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オーストラリア留学・ワーホリの都市と仕事量比較
2026年3月21日更新

オーストラリアで仕事の多い都市ベスト3
オーストラリアはワーホリビザだけでなく、学生ビザでも働くことができるのが魅力の一つです。勉強をしながらアルバイトをして、できるだけ費用をセーブしたいと多くの人が思うのではないでしょうか。
オーストラリアは賃金が高いことでも知られている国ですが、実際のところどうなのか?仕事面で不安な人も多いと思います。このページでは留学生が比較的働きやすい仕事や注意点についてもご紹介していきたいと思います。
No.3 ブリスベン
オーストラリア第三の都市・ブリスベンはゴールドコーストやケアンズなどの有名観光地があるQLD(クイーンズランド)州の州都です。
ブリスベンはシドニーやメルボルンほど大きくありませんが、ホスピタリティ産業を中心に留学生が応募できる求人が多くあります。(お隣の街ゴールドコーストの求人数はブリスベンの約3分の1。)
ブリスベン周辺は語学学校だけでなく、大学や専門学校が多いことから英語力が高い留学生が多くいます。その中で仕事を得ていくためにはできるだけ英語力を上げておくことをお勧めします。

No.2 メルボルン
人口はシドニーとほぼ同じ。オーストラリア第二の都市メルボルンは学生の街としても知られています。
気になる求人数はブリスベンを少し上回るくらい。思ったよりも仕事探しが大変という話も留学生から聞くこともあることから、仕事探しには英語力や経験があったほうが有利。メルボルンにはシティ周辺に大学が多くあり、大学に通う英語力上級の留学生が多くいますので、特に時給の良いローカルジョブは競争率が高い傾向に。
シドニー同様、日本食レストランがありますので、英語に自信がない方は、まずは日本食レストランから始めてステップアップがおすすめ。

No.1 シドニー
人口はメルボルンと同じくらいの規模の都市ですが、仕事の数は断トツ1位といっても過言ではありません。
ホスピタリティや観光系のお仕事だけで比較してもブリスベンの約2倍、メルボルンの約1.4倍の求人があります。
日本食レストランや日系企業も多く進出しているため、英語力に自信がない留学生でも比較的早い段階で仕事が得られるのがシドニーの特徴です。
家賃が高いと言われている大都市シドニーですが、仕事が得られれば生活費を賄うことができる人が多いようです。
都市選びで迷っている人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

留学生が働きや すい仕事と数の比較
留学生が比較的仕事が得られやすい業種は「接客・サービス業」。今回は「ホスピタリティ&観光業」の求人数をオーストラリアの求人サイト「Seek」から具体的に出してみました。
はじめての留学やワーホリで本当に仕事が得られる?
英語初級者にとって、オーストラリアで本当にお仕事が見つかるのか、また、できるとしたらいつ頃からできるようになるのか、費用面、タイミングなど、出発前は何かと不安な部分が多いと思います。
ワーキングホリデーや学生ビザ(留学)は就労ができるビザですので、外国人でも働くことはもちろんできます。大事なのは、それぞれの英語力や職歴。
ある人は仕事を掛け持ちするほど頑張っているけど、ある人はなかなか仕事が得られない...なぜそんなことが起こるのか説明していきたいと思います。
オーストラリアのお仕事探しで必要なことは2つ。
1つは英語力、そしてもう1つは経験(職歴)です。
英語で面接が受けられるくらいの英語力になれば飲食業やカスタマーサービスなどの英語環境のお仕事(ローカルジョブ)は比較的簡単に得られます。
しかし、これから留学するという皆さんは「今はまだスラスラ話すことはできないけれど、オーストラリアで英語を勉強しながら働きたい」という人がほとんどだと思います。
まだ英語力に自信がないけれど、働きたいという人にどんなお仕事があるかをこれからご案内したいと思います。
入国後、どのくらいで仕事を見つけられる?
留学生が働き始めるタイミングは入国後2~3ヶ月後が多く、オーストラリア生活や学校生活に慣れたころに始める留学生が多いです。
例えば、元々英語力が高い留学生であれば、入国して生活が整えばすぐにお仕事を始めることができます。英語力初級者であれば、日本食レストランから始めるか、英語の上達を数ヶ月待ってローカルジョブにチャレンジするという人もいます。
アルバイト経験がなく、高校を卒業したばかりという留学生でもジャパレスや単純作業ならお仕事を始めることができます。日本で社会人経験がある人は、その経験が大いに役立つ可能性があります。また、シェフや美容師など、特別なスキルや経験がある人は、英語力が上級でなくてもスキルが評価されてローカルジョブを得られる可能性があります。その際は最低限のコミュニケーション力をつけておくとスムーズです。
(写真)バイロンベイの人気ローカルレストランででシェフをされているKeikoさん(左)
英語学校→専門コースで調理師コースを受講しています

●保育士、看護師、介護士など、日本での経験を生かしてオーストラリアで働きたいという人はこちら▶▶▶オーストラリアで働く為に必要な英語力
まとめ
・できるだけ早くお仕事をしたい人は仕事が多めの都市へ。
・経験重視のオーストラリアでは、日本で頑張ったことが生かされることがある。
・とにかくすぐに働きたい人は求人数が多いシドニーへ
・英語力があればどこでもやっていける!

