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大学生の休学留学におすすめ!TAFEマーケティング&コミュニケーション留学の費用と特徴まとめ

2026年10月9日更新

TAFEのマーケティング&コミュニケーションコースの授業の様子。学生が真剣なまなざしで講師の講義を聞いている様子。

TAFEではほぼ全ての授業でプレゼンがあったので、当初はネイティブの前で話すことに緊張していましたが、堂々と話せるようになったと思います。▶大学生Renaさんの体験談

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

こんにちは!オーストラリア政府公認留学カウンセラーのYukieです。

このページでは、大学を休学して挑戦するオーストラリアの「マーケティング&コミュニケーション(Marketing and Communication)留学」でかかる費用や生活費、アルバイトで見込めるお給料などをご案内します!

休学留学(GAP YEAR)にぴったりのTAFE半年コースを中心に、現地でのリアルな生活費や就職・ガクチカに活きるポイントも解説しています。ビジネス英語や実践的なスキルを身につけたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

マーケティング留学にかかる費用の目安

💡オーストラリアでマーケティング留学をする場合の費用目安

 

Marketing and Communicationコース学費目安

​約80万~106万円

​

初期生活費等を含めた渡航前準備資金は

​

約211~252万円

​​

​

初期準備費用の目安です。詳しく見ていきましょう!

マーケティング&コミュニケーションコース(半年)

項目
費用の目安(豪ドル)
ポイント
学費(半年)
7,000ドル~9,210ドル
滞在費(初めの1ヶ月)
1,700ドル~2,500ドル
ホームステイ・学生寮などの滞在先により異なる
OSHC医療保険(8ヶ月)
476ドル
学生ビザ申請料
2,500ドル
航空券(片道)
700ドル~1200ドル
時期により異なる(繁忙期は高め)
アルバイトを始めるまでの生活費
6000ドル
合計
18,376ドル 〜 21,886ドル
日本円合計:約211万円 〜 252万円

​合計:約211万円~252万円

*アルバイトをしない場合は月に約20万円を生活費として加算ください

*国際送金レート:1オーストラリアドル=115円で仮計算しています。

*別途、教材費がかかる場合があります。

💡 費用のポイント

このトータル費用(約211万円〜)は、最初の3ヶ月分の生活費に加え、学費・ビザ・保険などを含めた「出発までに用意しておく資金」です。

渡航後4ヶ月目以降は、現地でのアルバイト収入(時給約26豪ドル〜を想定)を生活費に充てる計画ですが、仕事が見つかるまでの期間や勤務時間によって収入は変わります。

生活費は余裕を持って準備しましょう

渡航直後の滞在費とは別に、食費、交通費、携帯電話代、日用品などの生活費も必要です。この費用シミュレーションでは、渡航後すぐにアルバイトが見つからない場合も考慮し、当面の生活に困らないよう余裕を持った金額を計上しています。

実際に必要な金額は、滞在先や生活スタイルによって異なります。

学校
コース
費用目安
期間
TAFE NSW(シドニー)
Certificate IV in Marketing & Communication
9,210ドル(約106万円)
6ヶ月
TAFE International WA(パース)
Certificate IV in Marketing & Communication
6,995ドル(約80万円)
6ヶ月
TAFE QLD(ブリスベン)
Diploma of Marketing & Communication / Diploma of Business
17,400ドル(約200万円)
1年

🏫 語学留学+専門留学(TAFE)のパッケージプランが人気!

 

英語力(IELTS)を満たしていない場合でも、事前に語学学校(約20週間)に通ってからTAFEへ進学するセットプランが使えます。英語力も専門性も両方高められる留学です!

​

語学学校の学費目安(20週間): 5,000ドル〜7,000ドル(約57.5万円〜80.5万円)

TAFE留学マーケティング&コミュニケーションコースの講義風景

州政府運営のTAFEをおすすめする理由

今、大学生の休学留学で「TAFEマーケティングコース」をおすすめする理由

 

休学留学でマーケティングを学ぶ上で大切になるのが、「実践的なビジネススキルや英語力をどれだけ身につけられるか」という点です。帰国後の就職活動(ガクチカ)でも、現地で何に取り組んだかが重要なアピール要素になります。

州政府が運営するTAFE(公立専門学校)なら、実際の企業事例を使った課題やチームプレゼンを通して、使えるマーケティングスキルと英語力を同時に鍛えられます。

​

🌟 TAFE(公立)ならではの魅力

📈 SNS・広告・市場調査の実践スキルが身につく

単なる座学だけでなく、デジタルマーケティング戦略、ターゲット層の分析、広告制作など、現代のビジネスで即戦力となる知識を基礎から学べます。

​

🗣️ プレゼンやグループワークで自然なビジネス英語が鍛えられる

授業ではチームでの課題制作やプレゼンテーションが豊富です。人前で英語で発言・提案する経験を重ねることで、就活でも自信を持って語れる強い英語力が身につきます。

​

🌏 ローカル学生と一緒に学べる環境

私立のカレッジに比べて現地オーストラリア人学生の割合が高く、実際のビジネス現場に近い環境でネイティブの表現やコミュニケーションを体感できます。

​

TAFE留学完全ガイド(最新版)はこちら

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

💡 実際にマーケティングコースを修了された大学生から「毎日のようにプレゼンや課題があり最初はネイティブの前で話すのに緊張したけれど、現地の学生と同じ厳しい基準で指導してもらえたことで圧倒的に成長できた」とお聞きしています!就活(ボスキャリ)でも大きな強みになるおすすめのコースです!

