シェアハウス詐欺に気を付けよう

シェアハウスは家賃が比較的抑えられることから長期滞在をする留学生やワーホリメーカーに人気の滞在方法です。インターネットでシェアハウス情報を探すことが多いため、顔が見えない相手とのやり取りを通じて詐欺被害も増えています。
-
シェアハウス詐欺とは?
-
実際の内容
-
注意すべき点
-
なぜ詐欺に遭ってしまうのか?
シェアハウス詐欺とは?
インターネットサイトやソーシャルメディアを通じたやり取りで、支払い後に連絡が取れなくなってしまうこと。シェアハウスに限らず、お仕事やファーム情報でも同様の詐欺があります。
実際の内容は?
・シェアハウスサイトなどで、一般の物件と同じように募集が行われています。写真や動画はとてもきれいで、値段は一般的な値段、または少し高めの設定が多いようです。
・内容や住所に不明な点がある、情報に矛盾があるなど、よく見るとおかしな点が見つかるかもしれませんが、留学生がすぐに詐欺と気づくことはなかなか難しい。
・連絡をすると、感じの良いオーナーがメールやテキストで対応してきます。
・内見(インスペクション)を申し込むと、様々な理由で内見ができないことを伝えられます。

ここまではセーフ!
この先に進まないことが大事
・内見はできないが写真や動画で判断し、先に手付金を支払うよう促される。
・支払いをした後は連絡が取れなくなってしまう。
注意すべき点
サイト情報を見て詐欺情報と見破るのはなかなか難しいのが現状ですが、「内見(インスペクション)に行けない物件」は詐欺の可能性100%なので、わかりやすい。
どんな理由であれ、内見ができない物件に先に支払いをするのはやめましょう!
なぜ詐欺に遭ってしまうのか?
ここまで読んで、「自分は大丈夫そう」と自信をもった人もいるかもしれません。しかし、多くの人が詐欺に遭ってしまう理由は、様々な事情が背景に隠れているからです。
・オーストラリアの空室率は日本と比較すると低いため、シェアハウス探しが大変なので焦ってしまう。
・感じが良い人が対応してくるので、つい安心してしまう。
・英語のメール内容を理解しようと頑張ってしまい、言われるがままに対応してしまう
大丈夫!
これを読んでくれたあなたは、大丈夫!
内見に行けないシェアハウスに先払いするのをやめるだけでトラブルが防げます。
家族や友人と離れた海外で、トラブルに遭うといつも以上に気持ちが沈んでしまうかもしれません。多くの方に素敵なオーストラリア留学生活を過ごしてほしいのでシェアハウス契約時の支払いは慎重に行いましょう。
その他のシェアハウストラブル
・ボンド(敷金)が返却されない
・退去を言い渡された
など、日本ではあまり経験がないことが起こるかもしれません。トラブルを防ぐためにオーストラリアの文化やシェアハウスについて知っておくことをお勧めします!


オージースタディでは、学校に申し込みをされたすべての方にシェアハウス探しのアドバイスを無料で何度でもしています。(オーストラリアからの学校相談や申し込みも可能)
・外国人との生活はどんな感じ?
・日本人同士で住むメリット・デメリット
・2種類ある!お金の支払い方法
・トラブルに巻き込まれないためには?
・見学ではなにをチェックすべき?
・こんなシェアハウスはやめたほうがいい
などなど、文化や習慣の違いで生じる誤解やトラブルを具体的にお話します!
シェアハウスでトラブルに遭わないためのチェック項目などもご案内!









