後悔しないために!メルボルン留学前に知っておくべき2つのリアル(デメリット)
メルボルンにはたくさんの魅力がありますが、留学してから「知らなかった!」と後悔しないために、あらかじめ知っておきたいデメリットをお伝えします。
Q1. オーストラリアは暖かいイメージだけど、メルボルンの気候は?
A. 「1日に4つの季節がある」と言われるほど寒暖差が激しく、乾燥もしやすいのが特徴です。「オーストラリア=南国・暖かい」というイメージを持って来ると、一番驚かれるのがメルボルンの気候です。年間を通して涼しい日が多く、夏場でも朝晩はぐっと冷え込むことがあります。また、乾燥しやすい地域でもあるため、保湿ケアも欠かせません。「1日のうちに四季がある」と言われるほど天気が変わりやすいため、季節を問わず羽織れる上着と折りたたみ傘を持ち歩くのがメルボルン生活の基本です。
Q2. シドニーと比べて仕事は見つかりやすい?
A. シドニーに比べると求人数はやや少なめ。カフェなどのローカルジョブは「英語+即戦力スキル」が鍵になります!メルボルンはオーストラリア第2の都市ですが、経済規模や求人の絶対数で見るとシドニーよりは少なめになります。特に人気の「カフェ(バリスタ)」や「レストラン」のお仕事は人気も高く、しっかりとした英語力と即戦力となるスキル(バリスタ経験や接客経験)が求められます。一方で、カフェ文化が根付いている街だからこそ、しっかり準備をして挑めばローカル環境で本格的なスキルを磨ける素晴らしい環境です!
メルボルンが留学地に選ばれる4つの理由
「寒さ対策が必要」「求人はシドニーより少なめ」というリアルな一面がありながらも、メルボルンが世界中から多くの留学生・ワーホリメーカーに選ばれ続けているのには理由があります。
1. 街全体が「アート・カフェ・音楽」のカルチャーで溢れている
レーンウェイと呼ばれる路地には個性豊かなカフェが立ち並び、街を歩けばバスカーが音楽を奏で、ウォールアート(グラフィティ)が日常を彩ってくれます。ただ生活するだけでなく、感性を刺激されるおしゃれでワクワクする毎日を過ごしたい方に最高の街です。
2. 本格カフェやグルメ、ショッピングなど「おしゃれ」がぎゅっと凝縮
コーヒー文化をはじめ、多国籍な絶品グルメや流行のショップが街中に勢揃いしています。ヨーロッパ調のクラシカルな街並みと高層ビルの近代的な建築がミックスする中でショッピングを楽しんだり、おいしいものを食べ歩いたりと、活気ある都会を満喫できます。

メルボルンの魅力に惹かれて長期留学をしたKaoruさん
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3. 全豪オープンやF1など、世界的なビッグイベントが盛りだくさん!
テニスの4大大会「全豪オープン」や「F1グランプリ」、競馬の「メルボルンカップ」など、世界中が注目する国際的なイベントが年間を通して開催されます。スポーツやイベント好きにはたまらない刺激的な体験が待っています。
4. 多文化社会で、誰もが過ごしやすいフレンドリーな空気感
世界各国からの移民や留学生が暮らす多国籍都市だからこそ、互いの文化を尊重し合うフレンドリーな雰囲気が根付いています。異文化の料理を味わう楽しみはもちろん、海外から来た人たちを温かく受け入れてくれる居心地の良さも魅力です。

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メルボルンでの「放課後・休日の過ごし方」
カルチャーやアートが街中に溢れるメルボルンでは、日常の中にワクワクするスポットがたくさんあります。留学生やワーホリがよく楽しんでいる放課後・休日の過ごし方をご紹介します!
☕️ レーンウェイ(路地)のカフェ巡り
デグレイブス・ストリートやハードウェア・レーンなど、網の目のように広がる路地には個性派カフェがぎっしり。放課後に友達とお気に入りのカフェを開拓したり、バリスタが淹れる美味しいコーヒーを飲み比べたりするのがメルボルン生活の定番です。
🛍️ マーケット散策&フィッツロイで古着・雑貨巡り
クイーン・ビクトリア・マーケットやサウスメルボルンマーケットなどで新鮮な食材を安くゲットしたり、サブカルチャーの発信地「フィッツロイ」でレトロな古着屋や個性的雑貨巡りを楽しむのが留学生の日常。掘り出し物探しやお散歩にぴったりのエリアです。
🖼️ アート散策&フリートラムで街歩き
ウィンドウショッピングや街の至るところにあるグラフィティアート(壁画)を眺めながら歩くだけでも楽しめます。また、ビクトリア国立美術館(NGV)などの本格的なアートスポットも無料で入場できる場所が多く、CBD(中心部)内はトラムが無料で乗り放題なのも嬉しいポイントです。

