top of page

オーストラリア 音楽・音響・DTM留学の学費と初期費用まとめ

2026年10月13日更新

IMG_7711_edited.jpg

スタジオに見えるこの部屋は実はTAFE(シドニー)の教室!たくさんの楽器が置いてありワクワクします。

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

こんにちは!オーストラリア政府公認留学カウンセラーのYukieです。 このページでは、オーストラリアで音楽(Music)・音響(Sound Production)・音楽制作を学ぶ留学にかかる費用や生活費、現地アルバイトで見込めるお給料などを詳しくご案内します! 演奏、DTMでの楽曲制作、レコーディング音響、音楽ビジネスなど、ご自身の目的に合ったコース選びの参考にしてくださいね。

音楽・音響・DTM留学にかかる費用の目安

💡オーストラリアで音楽・音響・DTM留学をする場合の費用目安

 

Music / Sound Production(半年~3年)学費目安

約110万円〜803万円

​

出発までに必要な費用の目安

約241~978万円

​​

​

初期準備費用の目安です。詳しく見ていきましょう!

音楽コース(半年~3年)

項目
費用の目安
ポイント
学費
9,550ドル~69,850ドル
コースや期間により異なる
最初の1ヶ月の滞在費
1,700ドル~2,500ドル
ホームステイ、学生寮などの滞在先で変動
保険(8ヶ月~40ヶ月)
476ドル~2,975ドル
OSHC医療保険(ビザ期間に合わせて加入)
ビザ申請料金
2,500ドル
航空券
700~1,200ドル
時期により変動(繁忙期は高め)
アルバイトを始めるまでの生活費
6,000ドル
3ヶ月を想定
合計
20,926ドル~85,025ドル
日本円約241万円~978万円

​合計:約241万円~

*アルバイトをしない場合は月に約20万円を生活費として加算ください

*国際送金レート:1オーストラリアドル=115円で仮計算しています。

*別途、教材費として約500〜1,000ドル程度が必要です。

💡 費用のポイント

このトータル費用(約241万円〜)は、最初の3ヶ月分の生活費に加え、学費・ビザ・保険などを含めた「出発までに用意しておく資金」です。

渡航後4ヶ月目以降は、現地でのアルバイト収入(時給約26豪ドル〜を想定)を生活費に充てる計画ですが、仕事が見つかるまでの期間や勤務時間によって収入は変わります。

​

生活費は余裕を持って準備しましょう!

渡航直後の滞在費とは別に、食費、交通費、携帯電話代、日用品などの生活費も必要です。この費用シミュレーションでは、渡航後すぐにアルバイトが見つからない場合も考慮し、当面の生活に困らないよう余裕を持った金額を計上しています。

実際に必要な金額は、滞在先や生活スタイルによって異なります。

🏫専門コース前に語学学校に通う場合の学費目安:

​

​20週間通った場合:5000ドル~7000ドル(約575,000円~805,000円)

音楽コースの学費

州立TAFEのコース費用(一例)

コース
こんな人におすすめ
期間
費用
Certificate III in Music (Creation and Composition)
DTMでの楽曲制作や作曲・編曲を学びたい方
半年~
9,550ドル(約 110万円)~
Certificate III in Music (Performance)
楽器演奏やボーカルパフォーマンスを学びたい方
半年~
9,550ドル(約 110万円)~
Certificate III in Music(Sound Production)
レコーディングや音響・DTM技術を学びたい方
半年~
9,550ドル(約 110万円)~
Certificate III in Music(Business)
音楽ビジネスやプロデュース、イベント運営を学びたい方
半年~
9,550ドル(約 110万円)~

TAFEの奨学金はこちらのページをご確認ください。

​あなたに合ったコースや期間の選び方!

​

🌱 音楽制作やDTMの基礎から学びたい初心者の方

➔ Certificate (半年〜) 音楽理論、基礎的な演奏技術、DAWソフト(Pro Tools, Logic Pro等)の基本操作から学べるため、音楽制作を基礎から学びたい方に向いています。休学留学や短期集中スキルアップにも適しています。

​

🎵 経験者で即戦力となる技術やポートフォリオを作りたい方

➔ Diploma (1年〜1年半) 本格的なレコーディング、楽曲プロデュース、ライブ音響の構築、音楽ビジネスなどを実践的に学びます。本格的な音源作品(ポートフォリオ)を作り上げ、制作や音響の実践的なスキルを学びたい方に向いています。

​

🎓 大学学位を取得し、将来グローバルに活躍したい方

➔ Bachelor(学士号 / 3年)音楽業界の深い専門知識から実践的な制作・プロデュース技術、ビジネス戦略まで総合的に学びます。海外での就職を目指す方や、充実した設備環境で学士号(Degree)を取得したい方におすすめです。

TAFEの音楽教室の壁にエレキギターやアコースティックギター、ベースがズラリと並んでいる見学風景

TAFEの実際の教室。ずらりと楽器が並んでいて、見学しているだけでテンションが上がります!

