TAFE(テイフ)看護・介護留学|アシスタントナース(AIN)としてオーストラリアの医療現場で働く
目次

TAFE NSW(シドニーキャンパス)で学ぶNozomiさんとFumikaさん
TAFE NSW(テイフ・シドニー)について(キャンパス紹介)
🏅州立ならではの実習設備と学習環境
TAFE NSW(テイフ・ニューサウスウェールズ)は、オーストラリア政府が運営する国内最大規模の州立職業訓練機関です。私立カレッジとは異なり、多くのオーストラリア人ローカル学生も通っているため、より現地のリアルな空気を感じながら実践的な医療・介護スキルを学ぶことができます。

TAFEのAINコースで学ぶ看護師Nozomiさんと救急救命士Fumikaさん。オリエンテーションで偶然にも席が隣に!

美しい歴史建造物がキャンパスになっているシドニー中心地のTAFE。中庭で授業の合間にくつろげます。

看護コースの先生から直接案内をしていただきました。TAFEの講師は皆さん熱心に指導してくれると評判です。
🏥 病院を完全再現したシミュレーションルーム(Clinical Wards)一番驚いたのは、実際の病院(Acute care)や高齢者施設(Aged care)と全く同じ環境がキャンパス内に再現されていることです。ずらりと並ぶ電動ベッド、バイタルサインの測定器、患者様を移動させるためのホイストからカーテンの仕切りに至るまで、現場で使われている最新機器がそのまま完備されていました。

