う……」という疑問もよく伺います。

「手続き無料」と書かれていても、実際に見積もりを取ると高額になるケースがあるのは、主に次の3つの理由からです。

1. エージェント独自の「社内為替レート」による上乗せ

実際の銀行レートではなく、エージェント独自の「社内レート(数円〜上乗せされたレート)」で日本円換算されている場合、合計額で数万〜十数万円の差が出ます。

2. 本来は不要な「サポート費用・代行手数料」が含まれている

学校が期間限定で行っている授業料の割引が、見積もりに正しく還元されていないケースがあります。

3. 学校の「割引キャンペーン」が反映されていない

「手数料無料」と書いてあっても、見積もりに必須ではないサポート費やビザ代行費(数万円〜)が最初から組み込まれていることがあります。

費用で失敗しないためのポイント

 

「最初の見積もりが安く見えたのに、後から追加料金が発生した…」という失敗を防ぐためには、「何にいくらかかっているのか」内訳を透明にして、トータルの費用を把握することが絶対に必要です。

留学でかかる主な費用項目はこちらです。

  1. 留学手続き料金

  2. サポート料金

  3. ビザ申請代行手数料

  4. 学校料金(入学金・授業料・教材費)★現地通貨での確認が必須!

  5. ビザ申請費用(移民局へ払う実費)

  6. 滞在費(滞在手配料・滞在費)

  7. 空港出迎え費

  8. 生活費

 

一般的な有料エージェントでは、1、2、3の項目で10万〜、中には20万~30万円程度の費用がかかることも珍しくありません。

ですが、弊社オージースタディでは、上記1(手続き料)、2(サポート料)、3(ビザ申請代行費)は一切いただいておりません。 学校費用も「実際のオーストラリアドル」のままご案内し、社内為替レートでの不透明な上乗せもいたしません。

「なぜ無料でそこまでサポートできるの?」

と怪しく思うかもしれませんが、からくりはシンプルです。私たちがオーストラリアの学校側から正式に運営費をいただいている正規代理店だからです。まだ、無駄なコストを極力省いているため、留学生のみなさんから、二重で手数料をいただく必要がないのです。

​・無料サポートの仕組みについて

留学カウンセリングで見せるオーストラリアイメージ(オペラハウス

後悔しない!エージェント選びの「5つのチェックポイント」

 

ネットの口コミをいくら探しても答えが出ないことってありますよね。最終的には「実際に担当者と話してみる」のが一番確実です。無料カウンセリングなどで話を聞く際は、ぜひ以下の5つをチェックしてみてください。

話の中で、一つでも違和感を感じたら、申し込みや支払いを進めずに立ち止まることをおすすめします。

1. いきなり提案せず、まずは「あなたの話」をじっくり聞いてくれるか

 

【要注意】あなたの希望を深堀りせず、すぐにプランをおすすめしてくる。

【安心】あなたの不安なこと、現状の英語力、将来どうなりたいかなど、「あなたが主役」のヒアリングに時間をかけてくれる。

2. 一つのプランに固執せず「複数の選択肢」をくれるか

 

【要注意】「絶対にここがいいです!」「今申し込まないと埋まりますよ」と一つの学校を強く推してくる。

 

【安心】あなたの希望に合わせて、それぞれの特徴を比較できるように複数の選択肢を用意してくれる。

3. 良いことだけでなく「デメリット」も正直に伝えてくれるか

 

【要注意】「楽しいですよ!」「すぐに英語が上達しますよ」と良いことしか言わない。

 

【安心】「この学校は費用は安いですが、今は日本人が少し多いのがデメリットです」など、マイナス面も隠さずに教えてくれる。

4. 痛い質問にも、誤魔化さずに答えてくれるか

【要注意】費用の内訳や、もしもの時のキャンセル規定など、突っ込んだ質問をした時に言葉を濁したり、曖昧な返事をする。

【安心】疑問や不安に対して、豊富な知識と経験をもとに、明確な根拠を持ってすべてに答えられる。

 

5. 担当者と「相性」や「テンポ」が合うか

 

【要注意】「連絡が遅い」「質問への意図がうまく伝わらない」「なんとなく話しにくい…」という直感。

 

【安心】性格や連絡のテンポが合い、この人になら何でも気軽に相談できそう!と思える。(留学準備から帰国まで長い付き合いになるため、この直感はとても大事です)

最後に:違和感があったら、立ち止まる勇気を

 

初めての留学準備、「何から始めればいいか」「わからないことがわからない」というのは当たり前のことです。だからこそ、頼りになるプロ(エージェント)の存在があります。

​本来、クライアントの為にプランを提案したり、サポートするはずのエージェントがあなたにとって一番の味方でなければ意味がありませんよね。

でも、もし担当者と話していて「なんだか急かされている気がする」「私の要望を本当に聞いてくれてる?」と少しでもモヤモヤしたら、焦って申し込みをする必要はありません。あなたの留学の主役は、エージェントではなく「あなた自身」だからです。

費用、プラン、サポート内容。すべてにおいて「なぜこれが必要なのか」をしっかり納得してから決断することが、後悔しない留学への第一歩です。

「他のエージェントで出された見積もりが適正か知りたい」 「提案されたプランが本当に自分に合っているか、セカンドオピニオンが欲しい」

そんな時は、どうか一人で抱え込まずに、一度オージースタディにご相談ください。

無理な勧誘や、希望に沿わないプランの押し付けは一切いたしません。まずはあなたの「やりたいこと」と「不安に思っていること」、その両方を聞かせてくださいね!

​・無料サポートの仕組みについて

\オーストラリアのことならなんでも聞いてください/

\私がサポートしています/

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディ代表Yukie

オーストラリア在住10年以上

カウンセラー歴15年以上

出発から帰国まで、あなたのオーストラリア留学を丁寧にサポートします

Yukie(小久保幸江)

オーストラリア政府公認留学カウンセラー

(QEAC 3710)

オーストラリア観光局認定 オージースペシャリスト

オフィス

〒102‐0074
東京都千代田区九段南1-5-6 
りそな九段ビル5F 

​電話番号:03 6694 2629

営業時間

*カウンセリングは予約制です

平日

9:00 AM - 8:00 PM

現在オーストラリア滞在中の方の、学生ビザ切り替え・進学サポートも行っています!

LINEで相談

オージースタディ公式LINEの無料相談QRコード
オーストラリア政府公認留学カウンセラーの登録番号(オージースタディ)

​オーストラリア政府公認

留学カウンセラー登録QEAC3710

土日祝日

9:00 AM - 7:00 PM

  • Threads
  • Facebook
  • Instagram

Copyright © Aussie Study All Rights Reserved.

bottom of page