オーストラリアの学生ビザの必要書類とビザ申請から発給(取得)までにかかる期間について
オーストラリア留学の準備について
オーストラリアの学生ビザでの渡航や、学校申し込み、ビザ申請に関する最新情報をお届けします。
目次
※本情報は2026年現在の傾向に基づいています。最新の詳細は必ず移民局公式サイトをご確認ください
オーストラリアの学生ビザ申請の最新情報
オーストラリアは不法就労や学習以外の目的の学生ビザ申請に対して審査を厳格化しています。
2023年以降は、特に厳しい状況になり、私自身の15年以上のサポート経験の中でも一番厳しい状況ではないかと感じています。
でも安心してください。一般的には日本人留学生はアセスメントレベル1でビザが一番取りやすい国籍となっています。また、「Genuine Student(勉強を目的とした真の留学生)」のビザ取得についてはそこまで大きく変わっているわけではありません。
ではなぜ、「厳しくなった」「ビザが却下になった」などの情報を目にするのでしょうか。
理由は3つあります。
1つはSNSの影響。どこにいてもたくさんの情報が手に届くようになった今、日本人の却下の割合はそれほど高くなくても瞬く間に情報が広がります。1回でもそのような情報を聞くと不安になるのは当然だと思います。
2つ目は、オーストラリア滞在を伸ばすためにコースや学校を変えて何度も何度もビザ申請をするケース(ビザホッピング)に対して厳しくなっているため、そのような目的の申請者には学生ビザが発給されない仕組みになっています。
3つ目は、滞在や就労など、学習以外の理由で学生ビザを申請している人に対して厳しい結果となることがあります。(ビザホッピング、就労、滞在目的と疑われて却下されるケースは実際に増えていると思います。)
申請者のなかには、そのつもりが無くても誤解を受けるような表現をしてしまったというケースもあるかもしれませんし、ケアレスミスが原因という話も耳にすることがあります。ビザ申請をする際は、移民局が求めるルールに沿って、正確に書類を作成し、申請することがとても大切です。また、意図せず誤解を受けるような表記やミスが無いように、ひとつずつ丁寧に確認しながら進めていく必要があります。
もし、ご自身で学校申し込みやビザ申請をされる場合は、移民局の情報をしっかり確認し、指示に沿った留学志願書の作成を心がけてくださいね。
オージースタディでは、必要書類のチェックや学生ビザ申請の無料サポートを行っています。オージースタディを通じて学校にお申込みされた方は出発から帰国までの手続きと生活サポートがすべて無料でついています。
2026年7月10日更新

2026年7月1日更新オーストラリア学生ビザ申請料金
オーストラリア学生ビザ申請料金
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語学留学:2,050ドル
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語学留学以外:2,500ドル
オーストラリア国内で2度目以降の申請の場合は700ドルの加算
オーストラリア学生ビザ申請で必要な書類リスト
こちらは移民局(オーストラリア内務省)ホームページからの抜粋となります。
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Identity(身分証明書)
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Evidence of intended study(入学許可証)
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Health insurance (学生医療保険加入証明書)
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Genuine Student requirement(留学志願書とそれを補足、または証明する書類)
資金証明、学歴証明、成績証明、雇用証明、在学証明など
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Employment history(履歴書)
*国籍や教育機関、お一人おひとりの状況によって必要書類は異なりますので、あらかじめご了承くださいませ。最新情報は、必ず移民局のホームページでご確認をお願いいたします。
📢 【2027年最新ニュース】
TAFE留学がより安心な選択肢へ(政府発表)
2026年7月 オーストラリア政府より、今後の留学生受け入れに関する新しい方針が発表されました。
現在、オーストラリアの多くの大学や私立カレッジでは、年間の留学生受け入れ人数に上限が設けられており、学校によっては希望するタイミングで入学しづらいケースも出てきています。
こうした中、州立TAFEはこの「人数制限の対象外」となることが正式に決定しました。
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留学生の受け入れ制限なし: 定員による制限を受けないため、ご自身の希望するコースや時期に合わせて、計画通りに留学を進めやすくなります。
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学生ビザ審査の「最優先」指定: TAFEへの進学は、ビザ審査において最高ランク(Priority 1)に指定されており、スムーズな手続きが期待できます。
オーストラリア政府からも「教育の質と信頼性が高い」と評価されているTAFE。 「予定通りに留学を実現したい」「確実で安心なルートを選びたい」とお考えの方にとって、TAFEは非常に心強い選択肢となっています。
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学生ビザ発給までにかかる期間と即日発給の目安
日本から学生ビザを申請
即日発給(オート)の割合:
約9割
健康診断が不要なケースでは、ほぼすべての方が即日で発給されています。
語学留学:10代~50代の語学留学に関しては即日発給のケースが95%以上。
専門留学:即日発給、または2~3週間ほど時間を要するケースがあります。
時間を要したケースの例:
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ケース1(約3〜8週間)渡航歴やコースにより健康診断を要請されたケース
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ケース2(約2ヶ月)過去の渡航時に入国審査で個別質問を受けた経験あり
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ケース3(約6週間)過去にワーキングホリデービザ取得歴あり
オーストラリア国内から学生ビザを申請
即日発給(オート)の割合:
約6割
特に10代〜20代の申請では、即日発給のケースが多く見られます。10代〜20代前半のTAFE留学(公立校)は、ほぼ100%即日発給となっています。 約4割は発給まで6〜7ヶ月かかっています。
即発給のケース:
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語学留学からTAFE留学
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語学留学から大学進学
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ワーキングホリデーから語学留学
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ワーキングホリデーから専門留学
以下のようなビザ切り替えでは、審査に時間がかかる場合があります。
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ビザ申請の経験が3回以上
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私立(TAFE以外)の専門学校に申込み
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35歳以上
ビザ却下歴がある方や、家族帯同などの複雑なケースの場合は、弊社提携のMigration Agentをご紹介いたします。
【あらかじめご確認ください】
上記は当社をご利用いただいた方の実績に基づく傾向です。 学校・コース・個人の状況により、審査期間は大きく異なる可能性がありますので、ビザ申請はどうか余裕をもって進めることをおすすめいたします。
📝ビザ申請から発給までにかかる時間目安はこちら
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-processing-times/global-visa-processing-times
🖋️学生ビザについて(オーストラリア内務省)
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/student-500
ご相談から出発までのスケジュール
Step1|お問合せ(9~6ヶ月前)
まずは現在の目標やプランについてご相談ください。「何から始めればいいか分からない」という場合でも、ゼロから一緒にプランを決めていくのでお気軽にご質問くださいね。
Step2|無料テストを受けて自分の英語力を知る
現在の英語力を知るための無料テストをご案内します。テスト結果をもとに、ご自身のレベルに合った無理のないスタディプラン(学習計画)を作成します。
Step3|学校にお申し込み(6ヶ月前)
プラン決定後、学校へのお申し込み手続きに進みます。必要な出願書類の最終確認から提出まで、弊社がしっかりとサポートします
Step4|ビザ申請(4ヶ月前)
学校から入学許可証(CoE)が届いたら、学生ビザを申請します。必要書類の準備や手順についても、スムーズに進められるよう丁寧にご案内します。
Step5|コース開始
現地に到着し、オリエンテーションを経て授業がスタートします。渡航後も現地での生活サポートを継続しておこないますので、安心してチャレンジしてください
💡 オージースタディの安心サポート
オージースタディでは、一人でも多くの方に安心してオーストラリアへ出発していただくため、以下のサポートをお約束しています。
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