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オーストラリアTAFE留学完全ガイド|費用・入学条件・おすすめコース(2027年度向け最新情報)

2026年10月29日更新

🏅オージースタディはTAFE NSW / TAFE QLD / TAFE WA / William Angliss Instituteの正規留学代理店です

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

💬オーストラリア政府公認留学カウンセラーのYukieです。このページでは、「TAFEで学ぶメリット・デメリット」「費用」「プラン」などの疑問や不安を解消できるように、次の項目で分かりやすくまとめています。​

  • ​​対象別:高校生・大学生・社会人それぞれの「おすすめ進学プラン」

​

  • 条件:英語テスト不要!IELTS免除でスムーズ進学できる「パスウェイ制度」

​

  • 基本:大学の1/2以下?年間100万円〜の「費用シミュレーション」

​

  • キャリア:現地でのアルバイトや就職に直結する「国家認定資格」

​

  • サポート:TAFEと連携!オージースタディの「強み」

​

  • 留学生の声:現地情報・体験談からわかる「TAFEのメリット&大変なこと」

テイフゴールドコーストの正面玄関。学校に向かう留学生達。
TAFEシドニーの校門前で在校生のNozomiさんとFumikaさんがカメラに向かってポーズ

​看護師のNozomiさんと救急救命士のFumikaさん

\現地スタッフとの直接ミーティングや学校訪問を通じ、常に最新のTAFE情報・最新のコース状況をお届けしています/

TAFE NSWのナンシーとオージースタディYukieがカフェミーティング

留学生部門ナンシーさんと最新情報のアップデート。人気のコースは美容、ファッション、看護、ビジネス!

TAFE QLDのスタッフジェニファーさんとズィヤードさんとオージースタディYukie

留学生部門担当のジェニファーさんとズィヤードさん。サウスバンクで人気のコースは保育と調理コース!

パースにあるTAFE WAの留学生部門スタッフのドンさん、アリシアさん、イザベルさんとオージースタディYukieで記念撮影

2027年、2028年の奨学金延長が決定しました。西オーストラリアTAFEの留学生部門担当者はドンさんとアリシアさん。

ウィリアムアングリスの日本人担当者SakaeさんとオージースタディYukie

日本人に人気のコースは客室乗務員やホスピタリティコース!留学生部門のSakaeさんと校内のカフェで。

​スタディNSWダイレクターToshi Kawaguchi​さん

TAFEのパスウェイパートナーUECの担当者シノブさん

​左:オージースタディYukie

TAFEの勉強会にて

スタディNSWのToshiさん、UECの担当者シノブさんとオージースタディYukie
オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

💡 「とりあえず現地へ」は損?事前シミュレーションで費用と時間をセーブ!

「現地に行ってからTAFE進学を決める」プランは手軽に見えますが、現地でのビザ再申請費や英語コースの延長などで、結果的に学習期間や費用が増える可能性があります。

オージースタディの事前準備プランを是非ご利用ください!

​

無料テストで現在地を知る ➔ パスウェイ制度の活用 ➔ IELTS免除でスムーズ進学

最初からゴール(TAFE)を見据えた計画を立てることで最短ルートに繋がります。自分に合うプランを事前に確認してみませんか?

オーストラリア TAFE(テイフ)留学とは?

TAFE(テイフ)とは、オーストラリアの州立専門学校のことで、正式には「Technical and Further Education」といいます。
名前の頭文字をとって「TAFE(テイフ)」と呼ばれています。

TAFEはオーストラリア各州にあり、地元のオーストラリア人もスキルアップやキャリアチェンジのために通う教育機関です。学生の年齢層が幅広く、現地の学生と一緒に学べるのが大きな特徴です。

またTAFE留学では、オーストラリアの教育制度「Australian Qualifications Framework(AQF)」に基づいた政府認定資格を取得することができます。
​*Australian Qualifications Frameworkについてはこちらで詳しくご案内しています。

