オーストラリアTAFE(テイフ)シドニー保育留学|業界との接点を活かして夢を叶える
目次

【留学生の実例】 高校卒業後に渡航したAobaさんの場合、TAFEでの学びとキャンパス内で開催されたワークショップをきっかけに現地の保育現場と接点が生まれ、コース開始半年後には保育園で働き始めました。
TAFE NSW(テイフ・シドニー)について(キャンパス紹介)
🏅州立ならではの実践的な学習環境と充実した保育設備
TAFE NSW(テイフ・ニューサウスウェールズ)は、ニューサウスウェールズ州政府が運営する、オーストラリア最大規模の公立職業教育機関です。私立カレッジとは異なり、オーストラリア人のローカル学生も多く通っているため、現地のリアルな雰囲気の中で実践的な保育・幼児教育スキルを学ぶことができます。
TAFE留学生Aobaさんとクラスメイト・お仕事風景




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オーストラリアの保育園を再現したシミュレーションルーム
園内で実際に使われているおもちゃ、絵本、クラフト資材はもちろん、乳幼児用のベッドや調理スペースなど、現地のチャイルドケアセンターと同じ環境が整えられています。
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安全性と現場基準を学べる環境
実習に出る前に「安全管理」や「衛生管理」、子どもたちが伸び伸びと遊べる空間づくりをキャンパス内で徹底的に体験できます。




本物のチャイルドケアセンター(保育園)のように見えますが、すべてTAFEキャンパス内の設備です!
本格的な現場に出る前に、実際の保育園と同じ環境で事前のロールプレイや準備ができるため、未経験の方や「英語での保育」に不安がある方でも、自信を持って実習(ワークプレイスメント)に臨むことができます。実際に、高校を卒業したばかりのAobaさんもTAFEでの学びとワークショップを経て、コース開始半年後には有給のお仕事をゲットされました。
TAFE NSWで学べる保育コース(Certificate III / Diploma)
オーストラリアで保育士(チャイルドケア・エデュケーター)として働くためには、まず基礎資格である「Certificate III」を取得します。さらにルームリーダーを目指す方は「Diploma」へとステップアップすることができます。Diploma取得後にはBacheler(学士コース)への道も開けます。
1.Certificate III in Early Childhood Education and Care(保育の基礎資格)
オーストラリアのチャイルドケアセンターで保育士として働くための必須資格です。
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こんな方におすすめ:
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未経験からオーストラリアで保育士として働きたい方
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まずは基礎資格を取得して、現地で早く仕事をスタートしたい方
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学生ビザ+ワーホリを活用して、現地で長く経験を積みたい方
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コースの特徴: 子どもの安全管理、衛生面でのケア、発達に応じた遊びの計画や環境づくりなど、現場で必要な実践スキルを基礎から学びます。コース内には規定の実習(Work Placement)が含まれており、TAFEでの質の高い授業と並行して現場の経験を積むことができます。
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主な役職: チャイルドケアセンター(保育園・幼稚園)、ファミリーデイケア、アフタースクールケアなど
2.Diploma of Early Childhood Education and Care(リーダー資格)
Certificate IIIの知識をさらに深め、ルームリーダーや園長補助、プログラムの企画など、責任のある立場で活躍するための上位資格です。
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こんな方におすすめ:
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将来的にリーダーシップを発揮して、現場を引っ張るポジションで働きたい方
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カリキュラムの作成や、子どもの発達評価などに深く関わりたい方
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修了後にオーストラリアの大学(Bachelor)へ編入し、さらなるステップアップを目指したい方
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コースの特徴: 子どもの指導計画の策定だけでなく、他のスタッフへのアドバイスや園の運営管理、多様性(ダイバーシティ)への配慮など、より専門的な知識とマネジメントスキルを網羅します。
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主な役職: チャイルドケアセンターのルームリーダー、教育プログラムを主導するエデュケーショナルリーダーやカリキュラムコーディネーターなど
💡 オージースタディからのアドバイス
「まずはCertificate IIIでしっかり基礎と実務経験を固めてからDiplomaへ進む」というパッケージプランが留学生に一番人気のルートです。
在学中のワークショップや実習を通して保育園とのコネクションを作り、仕事をスタートさせた上で上位コース(Diploma)や大学(Bachelor)進学への道を開いていくことができます。ご自身の目標やご予算に合わせて最適なステップをご提案します!
