失敗しない!オーストラリア留学でおすすめの滞在先と選び方
2026年6月2日更新
\自分に合った滞在スタイルを探そう/
オーストラリア留学やワーキングホリデーで、学校選びと同じくらい悩むのが「どこに住むか」ですよね。初めての海外生活への不安を少しでも減らせるよう、この記事では10代から社会人留学生に向けて様々な滞在スタイルの特徴から、メリット・デメリット、気になる費用の相場まで詳しくまとめました。あなたにピッタリの滞在先を見つけて、オーストラリア生活を最高のスタートにしましょう!
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オーストラリアで一人暮らしはできるのか?
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おすすめのシェアハウス構成

初心者におすすめ
ホームステイ
はじめての海外生活で到着直後から誰かがそばにいてくれると安心。そんな方におすすめなのがホームステイ。到着後の手続きや食事など、何かと気にかけてくれるのがホームステイの最大のメリットです。自分の時間やスペースも確保しつつ、一緒に生活できるから何かと安心ですね!

大学生におすすめ
学生寮
同年代と過ごしたいなら学生寮がおすすめ。世界中から集まる留学生や地元の学生と過ごせるのが最大の魅力。食事は自分で作る必要がありますが、自立の第一歩にもなるので、チャレンジしてみるのもいいかも!
ホームステイ
英語力が不安でも、安心して滞在ができるホームステイ。学校までの道のり、公共交通機関の乗り方など、小さな疑問にも答えてもらえるのが、ホームステイの大きな魅力です。

社会人におすすめ
学生寮
自分の時間を大切にしたい人なら学生寮がおすすめ。アルバイト、街歩きに便利な中心部にあるので、夜間の食事や交流会などにも出やすい。
ホームステイ
学生寮と比較すると自分のペースで生活するのは難しいけれど、英語環境やオーストラリアの文化に触れたい人にはおすすめの滞在方法。

長期留学生におすすめ
シェアハウス
ホームステイや学生寮を4~8週間ほど予約して、その間にシェアハウスを探して移動するのがおすすめ。詐欺物件が横行していることから、日本からの見学なしの予約はお勧めしませんが、オーストラリアに来てからの契約なら安心です。

こだわり派におすすめ
学生寮(Studio)
自分の空間を大切にした人、バスやトイレを共有したくない人におすすめなのが学生寮のStudio(ワンルーム)費用は高めですが、日本の一人暮らしのような生活をしたい人におすすめ
ユースホステル/Airbnb
できるだけ早くシェアハウスに入りたいという方におすすめなのがユースホステルやAirbnb。1日単位で予約ができるので、フレキシブル。
アパート(不動産契約)
契約の難易度はどの滞在先よりも高いですが、資金に余裕があり、自分一人の生活を楽しみたい方におすすめなのがアパートメント滞在。半年以上の契約が必要で、人気物件は50人以上が内見に来るという所もあるので、信頼できる日系不動産屋さんを通じて手配すると手続きがスムーズに運びます

オーストラリアの滞在先と料金の比較表
*1豪ドル=115円で計算(仮)
ホームステイ
:1週間 $350〜$420(40,250〜48,300円)/ 4週間 $1400〜$1680(161,000〜193,200円)
学生寮1
: 1週間 $400〜$700(46,000〜80,500円)/ 4週間 $1600〜$2800(184,000〜322,000円)
学生寮2(郊外)
: 1週間 $310〜$460(35,650〜52,900円)/ 4週間 $1240〜$1840(142,600〜211,600円)
シェアハウス(個室)
: 1週間 $200〜$400(23,000〜46,000円)/ 4週間 $800〜$1600(92,000〜184,000円)
Airbnb(エアビー)
: 物件により大きく異なる
アパート(不動産契約)
: 1週間 $450〜$700(51,750〜80,500円)/ 4週間 $1800〜$2800(207,000〜322,000円)
滞在先別のメリット・デメリット
*1豪ドル=115円で計算(仮)
🏠 ホームステイ
【メリット】
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現地の文化や習慣が学べる
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到着直後から安心できる
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英語環境が確保できる
【デメリット】
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郊外で都市部まで遠い
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家族のルールに合わせる必要あり
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自由度が制限される
平均:1週間当たり380ドル前後(約43,700円)
ホームステイはオージースタディの留学生の約半数が選ぶ滞在方法です。その中でも初めての海外留学やワーホリの方が選ぶ割合が多いのが特徴です。
到着後、すぐに迎え入れてくれるファミリーがいると思うと心強いですよね!生活を通じて英語や文化、オーストラリア生活について学ぶ機会が多く、異国の地で何かと気にかけてくれる存在がいるということは安心につながります。
💡 オージースタディでは、初めての留学でも安心して過ごせるよう、厳選された質の高いホストファミリーの手配を行っています。
🏫 学生寮1(中心地)
【メリット】
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同年代の友達ができやすい
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街の中心地にある
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イベントが豊富
【デメリット】
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費用が高め
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現地の人との交流が少ない
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長期契約が必要
平均:1週間当たり450~600ドル前後(約51,750~69,000円)
学生寮は街の中心地に位置していることが多く、学校まで徒歩圏内となることがほとんどです。ジムや学習室が完備されているところもあり、快適に生活ができます。
🏫 学生寮2(郊外)
【メリット】
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同年代の友達ができやすい
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中心地に近め
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自由度が高い
【デメリット】
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費用が高め
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現地の人との交流が少ない
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食事は自分で用意する
平均:1週間当たり310~500ドル前後(約35,650~57,500円)
郊外の学生寮は、中心部の学生寮より費用が安くなる傾向にありますが、交通費がかかります。
シェアハウス滞在に近い滞在方法で、郊外の戸建てやアパートメントで学生同士で共同生活をします。
🏘️ シェアハウス
【メリット】
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家賃が比較的安い
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アパートより見つけやすい
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自由度が高い
【デメリット】
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契約は自己責任(内見をしないと詐欺物件にあたるリスク有)
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食事は自分で用意する
平均:1週間当たり200~400ドル前後(23,000~46,000円)
シェアハウスはワーホリメーカーや長期留学生に最も一般的な滞在方法です。場所、期間、費用などの条件を元にネット情報から探すことになります。気に入った物件があれば内見をして個人契約をします。
地方都市やファーム、2人部屋などでは200ドル台で見つかる可能性がありますが、都市部(個室)では280~350ドル前後の費用を見積もっておくことをお勧めします。
💡 詐欺物件などのトラブルを防ぐため、オージースタディでは出発前のオリエンテーションで「安全なシェアハウスの探し方・見極め方」を個別にアドバイスしています!
🛌 ユースホステル
【メリット】
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費用が安め
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街の中心地
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1日単位で予約ができる
【デメリット】
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セキュリティ面が不安
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長期滞在には不向き
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騒音や生活リズムの違いでストレス
平均:1日50~70ドル前後(約5,750~8,050円)
ごく少数ですが、旅慣れた人はユースホステルから滞在を始める人もいます。最大のメリットは短期で滞在ができることですが、荷物や貴重品には細心の注意を払う必要があります。
シティ派? 郊外派?