TAFEキャンパス内にあるプロ仕様のレコーディングスタジオと大型ミキシングデスク(コントロールルーム)の様子

本格的なミキシングコンソールがあるコントロールルーム。見学時も熱心な先生が親身に案内してくれました!

TAFEの音楽コースフロアの壁一面にライブやイベントのポスターが貼られているキャンパス内の様子

校内の壁にはライブやイベントのポスターがたくさん!音楽好きの学生たちが集まる、刺激的なキャンパスの雰囲気が伝わってきます。

州政府運営のTAFEをおすすめする理由

今、オーストラリアの音楽・音響留学で「TAFE(州立専門学校)」をおすすめする理由

 

音楽や音響・DTMを学ぶ上で大切になるのが、「どのような設備や環境で楽曲制作・レコーディングができるか」という点です。制作した音源や作品集(ポートフォリオ)は、卒業後の活動や就職でも重要な要素になります。 TAFE(公立専門学校)は州政府が運営しているため設備投資がしっかりしており、プロ仕様のレコーディングスタジオやDTM環境の中で実践的に学べます。

​​

🎧 プロ仕様のレコーディングスタジオと最新機材

プロと同じ大型ミキシングコンソールや防音スタジオ、高品質なマイク、DAWソフト(Pro ToolsやLogic Pro等)が整っています。個人では揃えるのが難しい環境で音作りに没頭できます。

​

👩‍🏫 業界の第一線で活躍するプロの講師陣

音楽業界や音響現場で活躍してきた現役プロの講師から指導を受けられます。楽曲やMIXに対するフィードバックをもらいながら、実践的なスキルを着実に伸ばせます。

​

🌏 ローカル学生と一緒に学べる環境

オーストラリア人の学生も多く通うため、一緒にセッションしたりプロジェクトを進める中で、実際の現場で使われる音楽英語やコミュニケーション力を身につけられます。

​

​

TAFE留学完全ガイド(最新版)はこちら

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

💡 実際に見学した際、現場を知り尽くした講師の方がとても気さくに、そして熱心に設備や授業内容を案内してくれたのが印象的でした。実践的な指導でしっかりサポートしてくれるので、未経験や初心者の方でも安心して学習できる環境です。

音楽留学の費用やコース選びで迷っていませんか?

 

オーストラリアの音楽留学は、演奏・作曲・DTM・音響など、学びたい分野によって選ぶコースや学費が異なります。「自分の予算で留学できる?」「音楽制作を学べる学校は?」「入学に必要な英語力は?」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。ご希望の専攻・留学期間・予算に合わせて、学校やコース、必要な費用をご案内します。

\LINEで音楽留学の費用・コースを無料相談する/

留学費用を抑えるポイント

1. 学費の分割払いを活用する

​

一括で数百万円を支払う必要はなく、オーストラリアの専門学校(TAFEや私立カレッジ)の多くは学期ごとの分割払いが可能です。渡航前の初期費用を最小限に抑えることができます。

 

2. 奨学金やキャンペーン

 

利用する学校によっては「奨学金」や「学費割引キャンペーン」を実施しています。また、語学学校と専門コースをセットで申し込む(パッケージ申請)ことで、授業料が割引になるケースもあります。

 

3. アルバイトを行って収入を増やす

​

​オーストラリアの学生ビザはアルバイトが出来るのが特徴です。学校期間は2週間に付き48時間まで、ブレイク期間は時間制限なしで働けるので生活費をアルバイトの収入で賄っている人が多いです。

 

💬 ご予算や英語力に合わせたプランをご提案します お気軽にLINEでご相談ください。

留学中のアルバイトで実際にどのくらいの収入がある?​

学生ビザのアルバイト規定

 

  • コース中:2週間に付き48時間まで

  • ホリデー(休暇中)は時間制限無し
     

最低時給(2026年7月~)

​

  • 26.44ドル(フルタイム・パートタイム)

  • 33.05ドル(カジュアル)

 

お給料の例(コース中)

 

  • 26.44ドル(最低時給)×48時間=1,269.12ドル(2週間約14万円)

​​

  • ​33.05ドル(カジュアル時給)×48時間=1,586.40ドル(2週間約18万円)

​

​*自炊生活をすればバイト代で生活費が賄える可能性大!

*所得税が引かれます

​

​

お給料の例(ホリデー中)

​

  • 26.44ドル(最低時給)×76時間=2,009.44ドル(2週間約23万円)

​​

  • ​33.05ドル(カジュアル時給)×76時間=2,511.80ドル(2週間約28万円)

​

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

働き始めはシフトが希望通りに入らないこともあるので、渡航後しばらくのアルバイト収入は、少し控えめに見積もっておくと安心です。

オーストラリアのアルバイトFAQ(よくある質問)

​

Q1. アルバイトはどのくらいから始められますか?

A. 早い方で入国後2ヶ月目あたりから、現地生活や英語に慣れてからゆっくり始める方は半年ほどでスタートされる方が多いです。最初の数ヶ月は勉強や生活の基礎作りに専念できるよう、生活費に余裕をもって用意しておくと安心です。

 

Q2. どんなアルバイトがありますか?

