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【2026年改定】オーストラリア留学FAQ|ビザ延長と手続きに関する質問

オーストラリアビザ改正のニュースに考え込むコアラ(イメージ)

2026年10月2日から、オーストラリア国内での学生ビザ(サブクラス500)申請に関するルールが大きく変わりました。

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「ワーホリから学生ビザに切り替えようと思っていた」

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「今の学生ビザを現地で延長するつもりだったけど、どうしたらいい?」

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「延長できない?ネットで様々な情報をみて不安になってしまった」

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ルール変更の発表以降、現地で過ごされている方から毎日たくさんのご相談をいただいています。

ビザのルール変更と聞くと不安になるかもしれませんが、まずは移民局の正しい情報を確認し、目的に合わせてしっかりプランを立てていくことが大切です。

今回は、みなさんからよくいただく質問をFAQ形式でまとめました。これからのプラン作りにぜひ役立ててください。

📢 2026年10月2日発表のビザ申請ルール改定まとめ

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  • 対象となる方:ワーホリから学生ビザへの切り替えを検討している方、現地で次のコースへ進学・延長を検討している学生ビザの方

  • 主な変更点:ワーホリ等からの国内申請制限、および学生ビザ延長時の進路(AQFレベル)に関する条件適用

  • ポイント:「コースへ進学・入学できること」と「オーストラリア国内からビザ申請できること」は異なります。個別の状況に応じた確認が必要です。

 

 

今回のビザ改定で影響を受ける方

Q. どのような人が今回の改定の影響を受けますか?

 

A. 主に「現在ワーキングホリデーで滞在中で、現地で学生ビザへ切り替えたい方」や「現在の学生ビザ終了後に、現地でさらに別のコースへ延長・進学したい方」が影響を受けます。

 

Q. 日本から学生ビザを申請して渡航する場合は影響がありますか?

 

A. 日本国内(オーストラリア国外)からの新規申請については、今回の「国内申請の制限ルール」の直接的な対象ではありません。ただし、進路(AQFレベル)の選択や Genuine Student(真摯な学生)審査の基準は一貫して適用されるため、明確な留学目的とプラン作りが必要です。​

オーストラリア国内でのビザ申請・切り替え・延長

Q. ワーホリから学生ビザへ現地で切り替えることはできますか?

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A. オーストラリア国内でのワーホリビザから学生ビザへの申請・切り替えはできなくなりました。ワーホリ終了後に学生ビザで就学を希望する場合は、一度帰国して日本からビザ申請を行う必要があります。

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Q. 日本へ一時帰国して申請する場合、どれくらいの準備期間が必要ですか?

 

A. 学校の手続き(CoEの発行)や書類準備、ビザ審査期間を考慮し、帰国から再渡航まで余裕を持ったスケジュール(3ヶ月前後が目安)を組むのが安心です。現地滞在中から事前のご相談が可能ですのでお気軽にご相談ください。

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Q. コース開始までにビザがおりない場合はどうなりますか?

 

A. コース開始までにビザがおりない場合は、コーススタート日の変更ができます。各教育機関により、約款やキャンセルポリシ-が定められていますので、学校からオファーレターが届いたら必ず確認をしましょう。

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Q. 日本に帰国する前に何かやっておくべきことはありますか?

 

A. 現地にいる間に「進路(学校・コース)の決定」と「必要書類の確認」を済ませておくことをおすすめします。

事前にプランを固めておけば、日本へ帰国後すぐにビザ申請に移行できます。​

ビザ延長・進学(AQFレベル)コースに関するルール

Q. 学生ビザを延長・別のコースへ進学する場合の条件は?

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A. 現在受講中のコースと同等またはそれ以上の学歴レベル(AQFレベル)への進学が必要です。過去の経歴やこれまでの受講内容と一貫性があり、将来のキャリアにどうつながるのかを論理的に説明できるプランが求められます。

