top of page

オーストラリア留学の都市選び|ブリスベンの仕事探し・日本人比率・住みやすさ

「オーストラリア留学の都市選びで、仕事の見つけやすさや日本人比率が気になっている方はぜひ参考にしてくださいね!」

ブリスベンの中心地にあるアート(丸いオブジェ)
オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

こんにちは!オージースタディです。

都市選びでブリスベンを検討している方からよく聞かれるのが、「アルバイトは見つけやすいか?」や「日本人は多いか?」ということ。

このページでは、そんな気になる疑問に本音でお答えしながら、ブリスベンが選ばれる理由、生活のしやすさ、物価まで詳しくご案内していきます!

📌 この記事の目次

 

   Q1. 日本人比率は高い?英語環境は作れる?

   Q2. 大都市(シドニー)に比べて仕事は見つかる?

         Q3. ブリスベン留学にデメリットはない?

カウンセリングでよく聞かれる「2つの疑問」

Q1. 日本人比率は高い?英語環境は作れる?

A. 実は人気の語学学校や滞在先には日本人が多いのが現実!ただし、学校選びと本人の工夫次第でいくらでも理想の英語環境は作れます。「シドニーやメルボルンより日本人が少ないと思って来たのに、語学学校は意外と日本人が多かった…」というのは、ブリスベン留学でよくある落とし穴です。特に人気の一般英語コース(初級〜中級クラス)には日本人が集まりやすい傾向があります。

​

 

💡ブリスベンで本気の英語環境を作る2つのポイント

1. English Only Policy(母国語禁止ルール)が厳格な学校を選ぶ

ブリスベンには、校内で母国語を話すと厳しく指導される「徹底した英語環境」を維持している語学学校がいくつかあります。こうした学校を選ぶことで、意識の高い留学生に囲まれて学ぶことができます。

 

2. 渡航前の英語学習&自分からの積極的な工夫渡航前に少しでも英語力を上げて「上のクラス(中上級〜上級や検定コース)」に入ると、南米やヨーロッパなど多国籍なクラスになりやすいです。また、学校外でもローカルのボランティアやサークルに飛び込む積極性がカギとなります。

Q2. 大都市(シドニーやメルボルン)と比べて仕事は見つかる?

A. 求人の数はシドニーやメルボルンより少ないですが、英語力と仕事経験があればローカル環境で働くチャンスは十分あります。「都市がコンパクトだと仕事が見つかりにくいのでは?」と心配される方も多いですが、ブリスベンはオーストラリア第3の都市。カフェやレストラン、ホテルなどのサービス業を中心に常に一定の求人があります。ジャパレス(日本食レストラン)だけに頼ろうとすると選択肢が狭まりますが、日常会話以上の英語力とローカル向けのレジュメ(英文履歴書)を用意しておけば、ローカルカフェやショップで採用されるチャンスも広がります。

ブリスベンが留学地に選ばれる4つの理由

 

「日本人が多め」「求人数は大都市より控えめ」というリアルな一面がありながらも、ブリスベンが年間を通して多くの留学生・ワーホリに選ばれ続けているのには理由があります。

 

1. 年間300日以上が晴天!恵まれた温暖な気候

ブリスベンは「サンシャイン・ステート(太陽の州)」と呼ばれるクイーンズランド州の州都。年間を通して温暖で非常に晴れの日が多く、冬でも日中はTシャツで過ごせる日があるほどです。明るい太陽のもとでポジティブに生活したい方にピッタリの環境です。

 

2. 都会と自然が融合した「ちょうどいい」街の規模

メルボルンやシドニーのような大都会の騒々しさがなく、かといって田舎すぎないコンパクトな街並みが魅力です。シティ中心部にはモダンなショッピングエリアがありつつ、ブリスベン川の対岸(サウスバンク)にはプールや広大な公園が広がり、日常的にリフレッシュできます。

 

3. 集中して学びやすい落ち着いた環境

ナイトライフや娯楽が多すぎる大都市に比べ、ブリスベンは誘惑が少なく落ち着いた雰囲気が漂っています。「落ち着いた環境で勉強に集中したい」という学生にとって、誘惑に流されにくい絶好の学習環境です。

 

4. 人々がフレンドリーで暮らしやすい

ブリスベンの人々は非常に気さくでフレンドリーなことで知られています。街を歩いていてもローカルの人々と挨拶や会話が生まれやすく、初めての海外生活でも安心感を持って過ごすことができます。

ブリスベンで休学留学に挑戦したSoraさんとクラスメイトの校内での集合写真

​私のことを大切にしてくれる人たちとの出会い!▶休学留学で英語力を大幅アップしたSoraさんの体験談はこちら

Q3. ブリスベン留学にデメリットはない?