A. 留学生が働きやすい職種としては飲食・接客業(カフェやレストラン)が多く、最初のお仕事として選ばれやすいです。英語や環境に慣れてきたら、ローカルのお店やオフィスで働き始める方もいます。

 

Q3. 音楽制作やDTMの経験が全くない初心者でも授業についていけますか?

A. はい、大丈夫です!初心者向けのCertificate(Certificate IIIなど)からスタートすれば、機材の扱い方やソフト(Pro Toolsなど)の操作、音楽の基礎からじっくり学べます。実際に未経験からスタートする留学生も多いので、安心して挑戦してくださいね。

​

​Q4. 授業ではどんな課題や実習を行いますか?

A. コースや専攻によって内容は様々ですが、どれも実践的なプロジェクトが中心です。パフォーマンス(演奏)やレコーディング、音響のオペレーション、音楽ビジネスの企画など、自分の専攻に合わせて学んでいきます。手掛けた作品やプロジェクトの実績は、そのまま自分のポートフォリオ(活動実績)として活用できますよ。

併せて読みたいおすすめページ

 

費用イメージがつかめたら、具体的な学校選びやビザの申請準備、費用の相談に進んでみましょう!

​

🏫 【TAFE留学完全ガイド】オーストラリアの州立専門学校を徹底解説

TAFE(公立専門学校)の特徴や入学条件、出願の流れから各州の魅力まで詳しく解説しています。

​​

📄 【学生ビザガイド】出願に必要な書類と準備スケジュール

TAFE出願に必要な英語証明や最終学歴の書類、出願から入学までの流れ(スケジュール)を分かりやすくまとめています。

​

🏠 【オーストラリアの生活費ガイド】家賃・食費・日用品の最新目安

シドニーやパースなど主要都市の家賃相場や食費、1ヶ月に必要なリアルな生活費の内訳を詳しく解説しています。

​

​

💬 LINEで費用シミュレーション・プラン作成を無料相談

「自分だったら合計でいくらかかる?」「英語力判定を受けたい」など、ご希望に合わせた見積もりやプランを無料でお作りします。

📌 参考情報・データ出典(Sources)

このサイトは、オーストラリア政府・教育機関が公表している公式情報に加え、オージースタディが現地で学校訪問や学校担当者への確認を通じて得た情報をもとに作成・更新しています。

🏛️ 公式データ・教育機関情報

👣 現地のリアルな情報源(Experience)

  • キャンパス訪問:実際に学校やキャンパスを訪問し、教室・実習施設・学生ラウンジ・周辺環境などを確認しています。

  • 学校担当者への確認:各校の留学生担当者と定期的に連絡を取り、入学条件やコース内容、奨学金、制度変更などの最新情報を確認しています。

  • 留学生の生の声: オージースタディを通じて留学した学生や卒業生から、授業、学生生活、アルバイト、進学、就職などの体験談を継続的に伺い、記事内容へ反映しています。

✍️ 記事を書いた人(監修)

  • オーストラリア政府公認留学カウンセラー Yukie(QEAC 3710)

  • オーストラリア現地で15年以上にわたり、日本人留学生の進学・留学・キャリアをサポート。

  • 学校選びは人生を左右する大切な選択だからこそ、公式情報だけでなく、現地で実際に見て、学校担当者や留学生から直接確認した情報も大切にしながら記事を作成しています。

※掲載内容は記事公開時点で確認した情報をもとに作成しています。制度や入学条件は変更される場合があるため、最新情報は学校・教育機関へ確認のうえ、必要に応じて記事を更新しています。

オージースタディGoogle優先ソースボタン

👈 優先ソースに登録しておくと、ビザの変更や奨学金などの重要なお知らせを見逃さずチェックできます!

\気になること、何でも聞いてください/

\私がサポートしています/

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディ代表Yukie

オーストラリア在住10年以上

カウンセラー歴15年以上

出発から帰国まで、あなたのオーストラリア留学を丁寧にサポートします

Yukie(小久保幸江)

オーストラリア政府公認留学カウンセラー

(QEAC 3710)

オーストラリア観光局認定 オージースペシャリスト

オフィス

日本住所:〒102‐0074
東京都千代田区九段南1-5-6 
りそな九段ビル5F 

 

オーストラリア現地住所:

シドニー, NSW Australia

現地在住のカウンセラーがサポートしています

​電話番号:03 6694 2629

営業時間

現在オーストラリア滞在中の方の、学生ビザ延長・進学サポートも行っています!

​LINEで相談

オージースタディ公式LINEの無料相談QRコード
オーストラリア政府公認留学カウンセラーの登録番号(オージースタディ)

​オーストラリア政府公認

留学カウンセラー登録QEAC3710

*カウンセリングは予約制です

平日

9:00 AM - 8:00 PM

土日祝日

9:00 AM - 7:00 PM

  • Threads
  • Facebook
  • Instagram

Copyright © Aussie Study All Rights Reserved.

bottom of page