\TAFE留学についてもっと知りたい/
TAFE NSW 保育(チャイルドケア)コースの入学条件
TAFE NSWの保育コース(Certificate III / Diploma)に入学するためには、以下の学歴および英語力の条件を満たす必要があります
1.学歴・年齢条件
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年齢: コース開始時に18歳以上であること(※学生ビザ取得の要件を満たすこと)
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学歴: オーストラリアのYear 10修了相当(日本の高校1年生修了以上)。※日本の高校を卒業されている方や、社会人経験のある方は問題なくクリアできます。
2.英語力の条件
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必要な英語力: IELTS (Academic) 6.0相当(各バンド5.5以上)
英語力に不安がある方へ(パッケージプランのご提案)
「IELTS 6.0は少しハードルが高い…」という方は、IELTS免除の「パスウェイ」の利用がおすすめです。オージースタディでは、現在の英語力に合わせて「語学学校 + TAFE」のパッケージプランをご案内しています。
ダイレクトエントリー(IELTS免除)制度とは?
TAFE付属の語学学校(TAFE NSW English Language Centre)や、TAFEが提携している私立の語学学校で規定の期間・成績を修めることで、IELTSの公式スコアがなくてもTAFEの専門コースへ直接進学(ダイレクトエントリー)することが可能です。まずは語学学校で現地の生活と英語環境に慣れ、IELTS 6.0レベルのしっかりとした基礎を固めてからTAFEの専門コースに進むルートが、留学生には一番人気で確実なステップです。
🚀 ステップアップ:Bachelorコースへの道
Certificate IIIやDiplomaを修了後、さらに知識を深めてオーストラリアで「幼児教育の専門家(Early Childhood Teacher / 幼稚園教諭・保育士)」を目指したい方は、TAFEのBachelor of Early Childhood Education and Care (Birth-5) へ進学することができます。
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TAFEのパッケージ(編入)制度で効率よく進学
Certificate IIIやDiplomaで学んだ単位を互換できるため、Diploma修了後はBachelorコースの途中(上級年次)からスタートすることが可能です。私立大学などに比べて学費を抑えつつ、Bachelor(学士)が取得できます。
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オーストラリアで「Teacher(教員)」として活躍する道
Bachelorを取得すると、チャイルドケアセンター(保育園)での勤務に加え、Preschool(幼稚園)などでEarly Childhood Teacher(ECT)として活躍するキャリアが開けます。また、将来的に長期での就労や現地でのキャリアを視野に入れる方にとっても、非常に価値のあるステップとなります。
💡 まずはCertificate III / Diplomaからスタートするのが確実!
最初から4年制のBachelor(大学)に直接入学すると、万が一途中で帰国や方針変更をした場合に資格が残らないリスクがあります。 TAFEなら「Certificate III ➜ Diploma ➜ Bachelor」と、1ステップずつ確実に資格を取得しながら進めるのが最大のメリット。現地で実際に働きながら自信をつけ、自分のペースで最終ステップ(Bachelor)を目指せる、一番リスクが少なくて安心なルートです。
チャイルドケア学士コース:TAFEと大学の費用の違い
項目 | TAFE NSW | 大学1 | 大学2 |
|---|---|---|---|
学費 | AUD 74,020 | AUD 130,000 | AUD 169,600 |
英語力 | IELTS 6.0 | IELTS 6.5 | IELTS 6.5 |
期間 | 4.5年 | 4年 | 4年 |
TAFEで「学びながら現場で経験を積める」理由とは?