留学費用を抑えるポイント

1. 学費の分割払いを活用する

​

一括で数百万円を支払う必要はなく、オーストラリアの専門学校(TAFEや私立カレッジ)の多くは学期ごとの分割払いが可能です。渡航前の初期費用を最小限に抑えることができます。

 

2. 奨学金やキャンペーン

 

利用する学校によっては「奨学金」や「学費割引キャンペーン」を実施しています。また、語学学校と専門コースをセットで申し込む(パッケージ申請)ことで、授業料が割引になるケースもあります。

 

3. アルバイトを行って収入を増やす

​

​オーストラリアの学生ビザはアルバイトが出来るのが特徴です。学校期間は2週間に付き48時間まで、ブレイク期間は時間制限なしで働けるので生活費をアルバイトの収入で賄っている人が多いです。

 

💬 ご予算や英語力に合わせたプランをご提案します お気軽にLINEでご相談ください。

留学中のアルバイトで実際にどのくらい稼げる?​​

学生ビザのアルバイト規定

 

  • コース中:2週間に付き48時間まで

  • ホリデー(休暇中)は時間制限無し
     

最低時給(2026年7月~)

​

  • 26.44ドル(フルタイム・パートタイム)

  • 33.05ドル(カジュアル)

 

お給料の例(コース中)

 

  • 26.44ドル(最低時給)×48時間=1,269.12ドル(2週間約14万円)

​​

  • ​33.05ドル(カジュアル時給)×48時間=1,586.40ドル(2週間約18万円)

​

​*自炊生活をすればバイト代で生活費が賄える可能性大!

*所得税が引かれます

​

​

お給料の例(ホリデー中)

​

  • 26.44ドル(最低時給)×76時間=2,009.44ドル(2週間約23万円)

​​

  • ​33.05ドル(カジュアル時給)×76時間=2,511.80ドル(2週間約28万円)

​

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

仕事をスタートしたばかりの時はシフトが不安定なこともありますし、税金も考慮に入れ、入国後しばらくの収入は少なめに見積もっておくのがおすすめです!

FAQ(よくある質問)

​

Q1. アルバイトはどのくらいから始められますか?

A. 早い方で入国後2ヶ月目あたりから、現地生活や英語に慣れてからゆっくり始める方は半年ほどでスタートされる方が多いです。最初の数ヶ月は勉強や生活の基礎作りに専念できるよう、生活費に余裕をもって用意しておくと安心です。

 

Q2. どんなアルバイトがありますか?

A. 留学生が働きやすい職種としては飲食・接客業(カフェやレストラン)が多く、最初のお仕事として選ばれやすいです。英語や環境に慣れてきたら、ローカルのお店やオフィスで働き始める方もいます。

 

Q3. マーケティング未経験の文系・理系大学生でも授業についていけますか?

A. はい、大丈夫です!Certificate IV in Marketing and Communication では、SNS運用や市場調査、広告制作などの基礎から順番に学びます。未経験からスタートする留学生や現地学生も多いため、安心して挑戦していただけます。

​

​Q4. 授業ではどんな課題や評価がありますか?

​

A. 実際の事例を使ったマーケティングプランの作成、SNSやデジタル広告の分析・企画、市場調査レポートの提出、チームでのプレゼンテーションなどが中心です。テストだけでなく実践的な課題制作を通じて評価されるため、作成したプランや資料はそのまま就職活動(ガクチカ)でアピールできる実績になります。

併せて読みたいおすすめページ

 

費用イメージがつかめたら、実際の働き方や先輩たちのリアルな体験談もチェックしてみましょう!

​

🏫 【TAFE留学完全ガイド】オーストラリアの州立専門学校を徹底解説

TAFE(公立専門学校)の特徴や入学条件、出願の流れから各州の魅力まで詳しく解説しています。

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🎓 【大学生の休学TAFE留学ガイド】就職に強い休学留学の選び方

大学を休学して挑戦するメリットや、就活で圧倒的な強みを作るプランの選び方を詳しくまとめています。

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📄 【学生ビザガイド】出願に必要な書類と準備スケジュール

TAFE出願に必要な英語証明や最終学歴の書類、出願から入学までの流れ(スケジュール)を分かりやすくまとめています。

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💬 LINEで費用シミュレーション・プラン作成を無料相談

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📌 参考情報・データ出典(Sources)

このサイトは、オーストラリア政府・教育機関が公表している公式情報に加え、オージースタディが現地で学校訪問や学校担当者への確認を通じて得た情報をもとに作成・更新しています。

🏛️ 公式データ・教育機関情報

👣 現地のリアルな情報源(Experience)

  • キャンパス訪問:実際に学校やキャンパスを訪問し、教室・実習施設・学生ラウンジ・周辺環境などを確認しています。

  • 学校担当者への確認:各校の留学生担当者と定期的に連絡を取り、入学条件やコース内容、奨学金、制度変更などの最新情報を確認しています。

  • 留学生の生の声: オージースタディを通じて留学した学生や卒業生から、授業、学生生活、アルバイト、進学、就職などの体験談を継続的に伺い、記事内容へ反映しています。

✍️ 記事を書いた人(監修)

  • オーストラリア政府公認留学カウンセラー Yukie(QEAC 3710)

  • オーストラリア現地で15年以上にわたり、日本人留学生の進学・留学・キャリアをサポート。

  • 学校選びは人生を左右する大切な選択だからこそ、公式情報だけでなく、現地で実際に見て、学校担当者や留学生から直接確認した情報も大切にしながら記事を作成しています。

※掲載内容は記事公開時点で確認した情報をもとに作成しています。制度や入学条件は変更される場合があるため、最新情報は学校・教育機関へ確認のうえ、必要に応じて記事を更新しています。

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オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディ代表Yukie

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Yukie(小久保幸江)

オーストラリア政府公認留学カウンセラー

(QEAC 3710)

オーストラリア観光局認定 オージースペシャリスト

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日本住所:〒102‐0074
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りそな九段ビル5F 

 

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