社会人のキャリアチェンジ留学 オーストラリアで保育士として働くまでの体験談

Nanakoさん
渡航都市:パース
ビザ:学生ビザ
学校:ナビタスイングリッシュ+TAFE WA
オーストラリアで保育士へキャリアチェンジ留学をした、Nanakoさんの体験談。
社会人として日本で働いていた彼女が、新しい道として選んだのは「海外で保育士になる」という選択でした。
語学留学からスタートし、進学英語コースを経て、チャイルドケアの専門学校(TAFE)へ進学。卒業後は「卒業生ビザ」を取得し、現地でのキャリアをスタート。現在はご結婚され、オーストラリアでの生活を続けられています。
Nanakoさんが実際に受講したコース
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Certificate III in Early Childhood Education and Care(幼児教育の入門コース)
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Diploma of Early Childhood Education and Care(リーダー職もこなせる応用コース)
Nanakoさんのキャリアチェンジ留学体験談
\キャリアチェンジは本当に過酷でしたが、とても貴重な経験値を得られたと実感しています/
社会人として長年日本で働いていた彼女が、新しい道として選んだのは「海外で保育士になる」という選択でした。
【TAFE入学前~入学直後の感想】
TAFEに入学するために英語学校でアカデミック英語(進学英語)コースで勉強をしました。実はTAFEに入学する前から、アカデミック英語コースが難しすぎてくじけそうになっていました。何度もクラスメイトやゆきえさんに泣き言を言うことがありました。アカデミックコースでなんとか合格点に達して、無事にTAFEに入学できて一安心…と、思っていたのですが、TAFEの授業では先生が話す言葉についていくだけで必死になり、課題なんてやってられない!という状態に陥りました笑
【コース中にコロナ禍に突入…】
TAFEのコースはネイティブと一緒に学ぶので大変でしたが、クラスメートと支え合いながら課題を一つずつ提出していました。「よし!次は実習開始」と思っていた矢先のコロナで、実習は延期になり、授業はすべてオンラインで受けることに…オンライン授業は双方向と言われていても、どうしても先生からのレクチャーが主になってしまい、キャンパスでの対面授業と比べると難易度が格段に増してしまいました。延期された実習は2カ月の間、週4日(本来なら週2日)に凝縮され、更に学校に行くことができないため先生やクラスメイトに会って相談することができず辛かったです笑

クラスメイトと卒業の喜びを分かち合う
【サティフィケートコース卒業!ディプロマコースへ】
無事にサティフィケートコースを合格したのも束の間、ディプロマははるかに難易度が高く、先生方が学生に求めるものが高度になってきて、毎度毎度授業に行くたびにクラスメートや先生に「無理です」と嘆いてしまいました笑そんな中、ディプロマコース中に通った実習先で、自分にとてもあった実習先に出会うことができました。先輩保育士さんたちのアドバイスを受けながら実習と授業を少しずつ進めることができるようになりました。多すぎて泣きそうになった課題の提出も、最終的には何とか先生のタイムスケジュール通りに一つ一つ積み上げることができました。
【全体を振り返ってみて…】
一つ一つ課題を終えることも大事でしたが、保育園で子どもたちや子どもたちの家族のみなさん、保育士さんとの関係が少しずつ築けていけたことが自分の成長を一番感じられたのではないかと思います。 ゆきえさんには学校での苦悩や手続き、また学校以外のこと、プライベートでの悩みなど、何の前触れもなく突然泣き事を送っては支えられてきました:)本当にありがとうございました! キャリアチェンジは、本当に過酷でしたがとても貴重な経験値を得られたと実感しています これからは新米保育士として少しずつ成長をしていけるよう精進します!
【これからオーストラリア留学をされる方へのメッセージ】
やっとオーストラリアも国境が開き、これからたくさんの方が期待と不安をたくさん抱えて海を渡ってくるのだなあと思うと私も少しワクワクしますね笑 たくさんの夢がオーストラリアで叶うよう、応援しています♪

シドニーを訪れたNanakoさんと再会(2026年)
\Nanakoさんのように、オーストラリアで保育士を目指したい方へ/
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