【2027年最新】オーストラリアTAFE留学完全ガイド|費用・入学条件・おすすめコース
2026年7月31日更新
🏅オージースタディはTAFE NSW / TAFE QLD / TAFE WA / William Angliss Instituteの正規留学代理店です
オージースタディでは定期的に学校訪問や担当者とミーティングの機会を設け、オーストラリア留学情報やTAFE情報をアップデートしています。(📷オージースタディ撮影)
留学生部門マネージャーの
ナンシーさんと最新情報のアップデート。人気のコースは美容、ファッション、AIN、ビジネス!
留学生部門担当のジェニファーさんとズィヤードさん。サウスバンクで人気のコースは保育と調理コース!
2027年、2028年の奨学金延長が決定しました。西オーストラリアTAFEの留学生部門担当者はドンさん。
日本人に人気のコースは客室乗務員コース!留学生部門(日本)担当者のSakaeさんと校内のカフェで。
TAFEのイベントにて

📢 【2027年最新ニュース】
TAFE留学がより安心な選択肢へ(政府発表)
2026年7月 オーストラリア政府より、今後の留学生受け入れに関する新しい方針が発表されました。
現在、オーストラリアの多くの大学や私立カレッジでは、年間の留学生受け入れ人数に上限が設けられており、学校によっては希望するタイミングで入学しづらいケースも出てきています。
こうした中、州立TAFEはこの「人数制限の対象外」となることが正式に決定しました。
-
留学生の受け入れ制限なし: 定員による制限を受けないため、ご自身の希望するコースや時期に合わせて、計画通りに留学を進めやすくなります。
-
学生ビザ審査の「最優先」指定: TAFEへの進学は、ビザ審査において最高ランク(Priority 1)に指定されており、スムーズな手続きが期待できます。
オーストラリア政府からも「教育の質と信頼性が高い」と評価されているTAFE。 「予定通りに留学を実現したい」「確実で安心なルートを選びたい」とお考えの方にとって、TAFEは非常に心強い選択肢となっています。

看護師のNozomiさんと救急救命士のFumikaさん
オーストラリア TAFE(テイフ)留学とは?
TAFE(テイフ)とは、オーストラリアの州立専門学校のことで、正式には「Technical and Further Education」といいます。
名前の頭文字をとって「TAFE(テイフ)」と呼ばれています。
TAFEはオーストラリア各州にあり、地元のオーストラリア人もスキルアップやキャリアチェンジのために通う教育機関です。学生の年齢層が幅広く、現地の学生と一緒に学べるのが大きな特徴です。
またTAFE留学では、オーストラリアの教育制度「Australian Qualifications Framework(AQF)」に基づいた政府認定資格を取得することができます。
*Australian Qualifications Frameworkについてはこちらで詳しくご案内しています。
学校名をクリックすると各ページに移ります。
各州のTAFE | 都市 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
TAFE NSW International | シドニー・ウロンゴン・ニューキャッスルなど | 圧倒的な求人数と国際的な環境。多国籍なコミュニティでキャリアのチャンスを最大化したい方 |
TAFE QLD International | ブリスベン・ゴールドコースト・サンシャインコースト・ケアンズ | 温暖で過ごしやすい気候の中、現地の人と密接に関わりながらのびのび学びたい方 |
William Angliss Institute | メルボルン・シドニー | 世界基準の調理・ホスピタリティ技術を学び、業界のプロフェッショナルを目指す方 |
TAFE International WA | パース・ブルーム・バンバリーなど | 広大な自然と落ち着いた環境で、集中して学習に取り組みたい方 |
TAFE留学はどんな人に向いている?