​学校名をクリックすると学校ページに移ります。

TAFE(学校名)
主な都市
こんな方におすすめ
TAFE NSW International
シドニー・ウロンゴン・ニューキャッスルなど
求人数が多く国際的な環境。多国籍なコミュニティでキャリアのチャンスを得たい方
TAFE QLD International
ブリスベン・ゴールドコースト・サンシャインコースト・ケアンズ
温暖で過ごしやすい気候の中、現地の学生やコミュニティに馴染みながら学びたい方
William Angliss Institute
メルボルン
国際都市で調理・ホスピタリティ技術を学び、業界のプロフェッショナルを目指す方
TAFE International WA
パース・ブルーム・バンバリーなど
日本人が比較的少なく、落ち着いた環境でじっくり勉強に集中したい方

TAFE留学はどんな人に向いている?

① 高校卒業後の海外進学を考えている人

  • 入門レベルのCertificate(サティフィケート)コースから学べるため、初心者でも安心

  • Diploma(ディプロマ)やBachelor(学士)コースまであり、段階的にステップアップできる

  • 大学に比べて、英語力や費用面のハードルが比較的低く挑戦しやすい

② 大学生の休学留学を考えている人

  • 半年程度でオーストラリア国家認定資格を取得でき、就活前のスキルアップにも活用できる

  • 英語+TAFE留学(9ヶ月〜1年)で、英語力と専門知識の両方を学べる​

③ 社会人の留学を考えている人

  • キャリアアップやキャリアチェンジを目的に学ぶ人も多い

  • 英語で専門分野を学ぶことで、海外や国際的な環境で活躍できる可能性が広がる

📢 【2026年最新ニュース】

オーストラリア政府発表:TAFE進学がより安心な選択肢へ

参照:オーストラリア政府公式発表(英語)

2026年7月、オーストラリア政府より2027年の留学生受け入れに関する最新方針が発表されました。

大学や一部の教育機関では年間の受け入れ人数に上限(NPL)が設けられていますが、州立TAFEはこの上限規制の対象外となることが決定しています。

​

TAFEを選ぶメリット

  • 受け入れ上限規制の対象外! 大学のような人数制限(NPL)を受けないため、希望するコースや時期に合わせてスケジュール通りに進学計画を立てやすい環境です。

  • ビザ審査は「最優先(Priority 1)」区分! TAFEへの進学は、政府のビザ審査基準において最も高い優先度(Priority 1)に指定されています。

 

*上限規制の対象外であることは、コースへの入学やビザ発給を100%保証するものではありません。各校の定員や最新のビザ要件を確認しながら、一緒に最適なプランを立てていきましょう!

​相談から進学までのスケジュール

お問合せから出発まで

Step1|お問合せ+情報の整理(9ヶ月前)

まずは情報収集から始めましょう。ネットやAI情報よりも最新で正確な情報をわかりやすくご案内しています。オーストラリア生活のこと、費用やビザ、アルバイトに至るまで知りたい情報をなんでも聞いてくださいね!​

Step2|出願準備(8ヶ月前)

都市やコースを決め、TAFEへの出願に必要な成績表や、現在の英語力(IELTSスコアなど)の確認を行います。​

Step3|出願(6ヶ月前)

プランと書類が整ったら、TAFEへ正式に出願します。ご用意いただいた書類をCertified(認証)し、不備がないか最終確認をします。​

Step4|ビザ申請(4ヶ月前)

TAFEから入学許可証(CoE)が届き次第、学生ビザの申請に進みます。複雑なビザ申請は、手順を一つひとつ分かりやすくご案内いたします。​

Step5|コース開始

現地に到着後、オリエンテーションを経て授業がスタート!渡航後も現地での生活サポートがありますので安心してオーストラリアで留学生活をお過ごしください。​

出発からTAFE進学まで

Step1|英語コースからスタート(目安:10~40週間)

まずはTAFEの専門的な授業にしっかりついていくための基礎固めとして、語学学校で英語力を高めます。現在のレベルに合わせて「一般英語コース」や「進学準備(IELTS)コース」で着実にステップアップしていきます。(IELTS6.0をお持ちの方は英語コース不要です)