 

残念ながらあります。

留学生からのフィードバックで最も多いのは「街がコンパクトなため、長くいると飽きてしまう(刺激が少なく感じる)」ということです。 放課後や休日の過ごし方が固定化しやすいため、アクティブにいろんな場所へ出かけたい方には少し物足りなく感じるかもしれません。

ただし、これは「落ち着いた環境で生活や勉強に集中できる」という大きなメリットでもあります。半年以上の長期留学を検討中の方は、「刺激を求めるスタイル」か「落ち着いた暮らしを求めるスタイル」か、ご自身の好みに合わせて都市を選ぶのが成功のコツです!

ブリスベンでの「放課後・休日の過ごし方」

 

コンパクトで緑豊かなブリスベンでは、日常の中にリラックスできるスポットがたくさんあります。留学生やワーホリメーカーがよく楽しんでいる放課後・休日の過ごし方をご紹介します!

 

🌴 サウスバンクでまったり

ブリスベン川沿いにある「サウスバンク」には、芝の広場や、無料で利用できるラグーンプールがあります。放課後にクラスメイトと日光浴に行ったり、芝生でピクニックを楽しんだりするのが定番の過ごし方です。

 

☕️ 川沿いのカフェ巡り&ローカルマーケット

シティ内やサウスバンク、ニューファームなどのエリアにはおしゃれなローカルカフェが点在しています。また、週末にはウェストエンドやサウスバンクでマーケットが開催され、新鮮な食材やオーガニック雑貨を探す楽しみもあります。

 

🐨 ローンパイン・コアラ・サンクチュアリで動物と触れ合い

世界最古かつ最大のコアラ保護区で、シティからバスでサクッとアクセスできます。コアラを間近で見たり、広大なエリアでカンガルーに餌やり体験をしたりと、オーストラリアならではの休日を満喫できます。

 

🚌 週末はゴールドコーストやバイロンベイへ日帰り旅行!

ブリスベンから人気リゾート地のゴールドコーストまでは電車や車で約1時間半!週末に日帰りでサーフィンやビーチ散策に行けるのも、ブリスベン在住者の大きなメリットです。交通費が1回の乗車が50セントなので、低コストでレジャーが楽しめます。

ブリスベンのサウスバンクにあるラグーンでくつろぐ留学生達

ブリスベンの生活コストと節約のコツ

ブリスベンの生活費って実際どれくらい?(費用感と節約のリアル)

 

🏠 家賃(シェアハウス)

【費用レベル: 低 [ ● ● ● ○ ○ ] 高】

シティ中心部を避けて電車で20~30分ほど離れた郊外を選べば、費用はかなり抑えられます。

​

🍎 食費

【費用レベル: 低 [ ● ● ◐ ○ ○ ] 高】

自炊を中心にすれば抑えられます。

​

🚌交通費 

【費用レベル: 低 [ ● ○ ○ ○ ○ ] 高】

一律50セント(約50円)の「go card」でどこでも格安移動!

ブリスベンでは専用のICカード「go card(ゴーカード)」、またはクレカを利用します。現在クイーンズランド州では全公共交通機関が1回一律50セントになる特別施策が実施中!通学はもちろん、週末にゴールドコーストへお出かけする際も1乗車50セントで移動できるため、他都市に比べて交通費を劇的に節約できます。

​

​

🔗 具体的な金額

より詳しい「オーストラリア全体の生活費比較」や「自炊・外食ごとの詳しいシミュレーション」は、オーストラリア生活費の目安 のページでもまとめています!

