語学学校の選び方について 日本人率編

英語レベル

ケンブリッジ アイエルツ TOEIC

語学学校の日本人率と傾向について

 

オーストラリアは世界的に見て、治安がよく、教育水準、生活水準が高いので人気の留学先になっています。多い学校ですと世界50カ国以上の留学生が学んでいるという語学学校もあります。世界各国の友達が作れ、様々な英語を聞くことができるのがメリットです。

 

留学を考えた時に、多くの人が気になるのが「日本人率」ではないでしょうか。

全く日本人がいないと聞くと不安になりますし、多いと「甘えちゃうんじゃないか」と思う人が多いようです。

 

日本人率については、地域や学校によって本当に様々です。5%以下という学校もあれば30%以上という学校もあり、時期やコースにもよって変わってきます。

 

同じ学校でも入るコースやレベルによって日本人率は変わりますので、自分の想像と違ったということもあるかもしれません。

英語レベルについて

1.ビギナー(beginner)

 

2.初級 (Elementary)

 

3.準中級(Pre-Intermediate)

→簡単な文章が言え、意思の疎通ができるようになる

4.中級(Intermediate)

→まだまだネイティブとの会話に自信を持つことができないレベル

5.中級(上)(Upper-Intermediate)

→・ベーシックな日常会話ができるようになる

 ・英語環境のお仕事に入っていけるレベル

6.準上級(Pre-Advanced)

→英語環境での生活に大きな問題はないレベル

7.上級(Advanced)

→ネイティブと話しをするのに自信が持てるレベル

*日本人の平均はElementaryからPre-Intermediateレベル!

日本人率のからくり

実は日本人がはじめに入るクラスには少し傾向があります。下記に日本人とその他の国の留学生の傾向をまとめましたのでご参考にしてください。

 

【日本人が最初に入るコースやレベル】

コース:一般英語コース(読む・書く・聞く・話すをバランスよく学ぶコース)

レベル:初級~中級

 

【ヨーロッパの留学生が最初に入るクラスやレベル】

 

コース:一般英語コース または ケンブリッジ検定コース

レベル:中級~上級

 

実は、平均的な日本人とヨーロッパの留学生のスタートレベルは異なります。ヨーロッパの留学生はすでに中級から上級のレベルの英語力を持っている生徒が多く、準上級レベルのケンブリッジコースからスタートする学生も少なくありません。

南米の生徒のレベルはどうかというと、初級から上級まで様々ですがコミュニケーション能力があるため文法ができなくてもスピーキング能力は日本人の平均的なレベルよりも高い傾向があります。

 

中国や韓国、タイ、ベトナムなどのアジアの留学生たちは、日本人の英語力と似ていて、初級~中級あたりからスタートする留学生が多いようです。スピーキング力やコミュニケーション力は日本人より高い学生が多いです。

アジアの留学生が日本人と違う点は、中級くらいになると「進学英語コース」にコース変更する留学生が多いことです。英語学習だけで終わらせず、専門学校や大学進学をする留学生が非常に多いことが特徴です。

国籍比率まとめ

 

初級レベルから始める日本人留学生がはじめに出会えるクラスメイトは、南米、アジアからの留学生、そして日本人留学生になる可能性が非常に高いです。日本人率は想像していたものより少し多めかもしれません。

 

中級レベルからスタートになった場合に出会えるクラスメイトは、ヨーロッパ、南米、アジア、日本人になる傾向があります。初級クラスより日本人率は少ない傾向にあります。

上級レベルからスタートになった場合は、ヨーロッパや、南米の留学生がクラスのほとんどを占めている可能性が高いです「クラスの日本人は自分だけ」ということもあり得ます。

 

あくまで傾向なので、学校や時期によっても変わってきますが、「日本人率20%」と一口に言っても、初級クラスには30%、中級クラスには10%ということも...

人気の語学学校はクラスのほとんどが日本人という場合もあり、クラスに入ってショックを受けたという留学生もいますので、学校選びはランキングや口コミサイトで決定してしまうのは日本人率が気になる留学生にとってはお勧めできないかもしれません。

 

ワーホリではなく、6ヶ月以上学校に通う学生ビザを選んだ場合、スタートのクラスが初級だとしても半年も通えば中級以上のクラスになりますので、最終的にはたくさんの国籍の留学生と出会うことができます。英語が上達するに従って、ヨーロッパの学生とも仲良くなるチャンスが増えますね。

いたほうがいい?日本人留学生

 

最後に日本人がいたほうがいいか、あまりいないほうがいいかについてですが、こちらは好みによるのではないかと思います。初めての留学で不安が大きい人にとっては、日本人がいないと不安という人もいるかもしれません。日本人同士で色々な情報も入ってきますので、スタートがスムーズになるのではないでしょうか。

 

特に不安がない人は日本人率が少ない語学学校を選び、積極的にヨーロッパや南米の人たちとコミュニケーションをとることをお勧めします。様々な国の学生と「英語」でコミュニケーションが取れるようになると、シェアハウスの情報、ローカルのお仕事情報が幅広くたくさん入ってきます。そして彼らと一緒に過ごすことで英語の上達もより早くなります。

 

世界50カ国以上の留学生が通うオーストラリアの語学学校は刺激的だと思いますので、できるだけ多くの友達を作り、充実した留学生活を送ってほしいと思います。

学校選びに関するご相談、ご質問がありましたらお気軽にLINEで声をかけてください。

各語学学校の日本人率やコース、国籍比率についてもお気軽にお問合わせください。

 

ヨーロッパや南米の留学生と学び英語力をアップさせたい人におすすめなのは「ケンブリッジ検定コース」ケンブリッジコースについてはこちらのページをご覧ください。

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オージースタディ代表YUKIE 

オーストラリア政府認定カウンセラー

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