Step2|TAFE進学の条件をクリア(IELTS免除)

語学学校で規定の成績(IELTS 6.0相当)を修めると、TAFEへの進学が正式に確定します。パスウェイ制度を利用しているため、「IELTS免除」でスムーズに進学できるのがメリットです。

Step3|TAFEへ入学・専門学習の開始(期間:半年~3年)

いよいよTAFEでの専門学習がスタートします。CertificateやDiplomaなど、ご自身のキャリア目標に合わせたコースで実践的なスキルを磨き、オーストラリアの国家認定資格の取得を目指します。​

その他の手続きについての補足

 

💰お支払いについて

TAFEは学期ごとの支払となるため、通常年に2回の分割払いとなります。

 

⏰お支払いのタイミングについて

願書提出後に入学案内(オファーレター)が届いたら1学期分のお支払いが必要になり、具体的にはStep3とStep4の間に行います。

​*英語コースとパッケージを組んだ場合は英語コースのお支払いも必要になります。

​

📚英語コースとの組み合わせについて

IELTS 6.0に満たない場合は語学学校との組み合わせができます。

TAFE留学を目指す方たちがどのくらい英語学習をしたか?についてはこちらの進学までの道のり&データベースをご確認ください。

​TAFEの授業風景

授業は和気あいあいとしていて、ディスカッションやロールプレイングをしながらアクティブに学んでいる印象です!

TAFE留学 クラスの様子.jpg

TAFEの授業風景(留学生Yokoさん提供)

​不動産コースでロールプレイング中

TAFEクラスの様子_edited.jpg

TAFEの授業風景(オージースタディ撮影)

講師に直接インタビュー。測量実習の内容と、工具についてお伺いしました

オーストラリア TAFE留学の入学条件

TAFE入学の条件(Overallの目安)は以下の通りです。

IELTS(Academic)6.0

  • ​Certificate(サティフィケート)コース:IELTS 6.0

  • Diploma(ディプロマ)コース:IELTS 6.0

  • Bachelor(バチェラー 学士)コース:IELTS 6.5

  • ​Nursing(看護)コース:IELTS 7.0

​

​その他の英語試験(PTEなど)や各教科(Band)の最低条件は教育機関により異なりますのでお気軽にお尋ねください。

英語レベルとTAFE入学に必要な学習期間

現在の英語レベル
IELTSスコア
英語コース期間の目安
初級
3.5-4.0
約40週間-
中級下
4.5-5.0
約20-30週間
中級上
5.0-5.5
約10-20週間
上級
6.0以上
TAFEに申込可

💡パスウェイ安心ポイント

TAFE付属やパスウェイ認定校は進学のためのカリキュラムがしっかりあるので安心です。事前のテストと無理のないスタディプランを組めば、着実に語学力を上げてTAFEへ進学ができます。

\自分の英語力とスタディプランを知りたい方は無料相談をご利用ください/

​2027年 TAFEコース開講日

​TAFE NSW

2027年2月1日(学士コース2月8日)

2027年7月19日(学士コース7月26日)

​

TAFE QLD

2027年1月27日

2027年7月19日

*2027年4月と10月(一部コースのみ)

​

TAFE WA

2027年2月1日

2027年7月19日

​

William Angliss Institute

2027年2月15日

2027年7月19日

*2027年4月と9月(一部コースのみ)

TAFEで取れる豪国家認定資格と日本の資格の比較

オーストラリアの学位と進学イメージを階段と留学生イラストを使って説明
コース名称
資格レベル
日本でいうと?
職場での活用例
Certificate III
基礎〜初級
専門学校レベル
アシスタント、エントリーレベルの実務
Certificate IV
中級
専門学校レベル
チームリーダー候補、実務担当
Diploma
専門
短大・専門卒業レベル
チームリーダー、管理補佐
Bachelor Degree
学士号
大学卒業レベル
マネージャー、企画担当
TAFEの環境コースのフィールドワークで作業中のHirokiさんとクラスメイト達

