語学留学にかかる初期費用と全体の目安
💡オーストラリアで語学留学をする際のトータル費用目安
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6ヶ月なら:200万円前後~
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9ヶ月なら:250万円前後~
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12ヶ月なら:280万円前後~
初期準備費用の目安です。詳しく見ていきましょう!
(期間別)語学留学費用の目安
項目 | 6ヶ月(24週間) | 9ヶ月(36週間) | 1年(48週間) |
|---|---|---|---|
学費(豪ドル) | 7,100ドル~9,600ドル | 10,580ドル~15,000ドル | 13,820ドル~17,360ドル |
ビザ申請費 | 2,050ドル | 2,050ドル | 2,050ドル |
最初の1ヶ月の滞在費 | 1,700ドル~2,500ドル | 1,700ドル~2,500ドル | 1,700ドル~2,500ドル |
航空券 | 700ドル~1,200ドル | 700ドル~1,200ドル | 700ドル~1,200ドル |
OSHC学生医療保険 | 476ドル | 654ドル | 906ドル |
アルバイトを始めるまでの生活費 | 6,000ドル~ | 6,000ドル~ | 6,000ドル~ |
合計 | 18,026ドル~21,826ドル | 21,684ドル~27,404ドル | 25,176ドル~30,016ドル |
日本円(1ドル110円の場合) | 約198万円~240万円 | 約239万円~301万円 | 約277万円~330万円 |
日本円(1ドル115円の場合) | 約207万円~251万円 | 約261万円~315万円 | 約290万円~345万円 |
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国際送金レート:1オーストラリアドル=110円の場合と115円の場合の2つのパターンで計算しました。
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学校・滞在方法・為替などによって実際必要なトータル額は変わります。
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入国4ヶ月目からアルバイトで収入を得ると仮定した計算です。働かない場合は1ヶ月20万円~生活費を加算します。
\具体的な学校をご案内してお見積もりをお出しすることもできます/
💡 費用のポイント
このトータル費用は、学費・ビザ・保険+最初の3ヶ月分の生活費等を含めた「出発までに用意しておく資金」です。渡航後(4ヶ月目以降)の生活費は現地でのアルバイト収入(時給約26ドル~)で賄う計算になっているため、リアルな準備金額となっています。
留学費 用を抑えるポイント
1. 奨学金やキャンペーン
利用する学校によっては「長期割引」を実施しています。月替わりや3ヶ月に1度変更されることがあるので、気になる学校がありましたら最新情報をお問合せください。
2. デミペア制度を使って滞在をセーブする
語学学校に通いながら、現地の家庭に滞在して子どものお世話や家事を手伝う「デミペア」を活用すると、滞在費(家賃・食費)を無料に抑えられます。語学力を伸ばしながら大幅に費用を節約したい方に人気の選択肢です。
3.夜間コースで学費をセーブ
日中のデイクラスよりも、夕方〜夜に通う「イブニングコース」のほうが授業料を安く設定している学校が多くあります。また、日中の明るい時間帯にアルバイトができるため、カフェなどで働けるメリットもあります。
4.学生寮やシェアハウスの2人部屋で滞在費をセーブする
現地での滞在先を1人部屋(オウンルーム)ではなく、2人部屋(シェアルーム)にすることで、月々の家賃を1/2〜2/3程度にセーブできます。
5.ホリデー制度を利用して働ける時間を長く確保する
学生ビザの場合、コース開講中は「2週間で48時間」の就労制限がありますが、学校の規定ホリデー(夏休み・冬休み等)期間中は時間制限なし(フルタイム)で働けます。ホリデー期間にしっかり稼ぐことで、滞在費や次の資金を充当できます。
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語学留学中のアルバイトで実際にどのくらい稼げる?
学生ビザのアルバイト規定
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コース中:2週間に付き48時間まで
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ホリデー(休暇中)は時間制限無し
最低時給(2026年7月~)
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26.44ドル(フルタイム・パートタイム)
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33.05ドル(カジュアル)
お給料の例(コース中)
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26.44ドル(最低時給)×48時間=1,269.12ドル(2週間約14万円)
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33.05ドル(カジュアル時給)×48時間=1,586.40ドル(2週間約18万円)
*自炊生活をすれば生活費は賄えます!
*所得税が引かれます
お給料の例(ホリデー中)
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26.44ドル(最低時給)×76時間=2,009.44ドル(2週間約23万円)
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33.05ドル(カジュアル時給)×76時間=2,511.80ドル(2週間約28万円)
オーストラリアのアルバイトFAQ(よくある質問)
Q. アルバイトはどのくらいから始められますか?
A. 早い方で入国後2ヶ月目あたりから、現地生活に慣れてからゆっくり始める高校卒業後の留学生は半年ほどでスタートされる方が多いです。最初の数ヶ月は勉強や生活の基礎作りに専念できるよう、生活費に余裕をもって用意しておくと安心です。
Q. 英語力が不安ですが、アルバイトは見つかりますか?
A. 最初は日本語OKの日本食レストランや清掃(クリーニング)、キッチンハンド(調理補助)などから始める方が多いです。英語力が上がってきたら、ローカルのカフェや接客業に挑戦するステップアップが一般的です。
Q. 語学学校に通う人の年齢層はどれくらいですか?
A. 20代〜30代を中心に、高校生から50代・60代以上まで幅広い年齢層の方が通われています。社会人で休職・退職して留学される方や、キャリアアップのために受講される方もたくさんいらっしゃいます
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費用イメージがつかめたら、具体的なコースや滞在、お仕事についてみていきましょう!
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📌 参考情報・データ出典(Sources)
この記事は、オーストラリア政府・教育機関が公表している公式情報に加え、オージースタディが現地で学校訪問や学校担当者への確認を通じて得た情報をもとに作成・更新しています。
🏛️ 公式データ・教育機関情報
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ビザ・政府方針: オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)
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教育制度・資格基準: オーストラリア政府教育省 / AQF(Australian Qualifications Framework)
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各校の最新コース情報: TAFE NSW / TAFE QLD / TAFE International WA / William Angliss Institute
👣 現地のリアルな情報源(Experience)
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キャンパス訪問:実際に学校やキャンパスを訪問し、教室・実習施設・学生ラウンジ・周辺環境などを確認しています。
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学校担当者への確認:各校の留学生担当者と定期的に連絡を取り、入学条件やコース内容、奨学金、制度変更などの最新情報を確認しています。
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留学生の生の声: オージースタディを通じて留学した学生や卒業生から、授業、学生生活、アルバイト、進学、就職などの体験談を継続的に伺い、記事内容へ反映しています。
✍️ 記事を書いた人(監修)
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オーストラリア政府公認留学カウンセラー Yukie(QEAC 3710)
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オーストラリア現地で15年以上にわたり、日本人留学生の進学・留学・キャリアをサポート。
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学校選びは人生を左右する大切な選択だからこそ、公式情報だけでなく、現地で実際に見て、学校担当者や留学生から直接確認した情報も大切にしながら記事を作成しています。
※掲載内容は記事公開時点で確認した情報をもとに作成しています。制度や入学条件は変更される場合があるため、最新情報は学校・教育機関へ確認のうえ、必要に応じて記事を更新しています。
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