現地保育園との強力なネットワーク
TAFE NSWは、ニューサウスウェールズ州政府が運営する公立の職業教育機関です。地域の産業や企業とのつながりを活かし、実際の仕事につながる実践的な学びを提供していることが、TAFE NSWの大きな特徴のひとつです。
保育コースでも、キャンパスで現地のチャイルドケアセンターの採用担当者と直接話せるワークショップなど、保育業界と接点を持つ機会があります。
こうした機会を通じて、学校で学ぶだけでなく、オーストラリアの保育現場や採用について知り、実際の就職につなげていくことができます。
実際にオージースタディのサポートでTAFE NSWの保育コースに進学した留学生も、TAFEでのワークショップをきっかけに現地保育園との接点を持ち、コース開始後に有給で保育園の仕事を始めています。
「資格を取るために学校へ通う」だけではなく、学んだことを現地の仕事につなげる機会がある。
これが、TAFE NSWで保育を学ぶ大きなメリットのひとつです。
1.キャンパスでのワークショップで採用担当者と直接出会える機会
TAFEのキャンパスでは、近隣のチャイルドケアセンター(保育園)の園長や採用担当者が訪れるワークショップや交流イベントが開催されることがあります。実際に現場の採用担当者と直接話して自分をアピールできるため、在学中やコース開始直後からお仕事のきっかけを掴む学生さんもいます。
2.条件を満たせば「仕事の時間」を実習(ワークプレイスメント)に活かせる!
通常、コースに含まれる規定の実習は無給で行われますが、TAFEではすでに現地保育園で有給のお仕事(アルバイト等)が決まっている場合、その勤務時間を規定の実習時間としてカウント(消化)することができます。アルバイトで収入を得ながら効率よく実習を進められるため、在学中の大きなメリットとなります。
3.しっかりとした学習基準と現場での評価
TAFEは州立機関として高めの英語基準(IELTS 6.0相当)と丁寧な実技トレーニングを設けています。そのため、現場からも「英語でのコミュニケーションや安全管理の基礎ができていて安心」と評価されやすく、保育園でお仕事を探す際にも大きな強みとなります。
💡 オージースタディからのアドバイス
実際に、高校を卒業したばかりで渡航されたAobaさんも、TAFEでの学びとワークショップでの出会いをきっかけに、コース開始から半年で有給のお仕事をスタートされました!
私立カレッジより学費は少し高めですが、こうした「実際の出会いの場や、現場で活きる実践力」が得られることを考えると、学費以上の価値とリターンが十分にある環境です。
\TAFEについてもっと聞きたい/
TAFE NSW 保育コース 費用の目安
TAFEの学費は毎年改定(見直し)が行われます。以下はコース別の基本的な費用目安(授業料+入学金等の合計目安)です(2027年の目安)
コース | 必要な英語力 | 費用の目安(AUD) |
|---|---|---|
Certificate III in Early Childhood Education and Care | IELTS 6.0 | AUD 13,750 |
Diploma of Early Childhood Education and Care | IELTS 6.0 | AUD 18,070 |
💡 費用に関するオージースタディからのアドバイス
TAFEの学費に加えて、学生ビザでの留学には以下の費用が別途必要になります。
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OSHC(海外留学生健康保険): 学生ビザ取得に必須の保険代
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学生ビザ申請費用
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実習準備費用: 制服(ユニフォーム)代や WWCC(児童保護に関する適性確認)申請費用など
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語学学校の費用(必要な場合のみ): IELTS 6.0を満たしていない場合、TAFE進学前の語学コース代が別途必要です。
具体的な英語学校のお見積もり
TAFE進学に力を入れている語学学校(UEC)で20週間学ぶ場合
入学金:250ドル→0
授業料:6200ドル
教材費:300ドル
合計:6500ドル(747,500円 海外送金レート1豪ドル=115円と仮定して)
(現在、語学学校の授業料割引特典(400ドル相当)が適用される期間となっています。詳しくはお問い合わせください。)
必要書類と準備
📋 実習(ワークプレイスメント)に向けた必須準備
TAFE NSWの保育プログラムには、実際の現場で学ぶ規定の実習(Work Placement)が含まれています。現地のチャイルドケアセンター(保育園・幼稚園)で安全に実習を行うため、以下の公的書類や事前準備が必要となります。 (※手続きの詳細はコース開始後にTAFEから案内がありますのでご安心ください)