TAFEのフィールドワーク(留学生Hirokiさん提供)

​国立公園で実習中▶体験談

TAFEのビジネス学士コースを卒業したRyojiさんと友人との記念撮影

TAFEのビジネス学士コースを卒業(留学生Ryojiさん提供)

​外資系コンサル会社に就職▶体験談

オーストラリア TAFE留学の費用例

TAFEの学費は1年あたり約100万円~250万円となり、平均170万円前後となります。ビジネスやマーケティング、保育、フィットネス、動物系コースは安い傾向にあり、美容、調理などは比較的高い傾向にあります。

​半年で資格が取れる人気のマーケティング&コミュニケーションコースで全体の費用をシミュレーションしてみました。

項目
費用の目安(豪ドル)
ポイント
学費(半年)
7,000ドル~9,210ドル
滞在費(初めの1ヶ月)
1,700ドル~2,500ドル
ホームステイ・学生寮などの滞在先により異なる
OSHC医療保険(8ヶ月)
476ドル
学生ビザ申請料
2,500ドル
航空券(片道)
700ドル~1200ドル
時期により異なる(繁忙期は高め)
アルバイトを始めるまでの生活費
6000ドル
合計
18,376ドル 〜 21,886ドル
日本円 約211万円 〜 252万円

*海外送金レートを1豪ドル115円(2026年9月現在)と仮定した場合の日本円換算額を表示しています。​

*上記は学費の概算です。コースや期間によって変動します。

*学費以外にかかる費用:ビザ申請費、渡航費、生活費、保険

 

各コースの費用はTAFEコース一覧のページから各コースをクリックすると見ることができます。

​最短半年で取れる資格と職業

コース名
資格レベル
職業
看護アシスタント
Certificate III in Health Services Assistance
医療サポートスタッフ
介護
Certificate III in Individual Support (Ageing)
介護・生活支援スタッフ
フィットネス
Certificate III in Fitness
ジムスタッフ/グループトレーナー
IT & デジタルメディア
Certificate III in Information, Digital Media and Technology
ITサポート/技術スタッフ(エントリーレベル)
園芸
Certificate III in Horticulture
園芸実務スタッフ、ガーデンプランナー
パティシエ
Certificate III in Patisserie
ベーカリー・パティシエ
トラベル&ツーリズム
Certificate IV in Travel and Tourism
旅行スタッフ
ホスピタリティ
Certificate III in Hospitality
カフェ・レストラン・ホテルスタッフ
ガイド
Certificate IV in Guiding
ツアーガイド
キャビンクルー(客室乗務員)
Certificate III in Aviation
キャビンクルー

​1年で取れる資格と職業(一例)

コース名
資格レベル
職業
幼児教育
Certificate III in Early Childhood Education and Care
保育士
IT & デジタルメディア
Diploma of Information Technology
ITサポート/Web担当者
看護
Diploma of Nursing
准看護師(相当)
マーケティング
Diploma of Marketing
マーケティングスタッフ/広報
ビジネス管理
Diploma of Business
オフィススタッフ/管理業務

TAFE進学後のキャリア

TAFEで身につける実践的なスキルと英語力は、さまざまな分野でのキャリア形成に役立ちます。現場での経験を通して、専門知識だけでなくコミュニケーション力や問題解決力も養うことができます。また、Diplomaから大学の2〜3年目へ編入するなど、その先の進路に繋げることも可能です。

コースによっては、卒業後に一定の条件を満たすことで卒業生ビザを申請できる場合があります。取得したスキルや資格は、将来の就職やキャリアアップに活かすことができます。

​

​💡参考コラム:TAFEと私立の違い。どちらが良いの?