病室を完全に再現したシミュレーションルーム。実習に出る前に、ここで実務に向けたトレーニングを行います。

医療備品や消耗品棚。細かな配置や管理方法まで、オーストラリアのリアルな医療機関と同じ環境が整っています。

医療・介護現場で必須となる「感染予防(Infection Control)」の設備。手洗いや衛生管理の基本も、現場基準で身につけます。
💡TAFEでは、オーストラリアの病院や高齢者施設で本格的な臨床経験(ワークプレイスメント)を積む前に、この州立機関ならではの充実した実習設備で徹底的なシミュレーショントレーニングを行います。このリアルな事前練習があるからこそ、初めての海外医療現場や実務未経験の方でも、自信を持って最前線で活躍できるのだと、強く感じました。
TAFE NSWで選べる2つの「Certificate III」コース
アシスタントナース(AIN)として現地の医療・介護現場で働くための必須資格「Certificate III」には、将来の目標や働きたい現場に合わせて2つのコースが用意されています。どちらのコースにも、オーストラリアの医療・介護施設での実践的な実習(Work Placement)が組み込まれています。
1.Certificate III in Health Services Assistance(病院・クリニック向け)
将来的に看護師を目指す方や、医療現場の最前線で働きたい方におすすめのコースです。
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こんな方におすすめ:
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日本の看護師資格をお持ちで、オーストラリアの病院での働き方を知りたい方
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将来、Diploma(准看護師)やBachelor(正看護師)への進学を見据えている方
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コースの特徴: 主に病院(Acute care:急性期ケア)などの医療現場で、看護師(RN/EN)の指示のもと患者様のケアをサポートするスキルを学びます。バイタルサインの測定補助、ベッドメイキング、患者様の移動補助など、医療現場の基礎を徹底的に習得します。
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主な就職先: 公立・私立病院、リハビリテーション施設など
2.Certificate III in Individual Support (Ageing)(高齢者施設・介護向け)
オーストラリアで需要が急増している介護分野で、確実にお仕事をゲットして経験を積みたい方におすすめです。
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こんな方におすすめ:
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未経験から医療・福祉業界にチャレンジしたい方
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高齢者ケアや、多様なバックグラウンドを持つ人々との関わりに興味がある方(日本の看護師さんにもおすすめです!)
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コースの特徴: 高齢者施設(Aged Care)やホームケアの現場で求められるサポートスキルを身につけます。オーストラリアは現在、高齢者ケアの人材需要が非常に高く、在学中の実習先でそのまま雇用されたり、資格取得後に仕事を見つけやすいのが最大のメリットです。
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主な就職先: 高齢者介護施設(Aged Care Facility)、ホームケアなど
💡 オージースタディからのアドバイス
日本の看護師さんには、今までの経験を活かしやすい「Health Services Assistance」が人気ですが、求人の多さとシフトの入りやすさから「Individual Support」を選び、現地のローカル環境と英語にどっぷり浸かる留学生も多くいらっしゃいます。 どちらのコースがご自身の目標や現在の英語力に合っているか、一緒にベストなプランを考えましょう!
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TAFE NSW 看護・介護コース(Certificate III)の入学条件
TAFE NSWのCertificate IIIコースに入学するためには、以下の学歴および英語力の条件を満たす必要があります。
1.学歴・年齢条件
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年齢: コース開始時に18歳以上であること(※学生ビザ取得の要件を満たすこと)
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学歴: オーストラリアのYear 10修了相当(日本の高校1年生修了以上)。※日本の高校を卒業されている方や、社会人経験のある方は問題なくクリアできます。
2.英語力の条件
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必要な英語力: IELTS (Academic) 6.0相当
英語力に不安がある方へ(パッケージプランのご提案)
「IELTS 6.0は少しハードルが高い…」という方は、IELTS免除の「パスウェイ」の利用がおすすめです。オージースタディでは、現在の英語力に合わせて「語学学校 + TAFE」のパッケージプランをご案内しています。
ダイレクトエントリー(IELTS免除)制度とは?
TAFE付属の語学学校(TAFE NSW English Language Centre)や、TAFEが提携している私立の語学学校で規定の期間・成績を修めることで、IELTSの公式スコアがなくてもTAFEの専門コースへ直接進学(ダイレクトエントリー)することが可能です。まずは語学学校で現地の生活と英語環境に慣れ、IELTS 6.0レベルのしっかりとした基礎を固めてからTAFEの専門コースに進むルートが、留学生には一番人気で確実なステップです。
🚀 ステップアップ:准看護師(Enrolled Nurse)への道
Certificate IIIを修了し、さらに高度な医療知識を身につけたい方は、Diploma of Nursing(約1.5〜2年)へ進学し、オーストラリアの「准看護師(Enrolled Nurse)」を目指すことも可能です。
高い英語力の壁と現実的なルート:Diploma of Nursingへの入学、および卒業後の医療従事者登録(AHPRA)には、IELTS Academic Overall 7.0(各バンド7.0)という非常に高い英語力が求められます。