① 高校卒業後の海外進学を考えている人
-
入門レベルのCertificate(サティフィケート)コースから学べるため、初心者でも安心
-
Diploma(ディプロマ)やBachelor(学士)コースまであり、段階的にステップアップできる
-
大学に比べて、英語力や費用面のハードルが比較的低く挑戦しやすい
② 大学生の休学留学を考えている人
-
半年程度でオーストラリア国家認定資格を取得でき、就活前のスキルアップにも活用できる
-
英語+TAFE留学(9ヶ月〜1年)で、英語力と専門知識の両方を学べる
③ 社会人の留学を考えている人
-
キャリアアップやキャリアチェンジを目的に学ぶ人も多い
-
英語で専門分野を学ぶことで、海外や国際的な環境で活躍できる可能性が広がる
相談から進学までのスケジュール
Step1|お問合せ(9ヶ月前)
まずは現在の学習目標や、卒業後のご希望をお聞かせください。お伺いした内容をもと に、ご自身のキャリアや目標に最も適したTAFEのコースと進学プランをご提案いたします。
Step2|出願準備(8ヶ月前)
TAFEへの出願に必要な成績表や、現在の英語力(IELTSスコアなど)の確認を行います。手続きに必要な書類と準備の進め方について、分かりやすく丁寧にご案内いたします。
Step3|出願(6ヶ月前)
プランと書類が整いましたら、TAFEへ正式に出願します。ご用意いただいた書類に不備がないかを弊社で最終確認し、学校への提出手続きをスムーズに代行いたします。
Step4|ビザ申請(4ヶ月前)
TAFEから入学許可証(CoE)が届き次第、学生ビザの申請に進みます。複雑なビザ申請も、迷わず完了できるよう、手順を一つひとつ分かりやすくご案内いたします。
Step5|コース開始
現地に到着後、オリエンテーションを経て授業がスタートします。渡航後も現地での生活サポートを継続しておこないますので、安心して学業に集中していただけます 。
お支払いについて
TAFEは学期ごとの支払となるため、通常年に2回の分割払いとなります。
お支払いのタイミングについて
願書提出後に入学案内(オファーレター)が届いたら1学期分のお支払いが必要になり、具体的にはStep3とStep4の間に行います。
*英語コースとパッケージを組んだ場合は英語コースのお支払いも必要になります。
カウンセリングで最も多くいただくご相談
「TAFEの前に英語コースは通った方がいいですか?」「できるだけ費用は抑えたいので、日本でIELTS 6.0を取得して直接TAFEに進学したい。でも、現地の進学英語コースを経由した方がいいのか迷っています。」
これは、TAFE留学をご検討されている方から最も多くいただくご相談の一つです。
結論からお伝えすると、高校卒業後すぐに進学される方や、初めて海外留学をする方には、進学英語コースからのスタートをご提案することが多いです。
理由は、英語力だけではなく、オーストラリアの「学び方」に慣れる時間がとても大切だからです。
15年以上留学生をサポートしてきた中で感じるのは、TAFEで苦労する原因は、必ずしも英語力だけではないということです。
オーストラリアの教育では、ディスカッションやプレゼンテーション、グループワーク、クリティカルシンキング(批判的思考)など、日本とは異なる学習スタイルが日常的に求められます。
進学英語コースでは、英語を学ぶだけではなく、このような授業の進め方や考え方にも慣れることができるため、専門コースへ進学した後もスムーズに授業へ取り組みやすくなります。
もし、下記に該当する方であれば進学英語コースがおすすめです。
-
高校卒業後すぐに進学する方
-
初めて海外へ留学する方
-
英文の読み書きはできても、英語で話すことや人前で発表することに不安がある方
このような方は直接TAFEへ進学しても大丈夫です。
-
長期の海外留学経験がある方
-
海外の授業スタイルやディスカッションに慣れている大学生・社会人の方
-
受け身でなく、主体的に学ぶことにも慣れている方
英語コースを付けるかどうかは、IELTSのスコアだけでは判断できません。これまでの留学経験や学歴、目指すコース、英語でのコミュニケーションへの慣れなどによって、最適な進学ルートは変わりますので、迷ったときはご自身の状況に合わせて無理のない進学プランを一緒に考えていきましょう!