よくある質問

Q. TAFE入学の条件は?

A. 基本的な条件として、学歴は「高校卒業以上」、英語力は「IELTS 6.0相当以上」が必要となります。※コースにより条件が異なる場合があります。

​

Q. 英語力がIELTS 6.0に満たない場合は?

A. TAFE付属、または提携している語学学校の「英語コース」からスタートし、規定のレベルをクリアすることでIELTSスコアなしでTAFEへ進学できるルート(パスウェイ制度)を利用できます。

​

Q. 英語コースの期間はどうやって決まるの?

A. 現在の英語力(IELTSスコアや事前の無料オンラインテストの結果)をもとに決定します。テスト結果とご自身の目標に合わせて、無理と無駄のない最適なスタディプランを弊社で作成してご提案します。

​

Q. 具体的な英語学習期間の目安は?

A. スタート時のレベルによりますが、中級(英検2級程度)の方で約20〜24週間、初級の方で約40週間前後が目安となります。詳細なデータは「進学までに必要な英語学習期間」のページをご覧ください。

​

Q. TAFEだけの申込みはできますか?

A. はい、可能です。すでに入学条件(学歴・規定の英語力)を満たしている場合は、語学学校を経由せず、直接TAFEへ出願する手続きをサポートいたします。

​

Q.コースの選び方は?

A. 初めて専門分野を学ぶ方には、基礎から学べる「Certificate(サティフィケート)」からのスタートをおすすめしています。すでに日本で社会人経験や関連する職歴がある方は、より専門的な「Diploma(ディプロマ)」から入学できる場合もあります。ご希望のキャリアに合わせて最適なコースをご提案します。

​

Q.入学に必要な書類は何ですか?

A. 主な書類としてパスポートコピー、最終学歴の卒業証明書と成績証明書(英文)が必要です。社会人の方は英文履歴書(Resume)が求められるケースもあります。また、学校によってはビザ申請用の「留学志願書(GS Statement)」が必要になります。詳しくは「ビザ申請から発給まで」のページをご確認ください。

​​

Q. パスウェイ制度とは?

A. 提携する語学学校で一定の成績を修めることで、公式な英語テスト(IELTSなど)のスコア提出が「免除」された状態でTAFEへ進学できる制度のことです。

​

Q. 英語コースを受ければ必ずTAFEに入学できますか?

A. 語学学校のコース内で、TAFEが求める基準(IELTS 6.0相当)の成績をしっかりと修めれば、公式テストなしで進学が確定します。*医療系(看護など)や一部のコースを除く。

​

Q. 英語コースで成績が伸びなかった場合はどうなりますか?

A. 万が一目標レベルに到達しなかった場合は、必要に応じて英語コースの期間を5~10週間単位で延長し、確実な実力をつけてからTAFEへ進学することが可能です。余裕を持ったスタディプランをご提案しますのでご安心ください。

​

Q. なぜTAFEがおすすめなのですか?

A. オーストラリアの州政府が運営する公的機関のため、教育の質や設備が非常に安定している点が大きな特徴です。また、スキルアップを目指す現地のローカル学生が多く通う環境で学べるほか、大学編入制度(パスウェイ)が充実している点も魅力です。学生ビザ審査で最優先(Priority 1)に指定されているため、ビザの手続きもスムーズに進められて安心です。

​

Q. TAFEで学ぶデメリットや注意点はありますか?

A. 主に以下の3点が挙げられます。事前に特徴を把握しておくことで無理なく準備ができます。

  1. 現地のオーストラリア人学生と同じ環境で学ぶため、最初は専門用語やグループワークを難しく感じることがあります。(*不安な方は事前に語学学校の「進学英語コース」を活用することで負担を減らせます。)

  2. 私立の格安専門学校と比較すると学費は高くなりますが、その分、最新の専門設備や経験豊富な講師陣のもとで、質の高い教育を受けられる環境が整っています。

  3. 毎月入学できる私立校とは異なり、基本的には年2回(2月・7月)の開講がメインとなります。そのため、半年前〜1年前からの計画的な準備をおすすめしています。

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

カウンセリングで最も多くいただくご相談

 

💬「TAFEの前に英語コースは通った方がいいですか?」「できるだけ費用は抑えたいので、日本でIELTS 6.0を取得して直接TAFEに進学したい。でも、現地の進学英語コースを経由した方がいいのか迷っています。」