まずはCertificate IIIから:いきなりIELTS 7.0を目指すのは非常に難しいため、まずはCertificate III(アシスタントナース/介護)からスタートするのがおすすめです。オーストラリアの医療・介護現場で働きながら「生きた英語」と「実務経験」を積み、将来のDiploma進学に向けて英語力を引き上げていく堅実なルートをご提案します。
🏥 なぜTAFEの学生は「現地での採用(お仕事)」に有利なのか?
TAFE NSWは州立の教育機関として、医療・介護業界から絶大な信頼を得ています。「TAFEで学んだ学生なら現場の基礎がしっかりしている」という評価は、働く際の大きな強みになります。
🏥「英語力が高いTAFE生なら安心!」現場から信頼される理由
医療や介護の現場では、ちょっとしたコミュニケーションのすれ違いが大きなトラブルに繋がることもありますよね。だからこそ、現地の病院や施設は「TAFEの学生なら英語力がしっかりしているから安心」と、とても厚い信頼を寄せています。
1.「IELTS 6.0」の壁を越えた先にある自信
私立カレッジの中には、もう少し低い英語力で入学できる学校もあります。でも、TAFEの入学基準は「IELTS 6.0以上」と少し厳しめです。最初はハードルが高く感じるかもしれませんが、この英語力があるからこそ、実習先で「TAFEの学生は指示をちゃんと理解してくれる!」と高く評価されるんです。この事実が、初めての海外現場に出る皆さんにとって、何よりのお守り(自信)になりますよ。
2.実習(Work Placement)がそのまま採用アピールに!
コースに含まれる実習は、現地のリアルな現場を体験できる貴重なチャンスです。もちろん全員に確約されるわけではありませんが、実習中の頑張りやコミュニケーション能力が認められて、「卒業したらうちで働かない?」とそのままローカルジョブのオファーをもらう学生さんも少なくありません。
3.心強い学内サポート「Job Connect」
TAFEには、学生と現地の雇用主をつなぐ「Jobs Connect」というサービスや、キャリアカウンセリングの窓口があります。
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オーストラリア流の英文履歴書(レジュメ)作成のガイド・アドバイス
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TAFEの学生に向けたローカル求人情報へのアクセス
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面接準備など、就職活動に役立つリソースやワークショップの提供
💡 オージースタディも現地での就活をサポート!
「英語のレジュメ、これで合ってるかな?」「先輩たちはどうやって仕事を探したの?」といったリアルなご相談にも、オージースタディがしっかり乗ります。TAFEで身につけた「確かな英語力」を武器にして、自信を持ってローカルジョブに挑戦できるよう、私たちも応援します!
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TAFE NSW 看護・介護コース 費用の目安
TAFEの学費は毎年見直しが行われます。以下は2027年度のCertificate IIIコース(期間:約6ヶ月 / 1学期)の基本的な費用目安です。
コース | 必要な英語力 | 費用の目安(AUD) |
|---|---|---|
Certificate III in Individual Support (Ageing)(高齢者施設・介護向け) | IELTS 6.0 | 11,340ドル(入学金 約100ドル + 授業料 11,240ドル) |
Certificate III in Health Services Assistance(病院・クリニック向け) | IELTS 6.0 | 11,690ドル(入学金 約100ドル + 授業料 11,590ドル) |
💡 費用に関するオージースタディからのアドバイス
TAFEの学費に加えて、学生ビザでの留学には以下の費用が別途必要になります。
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OSHC(海外留学生健康保険): 学生ビザの規定により、滞在期間中の加入が必須です。
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学生ビザ申請代
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実習に向けた準備費用: TAFE指定のユニフォーム代、必要なワクチン接種費用など。
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語学学校の費用(必要な場合のみ): 現在の英語力がIELTS 6.0に満たない場合は、TAFE入学前に通う語学学校(パッケージプラン)の費用が加算されます。
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渡航費・生活費など
具体的な英語学校のお見積もり
TAFE進学に力を入れている語学学校(UEC)で20週間学ぶ場合
入学金:250ドル→0
授業料:6200ドル
教材費:300ドル
合計:6500ドル(747,500円 海外送金レート1豪ドル=115円と仮定して)
(今なら400ドルの割引キャンペーンあり!)
必要書類と準備
📋 実習(ワークプレイスメント)に向けた必須準備
TAFE NSWのプログラムには、実際の現場で学ぶ規定の実習(Work Placement)が含まれています。現地の病院や高齢者施設で安全に実習を行うため、以下の公的書類や事前準備が義務付けられています。
詳しくはTAFEから案内があります。
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無犯罪証明書(Australian National Police Check)
オーストラリア連邦警察(AFP)発行の無犯罪証明書が必要です。
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児童に関わる身元調査(Working With Children Check / WWCC)
実習先や施設からの求めに応じて提出する身元確認手続きです。
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予防接種・免疫記録(Vaccination / Immunisation Record)
インフルエンザ、新型コロナウイルス、B型肝炎などの接種記録を提出します。
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NSW Health(州保健省)のコンプライアンス要件