オーストラリアに入国してからのスケジュール
Step1|英語コースからスタート(目安:10~40週間)
まずはTAFEの専門的な授業にしっかりついていくための基礎固めとして、語学学校で英語力を高めます。現在のレベルに合わせて「一般英語コース」や「進学準備(IELTS)コース」で着実にステップアップしていきます。(IELTS6.0をお持ちの方は英語コース不要です)
Step2|TAFE進学の条件をクリア(IELTS免除)
語学学校で規定の成績(IELTS 6.0相当)を修めると、TAFEへの進学が正式に確定します。パスウェイ(提携)制度を利用しているため、再度公式な英語テストを受験することなく「IELTS免除」でスムーズに進学できるのが大きなメリットです。
Step3|TAFEへ入学・専門学習の開始(期間:半年~3年)
いよいよTAFEでの専門学習がスタートします。CertificateやDiplomaなど、ご自身のキャリア目標に合わせたコースで実践的なスキルを磨き、オーストラリアの国家認定資格の取得を目指します。
💡 参考ページ
留学生が「TAFE進学までにどのくらい英語学習に時間をかけたか」の目安については「進学までに必要な英語学習期間」をご覧ください。

TAFEの授業風景(留学生Yokoさん提供)
不動産コースでロールプレイング中

TAFEの授業風景(オージースタディ撮影)
講師に直接インタビュー。測量実習の内容と、使用する工具についてお伺いしました
オーストラリア TAFE留学の費用
TAFEの学費は1年あたり約100万円~250万円となり、平均170万円前後となります。ビジネスやマーケティング、保育、フィットネス、動物系コースは安い傾向にあり、美容、調理などは比較的高い傾向にあります。
費用の一例:大学生の休学留学(英語+マーケティング)
-
英語コース(20週): 6,540 AUD
-
TAFE(NSW)マーケティングコース(0.5年): 9,210 AUD
合計: 15,750 AUD(1ドル115円の場合は 1,811,250円)
*海外送金レートを1豪ドル115円(2026年7月現在)と仮定した場合の日本円換算額を表示しています。
*上記は学費の概算です。コースや期間によって変動します。
*学費以外にかかる費用:ビザ申請費、渡航費、生活費、保険
各コースの費用はTAFEコース一覧のページから各コースをクリックすると見ることができます。
オーストラリア TAFE留学の入学条件
TAFE入学の条件(Overallの目安)は以下の通りです。
IELTS(Academic)
Certificate(サティフィケート)コース:IELTS6.0
Diploma(ディプロマ):IELTS6.0
Bachelor(バチェラー 学士):IELTS6.5
Diploma of Nursing(看護):IELTS7.0
その他の英語試験や各教科(Band)の最低条件は教育機関により異なりますのでお気軽にお尋ねください。
2027年 TAFEコース開講日
1月(または2月初旬)
7月
一部コースに4月、10月開講のコースもあります。
TAFE進学後のキャリア
TAFEで身につける実践的なスキルと英語力は、さまざまな分野でのキャリア形成に役立ちます。現場での経験を通して、専門知識だけでなくコミュニケーション力や問題解決力も養うことができ、将来の選択肢を広げることにつながります。
また、Diplomaから大学進学へステップアップするなど、学びをさらに発展させるルートも用意されています。
コースによっては、卒業後に一定の条件を満たすことで卒業生ビザを申請できる場合があります。取得したスキルや資格は、将来の就職やキャリアアップに活かすことができます。
💡参考コラム:TAFEか?私立か?カウンセラーのホンネ
TAFEで取れる国家認定資格と日本の資格の比較
コース名称 | 資格レベル | 日本でいうと? | 職場での活用 例 |
|---|---|---|---|
Certificate III | 基礎〜初級 | 専門学校レベル | アシスタント、エントリーレベルの実務 |
Certificate IV | 中級 | 専門学校レベル | チームリーダー候補、実務担当 |
Diploma | 専門 | 専門学校卒業レベル | チームリーダー、管理補佐 |
Bachelor Degree | 学士号 | 大学卒 | マネージャー、企画担当 |
最短半年で取れる資格と職業
コース名 | 資格レベル | 職業 |
|---|---|---|
看護アシスタント | Certificate III in Health Services Assistance | 医療サポートスタッフ |
介護 | Certificate III in Individual Support (Ageing) | 介護・生活支援スタッフ |
フィットネス | Certificate III in Fitness | ジムスタッフ/グループトレーナー |
IT & デジタルメディア | Certificate III in Information, Digital Media and Technology | ITサポート/技術スタッフ(エントリーレベル) |
園芸 | Certificate III in Horticulture | 園芸実務スタッフ、ガーデンプランナー |
パティシエ | Certificate III in Patisserie | ベーカリー・パティシエ |
トラベル&ツーリズム | Certificate IV in Travel and Tourism | 旅行スタッフ |
ホスピタリティ | Certificate III in Hospitality | カフェ・レストラン・ホテルスタッフ |
ガイド | Certificate IV in Guiding | ツアーガイド |
キャビンクルー(客室乗務員) | Certificate III in Aviation | キャビンクルー |
1年で取れる資格と職業(一例)
コース名 | 資格レベル | 職業 |
|---|---|---|
幼児教育 | Certificate III in Early Childhood Education and Care | 保育士 |
IT & デジタルメディア | Diploma of Information Technology | ITサポート/Web担当者 |
看護 | Diploma of Nursing | 准看護師 |
マーケティング | Diploma of Marketing | マーケティングスタッフ/広報 |
ビジネス管理 | Diploma of Business | オフィススタッフ/管理業務 |
TAFEのコースについて


