オーストラリアで学ぶランドスケープデザイン|空間を設計するランドスケープデザイナーへの道

世界を知ることへの好奇心が原動力!自然に囲まれた心地よい空間をデザインするためにTAFE留学にチャレンジしたTaikiさん▶体験談
造園とランドスケープデザインの違いとは?
造園(Lansdscaping):植物の植栽や施工、庭園のメンテナンスなど「現場の実務・施工」が中心です。
ランドスケープデザイン(Landscape Architecture / Design):公園、都市開発、商業空間などの「空間全体の設計・コンセプトデザイン・図面作成(CAD)」が中心です。
*実際の現場では重なる部分も多いですが、コースでは「デザイン・設計スキル」をメインに学びます。
オーストラリアでランドスケープデザインを学ぶメリット
都市と自然が融合した先進的なまちづくり
気候変動や環境保全に対応した「サステナブル建築・グリーンインフラ」の現場を日常的に体感できる。
多様な生態系と植物学の知識
乾燥地域から熱帯まで、日本とは異なる豊かな固有の植物や土壌について学べる。
実務に直結する公立TAFEの設備
業界標準のCADソフトや最新設備を使い、未経験からでも即戦力となるスキルを習得できる。
ランドスケープデザインで学べること
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植物学と土壌学の基礎: オーストラリアの気候や固有の生態系に適した植物(プランティング)の選定スキル
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CADソフトでの製図技術: 専用ソフトを使用した空間デザインと正確な図面(2D/3D)の作成
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サステナブルな景観設計: 環境負荷を減らし、持続可能なエコシステムを作るデザイン手法
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現場のマネジメントとビジネススキル: 施工計画の立て方、見積もり・契約の作成、クライアントへのプレゼンテーション技術
TAFEや専門学校で学べる環境分野の主なコース
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Diploma of landscape Design
卒業後のキャリア
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ランドスケープデザイナー(景観設計士)
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プロジェクトマネージャー
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造園コンサルタント
建築・造園業界での需要はもちろん、都市の緑化プロジェクトなどで即戦力として活躍できるスキルです。
こんな人に向いています
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植物や自然環境が好きで、屋外の空間づくりに関わりたい方
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デザインや建築の分野に興味があり、手に職をつけたい方
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CAD(製図ソフト)のデジタルスキルと、現場の専門知識を両方身につけたい方
必要な英語力
IELTS6.0
英語力別のスケジュール
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Diploma of Landscape Design
主な学習内容
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植物学と土壌学の基礎: オーストラリアの気候や固有の生態系に適した植栽(プランティング)の選定方法
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デジタル空間デザイン: CAD(図面作成ソフト)を用いた、2Dおよび3Dでの精密な製図技術
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サステナブルな景観設計: 個人庭園から公園、商業施設の屋外スペースまで、環境負荷を抑えたエコシステムの構築
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プロジェクト管理: 施工計画の立て方、予算の見積もり、および現場の安全管理(WHS)ルールの遵守
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クライアントワーク: 顧客の要望をヒアリングし、魅力的な提案にまとめるプレゼンテーション手法
身に付くスキル
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空間プロデュース力: クライアントの頭の中にあるイメージを、美しく機能的な空間デザインとして形にする力
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プロレベルの製図スキル: AutoCADなどのデジタルツールを使いこなし、業界標準の図面を作成する技術
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環境適応の専門知識: その土地の土壌や気候条件を分析し、植物が長生きするための環境を設計する力
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現場マネジメント力: 造園プロジェクトを予算内かつスケジュール通りに、安全に進行させる管理能力
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即戦力となる実務スキル: オーストラリア国内はもちろん、日本帰国後も造園・建築業界で高く評価される実践的なデザインスキル
都市開発と自然環境を調和させ、人々の心を豊かにする空間をプロデュースする実務スキルを学ぶコース
よくある質問
Q. 絵心やデザインのセンスがなくても大丈夫ですか?
A. はい、全く問題ありません。授業では手書きのスケッチだけでなく、パソコンを使ったCAD(製図ソフト)の操作を基礎からしっかり学びます。生まれ持ったセンスよりも、植物の知識や使いやすさなど、論理的に空間を組み立てる力が重視されるため、未経験からでもプロを目指せます。
Q. 庭師のような体力仕事が多いのでしょうか?
A. いいえ、ランドスケープデザインは「設計・管理」がメインの専門職です。現場での測量や土壌調査などはありますが、主な業務はオフィスでの図面作成(CAD)やプランニングになります。体力に自信がない方でも、長く安定して活躍できるキャリアです。
Q. 植物の知識がありませんが、授業についていけますか?
A. はい、大丈夫です。植物の種類や土の性質など、現場で必要な知識はコース内で一から学びます。新しい知識を吸収する意欲があれば、異業種からのチャレンジでも十分にスキルを習得できるカリキュラムです。
Q. 卒業後はどのような場所で働けますか?
A. 景観設計事務所、造園会社、地方自治体(カウンシル)などで、アシスタントデザイナーやCADオペレーターとしてキャリアをスタートするのが一般的です。