​これは、TAFE留学をご検討されている方から最も多くいただくご相談の一つです。

結論からお伝えすると、高校卒業後すぐに進学される方や、初めて海外留学をする方には、進学英語コースからのスタートをご提案することが多いです。

理由は、英語力だけではなく、オーストラリアの「学び方」に慣れる時間がとても大切だからです。

留学生をサポートしてきた中で感じるのは、TAFEで苦労する原因は、必ずしも英語力だけではないということです。

オーストラリアの教育では、ディスカッションやプレゼンテーション、グループワーク、クリティカルシンキング(批判的思考)など、日本とは異なる学習スタイルが日常的に求められます。

​

進学英語コースでは、英語を学ぶだけではなく、このような授業の進め方や考え方にも慣れることができるため、専門コースへ進学した後もスムーズに授業へ取り組みやすくなります。

​

もし、下記に該当する方であれば進学英語コースがおすすめです。

  • 高校卒業後すぐに進学する方

  • 初めて海外へ留学する方

  • 英文の読み書きはできても、英語で話すことや人前で発表することに不安がある方

 

このような方は直接TAFEへ進学しても大丈夫です。

  • 長期の海外留学経験がある方

  • 海外の授業スタイルやディスカッションに慣れている大学生・社会人の方

  • 受け身でなく、主体的に学ぶことにも慣れている方

 

英語コースを付けたほうが良いかどうかは、IELTSのスコアだけでは判断できません。これまでの留学経験や学歴、目指すコース、英語でのコミュニケーションへの慣れなどによって、最適な進学ルートは変わりますので、迷ったときはあなたの状況に合わせて無理のない進学プランを一緒に考えていきましょう!

💡 参考ページ

留学生が「TAFE進学までにどのくらい英語学習に時間をかけたか」の目安については「​進学までに必要な英語学習期間」をご覧ください。

【オージースタディからのアドバイス】

💡TAFE前のフィリピン留学ってどうなの?

 

「TAFEに入る前に、まずはフィリピンで英語力を上げようかな?」と考える方、実はとても多いんです。不安な気持ち、すごくよく分かります!

でも、プロの目線から正直にお伝えすると、「少し遠回りになってしまうかも…」とアドバイスしています。

 

というのも、今は以前に比べてフィリピン留学は費用も安くありませんし、一番のネックは「TAFEへの進学パスウェイ(試験免除)」がないこと。いつIELTSのスコアが届くかハラハラしながら過ごすのは、精神的にも負担が大きく、ビザ申請のスケジュールに間に合わず費用が増えることも。

せっかくの大切な時間とお金。最初からオーストラリアの語学学校に入れば、パスウェイを利用してIELTS免除で進学ができます。英語を学びながら現地の生活やアルバイトにも少しずつ慣れていけます!一番スムーズで安心できるルートでTAFEを目指しませんか?

TAFEの大変なところ

💡TAFE留学の「大変なところ」

 

TAFEはオーストラリア現地の学生と一緒に専門スキルを学ぶ場所です。そのため、メリットばかりではなく「大変なこと」も当然あります。実際にTAFEへ進学した留学生からは、次のようなリアルな声がよく届きます。

​

最初の3ヶ月は「授業についていくこと」で必死

 

専門用語が飛び交い、ネイティブのスピードで進む授業に最初は戸惑う留学生がほとんどです。

 

ローカル学生とのグループワークの壁

 

ネイティブスピーカーを交えたディスカッションでは、最初のうちは会話のテンポに入っていくのが難しく、もどかしい思いを経験します。

​

【3ヶ月の壁を越えた先にある成長】

 

しかし、大変なのはずっとではありません。実際に留学された多くの方が、「3ヶ月を過ぎた頃からクラスメイトと打ち解け、授業のペースが掴めるようになった」と話してくれます。徐々にグループワークにも自信を持って参加できるようになり、この最初の壁を乗り越えた後に大きな自信が得られます。