よくある質問
Q. TAFE入学の条件は?
A. 基本的な条件として、学歴は「高校卒業以上」、英語力は「IELTS 6.0相当以上」が必要となります。※コースにより条件が異なる場合があります。
Q. 英語力がIELTS 6.0に満たない場合は?
A. TAFE付属、または提携している語学学校の「英語コース」からスタートし、規定のレベルをクリアすることでIELTSスコアなしでTAFEへ進学できるルート(パスウェイ制度)を利用できます。
Q. 英語コースの期間はどうやって決まるの?
A. 現在の英語力(IELTSスコアや事前の無料オンラインテストの結果)をもとに決定します。テスト結果とご自身の目標に合わせて、無駄のない最適なスタディプランを弊社で作成してご提案します。
Q. 具体的な英語学習期間の目安は?
A. スタート時のレベルによりますが、中級(英検2級程度)の方で約20〜24週間、初級の方で約40週間前後が目安となります。詳細なデータは「進学までに必要な英語学習期間」のページをご覧ください。
Q. TAFEだけの申込みはできますか?
A. はい、可能です。すでに入学条件(学歴・規定の英語力)を満たしている場合は、語学学校を経由せず、直接TAFEへ出願する手続きをサポートいたします。
Q.コースの選び方は?
A. 初めて専門分野を学ぶ方には、基礎から学べる「Certificate(サティフィケート)」からのスタートをおすすめしています。すでに日本で社会人経験や関連する職歴がある方は、より専門的な「Diploma(ディプロマ)」から入学できる場合もあります。ご希望のキャリアに合わせて最適なコースをご提案します。
Q.入学に必要な書類は何ですか?
A. 主な書類としてパスポートコピー、最終学歴の卒業証明書と成績証明書(英文)が必要です。社会人の方は英文履歴書(Resume)が求められるケースもあります。また、学校によってはビザ申請用の「留学志願書(GS Statement)」が必要になります。詳しくは「ビザ申請から発給まで」のページをご確認ください。
Q. パスウェイ制度とは?
A. 提携する語学学校で一定の成績を修めることで、公式な英語テスト(IELTSなど)のスコア提出が「免除」された状態でTAFEへ進学できる制度のことです。
Q. 英語コースを受ければ必ずTAFEに入学できますか?
A. はい。語学学校のコース内で、TAFEが求める基準(IELTS 6.0相当)の成績をしっかりと修めれば、公式テストなしで進学が確定します。
Q. 英語コースで成績が伸びなかった場合はどうなりますか?
A. 万が一目標レベルに到達しなかった場合は、必要に応じて英語コースの期間を5~10週間単位で延長し、確実な実力をつけてからTAFEへ進学することが可能です。余裕を持ったスタディプランをご提案しますのでご安心ください。
英語レベルとTAFE入学に必要な学習期間
現在の英語レベル | IELTSスコア | CEFR | 英語コース期間の目安 |
|---|---|---|---|
初級 | 3.5-4.0 | 英検準2級(A1-A2相当) | 約40週間~ |
中級下 | 4.5-5.0 | 英検2級(CEFR A2-B1相当) | 約20-30週間 |
中級上 | 5.0-5.5 | 英検準1級(CEFR B1相当) | 約10-20週間 |
上級 | 6.0以上 | 英検1級(CEFR B2以上) | TAFEに申込可 |
💡安心ポイント
TAFE付属やパスウェイ認定校はTAFE進学のためにしっかり教えてくれるから安心だよ!
\自分の英語力とスタディプランを知りたい方は無料相談をご利用ください/
【オージースタディからのアドバイス】
💡TAFE前のフィリピン留学ってどうなの?
「TAFEに入る前に、まずはフィリピンで英語力を上げようかな?」と考える方、実はとても多いんです。不安な気持ち、すごくよく分かります!
