TAFE留学 体験談
\大学生の/

Renaさん
渡航都市:シドニー
学校:UEC+TAFE NSW
英語コース:ケンブリッジC1(CAE)
専門コース:Certificate IV in Marketing and Communication
ギャップイヤーを利用して1年間のオーストラリア留学に挑戦したRenaさんの体験談。
IELTS6.5と高いスコアを持ったRenaさんが体験したこととは...
Renaさんが留学先にオーストラリアを選んだ理由をおしえてください。
マルチカルチャーの国で様々な人に出逢えること、それから学生ビザでも働く経験ができるからです。
休学して留学しようと思ったきっかけは?
以前から大学生のうちに留学したいと思っていたのと、4年生になって就活を始める前に留学という経験をしておきたかったので、gap yearを取って留学しようと決めました。
【英語学習について】
ケンブリッジCAEコースを選んだ理由と、受けて良かった点は?
レベルが高めのコースと聞いたので、自分の英語力を高められると思って選びました。スピーキングの時間が多めだったのと、定期的にあるテストで自分の立ち位置が分かるのが良かったです。
【TAFEでの学びにについて】
TAFEのマーケティングコースで特に印象に残った授業や学びは?
ロールプレイ形式の課題が多いのがTAFEならではだと感じました。マーケターとして商品のプロモーション動画を作成する課題、クライアントに企画提案のプレゼンをする課題などが印象に残っています。
マーケティングコースを通して身についたスキルは?
ほとんど全ての授業でプレゼンがあったので、当初はネイティブの前で話すことに緊張していましたが、堂々と話せるようになったと思います。先生からかなり厳しいフィードバックをもらうこともありましたが、その悔しさをバネに改善を重ねることで成長できました。厳しい指摘をされたときに悔しいと感じる一方で、留学生だからと特別扱いせずに現地の学生と同じ基準で見てもらえるのはすごく良かった点だと感じています。
語学学校とTAFEでの勉強の違いや、難しかった点は?
少し重複してしまいますが、良くも悪くも留学生として配慮をしてくれるわけではないTAFEでの学びは語学学校とは違っていて、スピードのはやい授業についていくのに苦戦することがありました。
写真)オーストラリアで大人気のフローズンヨーグルト屋さんでアルバイト

【アルバイトについて】
バイトはどんな仕事をしていましたか?どうやって見つけましたか?
Yo-Chi、 アイスクリーム屋、イタリアンレストラン
実際に店に足を運んでレジュメを渡しました。
バイト・授業・生活をどうやって両立しましたか?
バイトが忙しかった時期は家に帰るとすぐに寝てしまっていたので、なるべく図書館や学校、カフェなどに行って課題をするようにしていました。
【休日の過ごし方について】
休日の過ごし方や、好きな場所は?
基本的に学校のない日はCirqular Quayで働いていたので、思い出の場所です。バイトのない日は友人と会って美味しいご飯を食べるのが好きでした。TAFEが始まってからは、図書館に行って課題をすることも多かったです。
【留学で大変だったことについて】
留学中に直面した壁(英語・生活・勉強)はありましたか?どう乗り越えましたか?
個人的には、バイトを見つけるよりも家探しが大変だと感じました。また、レストランのバイトでは特にお客さんと話す機会が多かったので、自分の英語力の低さを痛感することがよくありましたが、慣れるしかないと思いなんとか頑張っていました。
写真)Renaさんの思い出の場所サーキュラーキー(シドニー湾)

今後の予定は?
休学していましたが、日本に帰って大学四年生として復学します。
【これから挑戦する人へのメッセージ】
最初は迷いもありましたが、本当に留学して良かったです。留学でできるどんな経験も全て価値あるものだと思うので、迷っているなら行ってみるのをおすすめします。
\Renaさん、素敵な体験談とメッセージ、ありがとうございました/

(写真)シェアハウスでつながった留学生同士でピクニック

Renaさんの通った学校は
TAFE NSW International
キャンパスはシドニー中心部の「Ultimo」。美しい歴史的建造物がキャンパスになっています。