🏢 アパート(不動産契約)
【メリット】
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自由度が高い
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専用のバストイレ
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プライバシー確保
【デメリット】
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初期費用が高い
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契約や手続きが複雑
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長期契約が必要
平均:1週間500~700ドル前後(約57,500~80,500円)
オーストラリアには日本ほどワンルームは多くないため、競争率が高めです。また、費用が高く、家賃以外にも光熱費、インターネット料金などの出費があります。契約期間は6カ月以上というところも多いため、借りやすさという点では最下位になります。
🏡 Airbnb
【メリット】
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柔軟な期間の予約が可能
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プライバシーが確保できる
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現地生活を体験できる
【デメリット】
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費用が高め
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長期滞在には不向き
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友達ができにくい
値段は物件により様々
ユースホステル同様、旅慣れた人がAirbnbを利用するケースが多く、ホテルに近い滞在先になります。Airbnbはレビュー制度があるめ、予約前にレビューを確認することができますので安心です。
💬コラム:
オーストラリアで一人暮らしはできるのか?
社会人の中にはオーストラリアで「一人暮らしをしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。プライバシーを保ちたい、ストレスを軽減したい、キッチンやバスルームを自分専用にしたい。そんな人も多いと思います。
オーストラリアの主要都市で「ワンルーム」が簡単に契約できるかというと、残念ながら答えは「NO」。しかし、中には留学生向け物件を管理している不動産屋さんもあります。
ホームステイや学生寮滞在に比べて、はるかに契約が難しい「ワンルーム賃貸」ですが、実際にどうやって契約をするかをご紹介したいと思います。
①住宅情報サイト(リアルエステート、ドメイン等)で物件を探す
②内見日に足を運ぶ
③気に入ったらアプリケーション(申込書)を提出する
④後日、不動産屋から連絡が来る
⑤通常、数日以内にデポジットを納める
⑥契約書にサインをする
⑦契約完了
ここで一番難関となるのが、③の申込書の作成です。個人情報から、仕事、年収、以前の大家さんからの推薦状など様々な壁が立ちはだかります。必ず提出しなければならない書類もあれば、代用できるものもあり、例えば現在仕事をしていないということであれば、残高証明書の提出で支払い能力の査定をしてもらえる可能性があります。人気物件は50人以上の内覧者が来ることもあるので、そのうちの20%がアプリケーションを出したと仮定すると、10人と比較される可能性がもあります。
私自身も何度も賃貸契約経験がありますが、競争が激しい時は、不動産屋さんからの(アプリケーションが通った旨の)電話が取れなかったというだけで、その物件とのご縁がなくなってしまった経験があります。次の候補者に連絡が行ってしまいます。
不動産契約の難易度は、都市やエリアにより状況は異なりますが、比較的易しめな方法方法としては、留学生向けの物件を扱っている不動産屋さん、またはシェアハウスのような個人契約でグラニーフラット(専用のお部屋、キッチンとバスルーム)、個人賃貸での契約があります。
おすすめのシェアハウス構成
プライバシーを保ちたい、安心した生活を送りたい、そんな人におすすめなのが、ファミリーや社会人カップルとのシェアハウスです。シェアハウスは、留学生が10人住んでいる物件から、ホームステイに近いものまでさまざまな形態や家族構成があります。
その中でも静かに落ち着いて過ごしたい人におすすめなのは
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ファミリー
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社会人カップル
とのシェアハウスです。理由は同居人数が少ない傾向にあり、キッチンやバストイレの利用にストレスが少ない、同居人の出入りが少ないため、セキュリティ面でも安心。仲良くなれば英語環境が保てる。などが挙げられます。
オージースタディでは、出発前のオリエンテーションを通じてシェアハウスや滞在先に関する案内を個別に行っています。
オーストラリア文化や生活習慣を知り、楽しいオーストラリア留学生活を過ごしていただきたいと思っています。