メルボルンで保育士として活躍中のSayakaさん
メルボルンの生活コストと節約のコツ
メルボルンの生活費って実際どれくらい?
🏠 家賃(シェアハウス)
【費用レベル: 低 [ ● ● ● ◐ ○ ] 高】
家賃を抑えたい人は、郊外のエリアや、シェア(ルームシェア等)で抑えるのがポイント
シティ中心部(CBD)は高額になりがちですが、トラムや電車で20~30分ほど離れた郊外エリアを探したり、オウンルーム(個室)ではなくルームシェア(2人部屋)を選ぶことで費用を上手く抑えることができます。
🍎 食費
【費用レベル: 低 [ ● ● ● ○ ○ ] 高】
自炊を中心にすれば抑えられます!マーケットの活用が必須
外食は高めのメルボルン。カフェ巡りを楽しもうとすると出費がかさみますが、自炊を中心にすれば十分節約可能です。特に地域密着型のマーケットを活用すれば、スーパーよりも安く生鮮食料品が手に入ります。
🚌 交通費
【費用レベル: 低 [ ● ● ◐ ○ ○ ] 高】
CBD(中心部)内は完全無料!
メルボルンでは交通ICカード「myki(マイキー)」を使用します。最大のメリットは、シティ中心部を走る路面電車(Free Tram Zone)が誰でも完全無料で利用できる点です。シティ内に住むか、無料区間内で学校・アルバイト・買い物を完結させれば交通費を大きく浮かせることができます。
🔗 具体的な金額より詳しい「オーストラリア全体の生活費比較」や「自炊・外食ごとの詳しいシミュレーション」は、オーストラリア生活費の目安のページでもまとめています!
メルボルンの仕事探しのリアルと収入事情
メルボルンでアルバイトを探す際、「どんな仕事があるのか」「実際にどれくらい稼げるのか」のリアルな事情をお伝えします。
💼 どんな仕事がある?求人の特徴
メルボルンはオーストラリア第2の大都市で飲食店やホスピタリティ産業が非常に盛んなため、カフェ、レストラン、バー、ホテル、アパレル・ショップなどのお仕事が豊富です。お仕事はシドニーに次いで2番目に多いものの競争も激しいので、英語力を高め、自分の経験とマッチした職業に応募することがコツです。
カフェ(バリスタ・オールラウンダー)
世界的なカフェの街だからこそ求人は多いですが、本格的なエスプレッソマシンを扱うスキルや高い英語力が求められます。未経験の場合は事前のトレーニングをしておくことが鍵になります。
ローカルレストラン・ショップ
日常会話以上の高い英語力と積極的なレジュメ配り(直接店舗に飛び込むスタイル)が必要ですが、現地基準のしっかりとした時給(ローカル時給)で働ける魅力があります。
ジャパレス・アジア系レストラン
英語力に不安がある渡航初期でも始めやすい反面、ローカル環境に比べると日本語での会話が多くなりがちな側面もあります。
💡 ローカルで仕事を手にするためのポイント
渡航前に少しでも英語力を高めておくこと、そして「カフェでの接客経験」や「接客・調理のスキル」など、即戦力アピールできる強みを準備しておくのが採用への一番の近道です!
▶ オーストラリアでの仕事の探し方のコツはこちらのページをご覧ください!
まとめ:メルボルン留学はこんな人に向いています
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カフェ、アート、音楽、ファッションなどが好き
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ヨーロッパ風のクラシカルな街並みや洗練された大都市で生活したい
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全豪オープンやF1など、世界的なイベントや刺激を楽しみたい
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多文化な環境の中で自分の視野を広げ、英語力やスキルを高めたい
🔗 あわせて読みたい(メルボルン留学の準備)
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