仕事探しのリアルと収入事情

ブリスベンでアルバイトを探す際、「どんな仕事があるのか」のリアルな事情をお伝えします。

 

💼 どんな仕事がある?求人の特徴

ブリスベンはオーストラリア第3の都市ということもあり、カフェ、レストラン、ホテル・ホスピタリティ関連、クリーニング、デリバリーなどのお仕事が豊富です。

​

  • ローカルジョブ(カフェ・ショップなど): 高い英語力(日常会話〜ビジネスレベル)と積極的なレジュメ配りが必要ですが、ローカル時給で働ける魅力があります。

​​

  • ジャパレス・アジア系: 英語力に不安がある到着初期に働きやすい反面、ローカルジョブに比べて時給が控えめだったり、日本語環境になりやすい側面もあります。

​​

💡 ローカルで仕事を手にするためのポイント

  • 渡航前の英語力を少しでも上げておく(英語力+接客や調理経験があると強い)

​

​

​▶オーストラリアでの仕事の探し方のコツはこちらのページをご覧ください!

都市選びで迷う人が多い!シドニーとブリスベンを比較!

 

「シドニー vs ブリスベン」どちらが自分に合う?

 

留学先を選ぶときにシドニーとよく比較されるのがブリスベンです。現地視点での大きな違いは「街のスケール感」と「ライフスタイル」にあります。

項目
ブリスベン
シドニー
街の雰囲気・特徴
穏やかでコンパクトな街
活気あふれるオーストラリア最大の都市
シェアハウス家賃
標準~やや高め
やや高め
仕事の探しやすさ
★★★(日系はそれほど多くない)
★★★★★(求人数最多・日系も豊富)
イベント・遊び
★★★(自然豊かな落ち着いた環境)
★★★★★(イベントが盛りだくさん)
ライフスタイル
自然、のんびり
ビーチ、ショッピング、自然
気候
冬は過ごしやすく、夏は暑い
四季がはっきりしている
★一番の魅力!
交通費が最安(1回50¢)でお財布に優しい!
求人数No.1!英語初心者も仕事を見つけやすい
こんな人におすすめ
落ち着いた環境でマイペースに過ごしたい方
仕事・選択肢を重視したい/英語が不安な方
volunteer ss yuki.jpg

高校卒業後のブリスベンTAFE留学▶車いすユーザーYuki

​さんの体験談(語学×福祉コース)はこちら

まとめ:ブリスベン留学はこんな人に向いています

 

  • 都会すぎず、田舎すぎない「ちょうどいい街」で暮らしたい

  • 年間を通してあたたかく、晴れの日の多い気候が好き

  • 誘惑が少なく、落ち着いた環境で勉強に集中したい

  • 休日には自然やビーチでリフレッシュしたい​

よく比較される都市

 

🔗 あわせて読みたい(ブリスベン留学の準備)

 

🏫 ブリスベンの語学学校一覧はこちら

予算や目的に合わせた自分にぴったりの学校が見つかります。

 

🏠 はじめての滞在先!ホームステイ安心ガイド

現地到着後の生活スタートをスムーズにするコツもご紹介!

\私がサポートしています/

オージースタディカウンセラーYukie(オーストラリア政府公認留学カウンセラー)

Yukie(小久保幸江)

オーストラリア政府公認留学カウンセラー

(QEAC 3710)

オーストラリア観光局認定 オージースペシャリスト

  • Instagram
  • TikTok
オージースタディYukieのNote(ブログ)アイコン

オーストラリア在住10年以上

カウンセラー歴15年以上

​

ジュニアから大学生・社会人・シニアまでサポート人数は3,000人以上。出発から帰国まで、あなたのオーストラリア留学を丁寧にサポートします

オフィス

日本住所:〒102‐0074
東京都千代田区九段南1-5-6 
りそな九段ビル5F 

 

オーストラリア現地住所:

シドニー, NSW Australia

現地在住のカウンセラーがサポートしています

​電話番号:03 6694 2629

営業時間

現在オーストラリア滞在中の方の、学生ビザ切り替え・進学サポートも行っています!

​LINEで相談

オージースタディ公式LINEの無料相談QRコード
オーストラリア政府公認留学カウンセラーの登録番号(オージースタディ)

​オーストラリア政府公認

留学カウンセラー登録QEAC3710

*カウンセリングは予約制です

平日

9:00 AM - 8:00 PM

土日祝日

9:00 AM - 7:00 PM

  • Threads
  • Facebook
  • Instagram

Copyright © Aussie Study All Rights Reserved.

bottom of page