でも、プロの目線から正直にお伝えすると、「少し遠回りになってしまうかも…」とアドバイスしています。
というのも、今は以前に比べてフィリピン留学は費用も安くありませんし、一番のネックは「TAFEへの確実な進学ルート(試験免除)」がないこと。いつIELTSのスコアが届くかハラハラしながら過ごすのは、精神的にも負担が大きく、ビザ申請のスケジュールに間に合わず費用が増えることも。
せっかくの大切な時間とお金。最初からオーストラリアの語学学校に入れば、パスウェイを利用してIELTS免除で進学ができます。英語を学びながら現地の生活やアルバイトにも少しずつ慣れていけます!一番スムーズで安心できるルートでTAFEを目指しませんか?
💡TAFE留学の「大変なところ」
TAFEはオーストラリア現地の学生と一緒に専門スキルを学ぶ場所です。そのため、メリットばかりではなく「大変なこと」も当然あります。実際にTAFEへ進学した留学生からは、次のようなリアルな声がよく届きます。
最初の3ヶ月は「授業についていくこと」で必死
専門用語が飛び交い、ネイティブのスピードで進む授業に最初は戸惑う留学生がほとんどです。
ローカル学生とのグループワークの壁
ネイティブスピーカーを交えたディスカッションでは、最初のうちは会話のテンポに入っていくのが難しく、もどかしい思いを経験します。
【3ヶ月の壁を越えた先にある成長】
しかし、大変なのはずっとではありません。実際に留学された多くの方が、「3ヶ月を過ぎた頃からクラスメイトと打ち解け、授業のペースが掴めるようになった」と話してくれます。徐々にグループワークにも自信を持って参加できるようになり、この最初の壁を乗り越えた後に大きな自信が得られます。
💡TAFEか?私立か?カウンセラーのホンネ
カウンセリングをしていると、「費用が安い私立カレッジではダメですか?」というご相談をよく受けます。誤解のないようにお伝えすると、特定の分野に特化した質の高い教育を提供する素晴らしい私立カレッジもたくさんあります。
日本ですでにその業界のプロとして働いていて、ピンポイントで専門スキルを伸ばしたい方や、単に「オーストラリアの資格」が手軽に欲しいという方には、私立も良い選択肢です。
しかし、高校卒業後の進学、大学生の休学留学、そしてゼロからのキャリアチェンジを目指す方には、州政府が運営する「TAFE」をおすすめしています。長年、数多くの学校の裏側を見てきた私が感じる「TAFEの本当の価値」は以下の3つです。
講師と実習先の圧倒的な「安定感」
格安の私立校では、講師の離職が相次いで授業の質が落ちたり、実習先が突然見つからなくなるといったトラブルが少なくありません。一方、産業界と太いパイプを持つTAFEは、講師の質も実習先も非常に安定しています(トラブルがゼロとは言いませんが、私立に比べるとリスクは格段に低いです)。
現地雇用主からの「絶大な信頼」
TAFEのカリキュラムは、政府や移民局の最新情報と常にリンクしてアップデートされています。そのため、現地の雇用主も「TAFEの厳しいカリキュラムを乗り越えた人材なら間違いない」と一目を置いています。
「妥協のない基準」は、将来への投資
TAFEは入学時の英語基準も、授業での評価も決して甘くありません。これを「厳しくて大変」と捉えるか、「自分のキャリアを確実に引き上げてくれる」と捉えるかで、卒業後の就職力に雲泥の差が出ます。少し費用が高く見えても、将来のキャリアを考えれば「それ以上の確実な価値」がTAFEにはあると思います。TAFE留学に興味をお持ちになったら無料カウンセリングで色々質問してくださいね!
💬「留学生だからと特別扱いせずに現地の学生と同じ基準で見てもらえるのはすごく良かった点だと感じています」Renaさん(休学留学)
\TAFE留学についてもっといろいろ聞いてみたい/
💡 まとめ:オーストラリアTAFE留学を成功させる3つのポイント
-
政府運営の「TAFE」だからこその安心感と確実性 留学生の受け入れ制限の対象外であり、ビザ審査も最優先。私立校にはない圧倒的な安定感で、計画通りに留学を進められます。
-
IELTSスコアがなくても「パスウェイ」で進学可能 英語力に不安があっても大丈夫。提携する語学学校で一定の成績を修めれば、公式テスト免除でスムーズにTAFEへ入学できます。
-
年齢や経歴を問わず、実践的な「国家認定資格」が手に入る 高校卒業後の進学から、大学生の休学留学、社会人のキャリアチェンジまで。最短半年から、現地での就職にも有利なスキルを身につけることができます。
💡 あわせて読みたい関連記事
-
TAFEでどんな資格が取れる?