TAFEか?私立か?カウンセラーのホンネ

💡TAFEと私立の違い。どちらが良いの?カウンセラーのホンネ

 

カウンセリングをしていると、「費用が安い私立カレッジではダメですか?」というご相談をよく受けます。誤解のないようにお伝えすると、特定の分野に特化した質の高い教育を提供する素晴らしい私立カレッジもあります。

日本ですでにその業界のプロとして働いていて、ピンポイントで専門スキルを伸ばしたい方や、「オーストラリアの資格」が手軽に欲しいという方には、私立も良い選択肢です。

 

しかし、高校卒業後の進学、大学生の休学留学、そしてゼロからのキャリアチェンジを目指す方には、州政府が運営する「TAFE」をおすすめしています。長年、数多くの学校を見てきた私が感じる「TAFEの本当の価値」は以下の3つです。

 

講師と実習先の「安定感」

格安の私立校では、講師の離職が相次いで授業の質が落ちたり、実習先が見つからないといったトラブルを耳にすることがあります。一方、産業界と太いパイプを持つTAFEは、講師の質も実習先も比較的に安定しています。

 

現地雇用主からの「信頼」

TAFEのカリキュラムは、政府の最新情報と常にリンクしてアップデートされています。そのため、現地雇用主からの信頼も高く、「TAFEでしっかり学んできた人なら安心」と評価さる傾向にあります。

 

「妥協のない基準」は、将来への投資

TAFEは入学時の英語基準も、授業での評価もしっかりとした基準が設けられています。これを「大変」と感じるかもしれませんが、見方を変えれば「自分のスキルを確実に引き上げてくれる環境」でもあります。ここで培った実力は、卒業後の就職や現場での評価にもしっかり繋がっていきます。

将来のキャリアを見据えると、価値のある挑戦になると思いますので、TAFE留学に興味をお持ちになったら、ぜひ無料カウンセリングでいろいろ質問してくださいね!

​

💬「留学生だからと特別扱いせずに現地の学生と同じ基準で見てもらえるのはすごく良かった点だと感じています」Renaさん(休学TAFE留学体験談)

\TAFE留学についてもっといろいろ聞いてみたい/

TAFE留学体験談

社会人、英語ゼロからのスタート(看護留学)

 

「英語が苦手な自分にとっては大変だった分、目標を達成することができて本当に嬉しいです。」アシスタントナース資格を取得したNozomiさんの体験談。

高校卒業後の進学(保育留学)

 

「家族や友達と離れるという決断をするのはすごく勇気のいることですが、その分新しい出会いがたくさんあって、英語力だけでなく人間力も成長できると思います」

大学生ギャップイヤー(休学留学)

 

「自信が無くても勇気を出すと必ずいい結果が生まれる」不安を自信に変えた大学生Yuiさんの休学留学の体験談

💡 まとめ:オーストラリアTAFE留学を成功させる3つのポイント

​

  • 英語テストのスコア獲得だけにこだわらず「現地での準備期間」を作る:英語力に不安を感じたら、IELTS6.0が取れても語学学校のパスウェイ(提携)制度を活用して「進学英語(プレゼン、ディスカッションや課題)を受けておく」ことが、成功のカギです。

​

  • 自分の「目的」に合ったコースと州(キャンパス)を選ぶ:大学生の休学留学、社会人のスキルアップやキャリアチェンジなど、留学の目的に応じて選ぶべきコースやおすすめの地域(シドニー、ブリスベン、パース等)が変わります。

​

  • 最新のビザ・ビザ優遇制度を把握して計画を立てる:政府の制度変更に影響されにくいTAFEだからこそ、最新の入学要件や手続きスケジュールを早めに確認し、余裕を持ったプランで準備を進めましょう。

💡 あわせて読みたい関連記事

 

  • TAFEでどんな資格が取れる?