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無犯罪証明書(Australian National Police Check) オーストラリア連邦警察(AFP)発行の無犯罪証明書が必要です。
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WWCC(児童保護に関する適性確認) 子どもに関わる現場で実習や仕事をするすべての人に義務付けられている公的な手続きです。
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応急処置・CPR講習(First Aid Certificate) 万が一の応急手当に対応できるよう、コース内または指定の講習でファーストエイド(救急救命)の資格を取得します。
*予防接種記録(Vaccination Record) 実習先の保育園の規定に応じて、インフルエンザ等の予防接種記録の提出が必要となる場合があります。
TAFEでの一週間の過ごし方(サンプル)
TAFEのタイムテーブルは、キャンパスや学期、履修クラスによって異なるため、正式な時間割は入学時のオリエンテーションにて案内されます。語学学校のように「毎週月〜金の全日」ではなく、週3日程度の通学となるのが一般的です。授業がない日や空き時間を活用して、復習やアルバイト(有給)と両立させることができます。
一週間のスケジュールイメージ(例)
月曜日~水曜日:キャンパスでの授業講義
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座学(Theory): 子どもの発達心理、安全・衛生管理、栄養や健康管理などの理論を学びます。
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実技・ワークショップ(Practical): 模擬プレイルームでのロールプレイや、遊びのプログラム企画、応急処置の練習などを行います。
木曜日:課題・自己学習
図書館や自宅で、アセスメント(英語のレポート課題)の作成や予習・復習
金曜日〜土曜日:アルバイト・有給実習
保育園でのアシスタント業務(有給)や、飲食店などでお仕事(学生ビザの就労制限枠内でOK!)。条件を満たせば、保育園での勤務を有給実習としてカウントできます。
日曜日:休日リフレッシュや友人との時間
\このプログラムについてもっと聞きたい/
保育コース体験談
高校卒業後にオーストラリアへ渡航し、TAFEのワークショップを通じて現地で保育士としてのお仕事をゲットされたAobaさんの体験談です!
よくある質問(FAQ)
Q1. 日本で保育の経験がなくても受講できますか?
A. はい、未経験からスタートされる方もたくさんいらっしゃいます!TAFEのキャンパス内には実際の保育園と同じ環境(模擬プレイルーム)が整っているため、基礎的なスキルやお世話の仕方を実技形式で丁寧に学べます。実際に未経験からスタートして資格を取得し、現地で保育士として活躍されている留学生も多くいらっしゃいます。
Q2. 英語力が未達成の場合、どのような手続きになりますか?
A. 入学基準(IELTS 6.0相当)に届かない場合は、TAFE付属語学学校または提携語学学校の規定コースを修了することで、IELTSの公式スコア免除でTAFEへ進学できる「パスウェイ(パッケージプラン)」をご利用いただけます。事前に無料の英語力チェックで、必要な就学期間の目安をご案内いたします。
Q3. コースはいつから始まりますか?年に何回入学できますか?
A. TAFE NSWの保育コースは、基本的に年2回(2月入学・7月入学のセメスター制)開講されています。英語コースからの進学(パスウェイ)をご検討の場合は、ご希望のTAFE入学時期から逆算して語学学校のスタート時期を決めていく形になります。
Q4. 在学中のアルバイト(有給実習含む)で、生活費はどのくらい賄えますか?
A. 保育士の時給は平均で約30~35ドル前後と高く設定されています。例えば、就労制限枠(2週間で48時間以内)の上限近くで働いた場合、月収で約2,880ドル前後(約33万円 ※1豪ドル=115円換算)が目安となります。生活費(食費や家賃)をしっかり補いながら学業と両立させることが可能です。(所得税についてはこちら)
Q5. 日本の保育士資格や経験があると有利ですか?
A. 日本での保育経験や子どもと接した実績は、現地での実習やお仕事探しにおいて大きな強みとなります!授業での理解を深める助けにもなりますが、渡航初期は「英語での専門用語や現地独特のガイドライン」に慣れることが最初のステップとなります。
Q6. TAFE(州立)と私立カレッジ(専門学校)の違いは何ですか?