-
TAFE進学に必須の書類とビザ申請について
-
費用を抑えたい方へ
オーストラリア エージェント費用の比較について
項目 | オージースタディ(当社) | 一般的な留学エージェント |
|---|---|---|
手続き料金 | ✔ 無料 | 約5〜10万円 |
カウンセラーの専門性 | ✔ 豪州在住10年・歴15年以上の有資格の専門家がマンツーマンで直接担当 | 担当者が途中で変わったり、経験の浅いスタッフが担当するケースも |
ビザ申請サポート | ✔ 無料 | 自分で申請/別途費用が発生 |
サポート料(現地フォロー) | ✔ 無料 | オプショナルで有料 |
留学手続き全体の費用 | ✔ 実費のみでシンプル | 総額が数万円〜数十万円高くなることがあります |

Zoomにて近況報告とこれからの進路相談
💡 【現地オフィス経験者が教える】エージェント選びで知っておきたい「サポート体制」の違い
エージェントを比較検討される際、「現地オフィスがあるエージェントの方が安心なのでは?」と迷われる方も多いと思います。
実は私(Yukie)は、過去にオーストラリアの「現地オフィスを持つ留学エージェント」で7年間働いていた経験があります。現地オフィスで働く中で「もっとこうすれば留学生の役に立てるのに…」とジレンマを感じる場面が多くありました。
「オフィスがある=安心」というイメージを持たれがちですが、現地オフィスで働く中で見えてきた実際の留学生の現実はこうでした。
-
土日や夕方は閉まっている(休日や放課後に頼れない)
-
シティ周辺に住んでいる人しか通えない(郊外に行くとあまり使えない)
-
ふらっと行っても、予約がないとじっくり相談できない
-
学習のトラブルは、結局「教育機関(学校)の専門スタッフ」が対応する
こうした現場のリアルを知っているからこそ、オージースタディではあえて「現地オフィス(実店舗)」を持たない選択をしました。無駄なオフィス維持費をカットし、「完全無料」の手数料のまま、あなたがオーストラリアのどこに住んでいても、土日や夕方でもLINEやZoomで直接繋がれるサポートをご提供しています。
わざわざ予約して電車でオフィスに出向かなくても、困った時にいつでも手のひらのスマホから直接繋がれること。それこそが、現代の留学生にとって「本当の安心」だと確信しています!
📌 参考情報・データ出典(Sources)
当記事は、オーストラリア政府・教育機関の「公式情報」に加え、当社が現地オーストラリアで独自に収集した最新の現場情報(生の声)を組み合わせて作成・更新しています。
🏛️ 公式データ・教育機関情報
-
ビザ・政府方針: オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)
-
教育制度・資格基準: オーストラリア政府教育省 / AQF(Australian Qualifications Framework)
-
各校の最新コース情報: TAFE NSW / TAFE QLD / TAFE International WA / William Angliss Institute
👣 現地のリアルな情報源(Experience)
-
キャンパス訪問: 実際にTAFEの各キャンパスへ足を運び、自分の目で施設や現地の雰囲気をチェックしています👀
-
担当者との直接ミーティング: TAFE各校の留学生担当スタッフと直接連絡を取り合い、常に最新の情報をキャッチアップ!
-
留学生の生の声: 実際にTAFEで学んでいる留学生たちから、良いところも大変なところも「ホンネ」を聞いて記事に活かしています🗣️
✍️ 記事を書いた人(監修)
-
オーストラリア政府公認留学カウンセラー Yukie(QEAC 3710) 「現地のリアルな情報をお届けしています!不安なことや気になることがあれば、いつでもLINEで聞いてくださいね😊」
👈 優先ソースに登録しておくと、ビザの変更や奨学金などの重要なお知らせを見逃さずチェックできます!
\私がサポートしています/

オーストラリア在住10年以上
カウンセラー歴15年以上
ジュニアから大学生・社会人・シニアまでサポート人数は3,000人以上。出発から帰国まで、あなたのオーストラリア留学を丁寧にサポートします









.jpg)