👉 TAFEコース一覧

  • TAFE進学に必須の書類とビザ申請について

👉 申請書類とビザ申請から発給まで

  • 費用を抑えたい方へ

👉 TAFE奨学金情報

オージースタディの現地サポート体制について

💡 シドニー拠点・Zoomと現地対面を組み合わせたサポート

オージースタディ�の現地サポート:オンラインミーティングをしている留学生KanaさんとオージースタディYukie

実は私(Yukie)は、過去にオーストラリアの「現地オフィス」で7年間働いていた経験があります。

当時は現地オフィスで働く中で、対面サポートならではの不便さや限界に気づかされることがありました。

​

  • 土日や夕方は閉まっている(休日や放課後に頼れない)

  • シティ周辺に住んでいる人しか通えない(郊外に行くとあまり使えない)

  • 予約がないとじっくり話せない(わざわざ足を運ぶ必要がある)

 

こうした経験から、オージースタディではシドニーに拠点を置きつつ、日々のカウンセリングやご相談はZoomやLINEを中心に行っています。

 

オンラインに特化することで、遠方の方や日本にいらっしゃる親御さんも交えて一緒にご相談いただくことが可能です。

​困った時にいつでも手元のスマホから直接繋がれること。それこそが、現代の留学生にとって「本当の安心」だと確信しています!

​​

また、私自身が定期的にオーストラリア各地を回り、現地で留学生の皆さんと直接お会いして話を聞くスタイルを大切にしています。

Zoomにて近況報告とこれからの進路相談

📌 参考情報・データ出典(Sources)

当サイトは、オーストラリア政府・教育機関の「公式情報」に加え、当社が現地オーストラリアで独自に収集した最新の現場情報(生の声)を組み合わせて作成・更新しています。

​

🏛️ 公式データ・教育機関情報

  • ビザ・政府方針: オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)

  • 教育制度・資格基準: オーストラリア政府教育省 / AQF(Australian Qualifications Framework)

  • 各校の最新コース情報: TAFE NSW / TAFE QLD / TAFE International WA / William Angliss Institute

👣 現地のリアルな情報源(Experience)

  • キャンパス訪問: 実際にTAFEの各キャンパスへ足を運び、自分の目で施設や現地の雰囲気をチェックしています👀

  • 担当者との直接ミーティング: TAFE各校の留学生担当スタッフと直接連絡を取り合い、常に最新の情報をキャッチアップ!

  • 留学生の生の声: 実際にTAFEで学んでいる留学生たちから、良いところも大変なところも「ホンネ」を聞いて記事に活かしています🗣️

✍️ 記事を書いた人(監修)

  • オーストラリア政府公認留学カウンセラー Yukie(QEAC 3710) 「現地のリアルな情報をお届けしています!不安なことや気になることがあれば、いつでもLINEで聞いてくださいね😊」

オージースタディGoogle優先ソースボタン

👈 優先ソースに登録しておくと、ビザの変更や奨学金などの重要なお知らせを見逃さずチェックできます!

\私がサポートしています/

オージースタディカウンセラーYukie(オース�トラリア政府公認留学カウンセラー)

オーストラリア在住10年以上

カウンセラー歴15年以上

​

ジュニアから大学生・社会人・シニアまでサポート人数は3,000人以上。出発から帰国まで、あなたのオーストラリア留学を丁寧にサポートします

Yukie(小久保幸江)

オーストラリア政府公認留学カウンセラー

(QEAC 3710)

オーストラリア観光局認定 オージースペシャリスト

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オージースタディYukieのNote(ブログ)アイコン

オフィス

日本住所:〒102‐0074
東京都千代田区九段南1-5-6 
りそな九段ビル5F 

 

オーストラリア現地住所:

シドニー, NSW Australia

現地在住のカウンセラーがサポートしています

​電話番号:03 6694 2629

営業時間

現在オーストラリア滞在中の方の、学生ビザ延長・進学サポートも行っています!

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留学カウンセラー登録QEAC3710

*カウンセリングは予約制です

平日

9:00 AM - 8:00 PM

土日祝日

9:00 AM - 7:00 PM

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