A. 主な違いは「学習環境(設備)」「講師の質」、「地元の保育現場との繋がり」、そして「学費」です。
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実務に直結する充実した設備: 私立カレッジはビルの1フロアなどに教室があることが多いですが、公立のTAFE NSWは広大なキャンパスに本物のチャイルドケアセンター(保育園)をそのまま再現した設備が整っています。実習に出る前に、現場と全く同じ環境でロールプレイや準備ができます。
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経験豊富な講師陣と高い指導の質: TAFEの講師は、オーストラリアの保育現場で長年経験を積んだプロフェッショナルばかりです。州立校としての厳しい基準のもとで指導を行っているため、専門知識はもちろん、現場で即戦力となるための実践的なスキルを教えてもらえます。
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現場との繋がり・採用の機会: 州立校として地域の保育業界と深く繋がっているため、キャンパス内で地元のチャイルドケアセンターのスタッフや採用担当者と出会えるワークショップなどが開催される機会があります。
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学費: 私立より学費は少し高めですが、「設備や環境の良さ、指導の質、現地での繋がりを重視したい!」という方には、とても満足度の高い選択になるはずです。
30代以降の留学プラン
おすすめプラン
「保育コース」の入学要件はIELTS 6.0となり ます。
30代以降の方は下記のようなスタディプランがご提案できます。
1.英語学習(IELTS 6.0を目指す) 平均30~40週間 (中級の場合は20週間)
2.TAFE 保育コース(Certificate III / Diploma)に入学
在学中から現地保育園で有給のお仕事&実習を進める
このプランの魅力:
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年齢に関わらず、学生ビザの就労枠(規定時間内)を使って現地の保育現場で経験と収入を得られる
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条件を満たせば「有給」で実習をこなせるため、在学中から即戦力として活躍できる
【まとめ】TAFEで学ぶ保育キャリアプラン
目的に合わせて選べるTAFEの保育留学
🌟 メリット1:高い英語力(IELTS 6.0)と「TAFEブランド」の厚い信頼
TAFEは地域の職業訓練校として誰もが知っている教育機関です。高い英語基準と質の高い実践授業が徹底されているため、現地のチャイルドケアセンターからも「TAFEの学生なら安心して現場を任せられる」と高く評価される傾向があります。
🌟 メリット2:自分に合わせたフレキシブルなビザ・キャリア戦略
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Certificate III ➜ ワーホリへ繋ぐルート: ワーホリビザを活用して、現地で長期間しっかり保育士として稼ぎ・経験を積みたい方に最適!
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Certificate III + Diploma ➜ 卒業生ビザへ繋ぐルート: 規定の就学期間を満たすことで卒業生ビザを取得し、修了後もオーストラリアの現場で本格的に働くチャンス!
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35歳以上・学生ビザ単体ルート: 在学中の有給実習やお仕事(学生ビザ就労枠)を活用し、現地での実践スキルと資格を手に入れる!
📌 参考情報・データ出典(Sources)
この記事は、オーストラリア政府・教育機関が公表している公式情報に加え、オージースタディが現地で学校訪問や学校担当者への確認を通じて得た情報をもとに作成・更新しています。
🏛️ 公式データ・教育機関情報
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ビザ・政府方針: オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)
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教育制度・資格基準: オーストラリア政府教育省 / AQF(Australian Qualifications Framework)
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各校の最新コース情報: TAFE NSW / TAFE QLD / TAFE International WA / William Angliss Institute
👣 現地のリアルな情報源(Experience)
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キャンパス訪問:実際に学校やキャンパスを訪問し、教室・実習施設・学生ラウンジ・周辺環境などを確認しています。
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学校担当者への確認:各校の留学生担当者と定期的に連絡を取り、入学条件やコース内容、奨学金、制度変更などの最新情報を確認しています。
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留学生の生の声: オージースタディを通じて留学した学生や卒業生から、授業、学生生活、アルバイト、進学、就職などの体験談を継続的に伺い、記事内容へ反映しています。
✍️ 記事を書いた人(監修)
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オーストラリア政府公認留学カウンセラー Yukie(QEAC 3710)
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オーストラリア現地で15年以上にわたり、日本人留学生の進学・留学・キャリアをサポート。
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学校選びは人生を左右する大切な選択だからこそ、公式情報だけでなく、現地で実際に見て、学校担当者や留学生から直接確認した情報も大切にしながら記事を作成しています。
※掲載内容は記事公開時点で確認した情報をもとに作成しています。制度や入学条件は変更される場合があるため、最新情報は学校・教育機関へ確認のうえ、必要に応じて記事を更新しています。
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