病院や公的施設で実習を行う場合、指定の健康診断(Occupational Assessment)や規定のワクチン記録カードの提出が必要となります。
TAFEでの一週間の過ごし方(サンプル)
TAFEのタイムテーブルは、キャンパスや学期、履修クラスによって異なるため、正式な時間割は入学時のオリエンテーションにて案内されます。語学学校のように「毎週月〜金の全日」ではなく、週3〜4日程度の通学となるのが一般的です。授業がない日や空き時間を活用して、復習やアルバイト(有給)と両立させることができます。
一週間のスケジュールイメージ(例)
月曜日・火曜日:キャンパスでの授業講義(Theory): 医療用語や感染予防などの座学実技(Practical): シミュレーションルームでのベッドメイキングやバイタル測定の練習
水曜日:課題・自己学習図書館や自宅で、アセスメント(英語のレポート課題)の作成や予習・復習
木曜日〜土曜日:アルバイト・飲食店などで有給のお仕事(学生ビザの就労枠内でOK!)
日曜日:休日リフレッシュや友人との時間
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アシスタントナース体験談
よくある質問(FAQ)
Q1. 日本で医療や介護の経験がなくても受講できますか?
A. はい、受講可能です。コースではキャンパス内の模擬病室(シミュレーションルーム)を使って、基本的なスキルから実習形式で丁寧に学べます。実際に未経験からスタートして資格(Certificate III)を取得し、現地でアシスタントナース(AIN)として活躍されている方もいらっしゃいます。
Q2. 英語力が未達成の場合、どのような手続きになりますか?
A. 入学基準(IELTS 6.0相当)に届かない場合は、TAFE付属語学学校または提携語学学校の規定コースを修了することで、IELTSの公式スコア免除でTAFEへ進学できる「パスウェイ(パッケージプラン)」をご利用いただけます。事前に無料の英語力チェックで、必要な就学期間の目安を算出いたします。
Q3. コースはいつから始まりますか?年に何回入学できますか?
A. TAFE NSWのCertificate IIIコースは、基本的に年2回(2月入学・7月入学のセメスター制)開講されています。英語コースからの進学(パスウェイ)をご検討の場合は、ご希望のTAFE入学時期から逆算して語学学校のスタート時期を決めていく形になります。
Q4. 在学中のアルバイトで、生活費はどのくらい賄えますか?
A. 職種や時給にもよりますが、例えば時給約33ドルのカジュアル雇用で就労制限枠(2週間につき48時間)いっぱいの月96時間働いた場合、総支給額で約3,168ドル(約36万円 ※1豪ドル=115円換算)が目安となります。
ここから税金を引いたり、シフトの変動なども踏まえると、手取りとしては月15万円〜25万円程度と考えておくのが現実的な収入となり、生活費(食費や家賃の一部)をしっかり補うことができます。
学費までアルバイトだけで全額カバーするのは少し大変ですが、生活費の足しにしながら学業と両立されている留学生はたくさんいらっしゃいます。ご予算の立て方やアルバイトの探し方についても、個別にアドバイスさせていただきますのでご安心ください。
Q5. 日本の看護師資格や臨床経験があると、受講や就職で有利になりますか?
A. 日本での看護師経験や医療知識は、授業での理解を助けるだけでなく、オーストラリアの現場で働く際にも大きなアドバンテージや強みとなります。
実際に渡航された方からは「医療スキルよりも、英語でのコミュニケーションに最初は苦労した」という声もよく聞かれます。TAFEの前にしっかり英語力を上げておくと、自信を持ってローカルの現場へ飛び出せます。
30代以降ワーホリ以外の選択肢
おすすめプラン
学生ビザで取得する「アシスタ ントナースコース」の入学要件はIELTS 6.0となります。
そのため、ワーホリビザが取れない人、30代以降の方は下記のようなスタディプランがご提案できます。
1.英語学習(IELTS 6.0) 平均30~40週間
2.アシスタントナースコースに入学
Certificate III in Individual Support または Certificate III in Health Services Assistance
コース終了後にAIN資格を取得
3.更に上の資格「Certificate IV in Ageing Support」を学びながらAINとして経験を積む
このプランのメリット
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英語力をしっかり上げられるので、実習やAINとして仕事をすることにも自信が持てる
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オーストラリアの学生ビザは就労ができるのでAINとしての経験も積める
【まとめ】学生ビザで学ぶ「TAFE+ワーホリ」最強のキャリアプラン
TAFEの看護・介護コース(Certificate III)は期間が約6ヶ月間となるため、ワーキングホリデービザの就学制限(最大4ヶ月)では通うことができません。そのため、このコースは学生ビザを取得してしっかり学ぶプランとなります。
「費用と時間がかかる」というデメリットはありますが、それを上回る2つの大きなメリットがあります。
🌟 メリット1:妥協のない英語力(IELTS 6.0)と自信が手に入る
一部の私立カレッジでは、校内テストなどで比較的柔軟に入学基準を設けているケースもあります。しかしTAFEでは、公式英語スコア(IELTS 6.0等)の提出、または提携語学学校での規定コース修了(パスウェイ)という厳格な基準が定められています。この基準をクリアして入学するTAFE生だからこそ、現地のスタッフや患者様からも「TAFEの学生は英語力が確実で安心」と厚い信頼を得られます。実習先や職場でもコミュニケーションに困らず、自信を持って仕事ができたと留学生からの感想もいただいています。
🌟 メリット2:ワーホリビザを温存し、AINとして働ける期間を長く確保できる!
ワーホリビザで最初から渡航してしまうと、語学や資格取得、仕事探しをしているうちに、あっという間に滞在期限が来てしまいます。 しかし、「まずは学生ビザで語学+TAFEで AIN資格を取得」した後にワーホリビザを使うことで、以下のような流れが作れます。
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学生ビザ期間中: TAFEでしっかり学びながら、生活やアルバイトを通して現地の英語環境に慣れていきます。そしてコース修了後にAIN資格を取得!
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ワーホリビザ期間中: 資格と英語力を備えた状態で、まるまる1年間AINとしてしっかり現場で働くことができます。
最初に学生ビザで基礎を固めることで、結果的に「ワーホリ単体で来豪するよりも、圧倒的に長く現場で働ける」という確実なステップアップが叶います!