※現在のコースを修了するために延長が必要な場合と、別のコースへ進学する場合で条件が異なります

 

Q. 語学学校(ELICOS)から専門学校(VET)やTAFEへの進学はできますか?

 

A. はい、進学可能です。語学(ELICOS)で英語力を高めた上で専門学校(VET)やTAFEへ進む流れは、オーストラリアの教育制度上も「上位コースへの進学」として認められています。TAFEや専門学校の入学条件を満たす必要がありますので、各教育機関やコースの入学条件(英語力等)も併せて確認しましょう。

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​👉専門学校への進学についてはこちらのページをご覧ください

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Q. 語学学校(ELICOS)から語学学校(ELICOS)への延長はできますか?

 

A. 残念ながらできません。語学学校から学生ビザを延長申請する場合は、TAFE(専門学校)や、大学などのAQFの上位コースを取る必要があります。

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​*詳しくはExamptionをご確認ください​​

Exemption 5(コース進学による申請免除)の要件

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​移民局サイトからの抜粋となります。最新情報はこちらからご確認ください。

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オーストラリア国内でこの免除を適用して申請するには、以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。

  1. コースの修了

    • ビザ発給対象となったメインコースを修了していること、または当初のコースと同じかそれ以上のAQFレベル(オーストラリア資格枠組み)のコースを修了していること。

  2. 上位レベルへの進歩(コースプログレッション)

    • より高いAQFレベルのコースへ進学すること。

  3. 高等教育機関の条件

    • 修了したコースが高等教育(Higher Education)コースであった場合、進学先のコースも高等教育機関が提供する高等教育コースでなければならない。

その他の適用対象ケース

以下の場合も本免除の対象となります:

  • 修了したメインコースにAQFレベルがない場合で、AQFレベルのあるコースに進学するとき。

  • 学校教育(Secondary school)を修了し、AQFレベルのないコース(ファウンデーションコース等)に進学するとき。

具体例

  • 申請可能なケース(〇)

    • 語学学校(ELICOS)を修了後、学士課程(Bachelor’s Degree)へ進学する場合

    • 高校(Secondary school)を修了後、ファウンデーションコース(大学進学準備コース)へ進学する場合

  • 申請できないケース(×)

    • 語学学校(ELICOS)を修了後、別の語学学校(ELICOS)を受講する場合

    • 高等教育機関で学士課程(Bachelor’s Degree)を修了後、VET(職業訓練機関)でグラデュエート・ディプロマ(Graduate Diploma)を受講する場合

 

注意: 自身の現在および進学予定のコースのAQFレベル(Level 1〜10)を確認し、コースプログレッションの条件を満たしているか調べる必要があります。免除対象外の状態でオーストラリア国内から申請すると無効(Invalid)扱いとなり、ビザステータスに影響が出る可能性があります。

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​AQFについてはこちらのページをご確認ください。

オージースタディの無料サポートとご相談の流れ

Q. なぜオージースタディのサポート費用は無料なのですか?

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A. オージースタディはオーストラリア各地の語学学校・TAFE・専門学校と提携しており、教育機関からの運営サポートにより成り立っています。そのため、生徒様から相談料や手配代行料をいただくことなく、完全無料でサポートを提供しています。

 

Q. ビザのルール変更を受けて、どのように相談すればいいですか?

 

A. まずは公式LINEまたはZoomカウンセリングより現在の状況(ビザの期限、現在のコース、今後のご希望)をお知らせください。現在の状況を伺った上で、日本帰国を挟むスケジュール構成や学校選びなど、ご希望に合わせたプランをご提案いたします。​​

オーストラリア政府公認留学カウンセラー・オージースタディのYukie

ワーホリビザからの学生ビザの申請を考えていた方は、今後は日本に一度戻ることになります。ご自身の目的に合ったコース選びと、移民局のルールに沿って正しいステップで申請を進めていきましょう!

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オーストラリア政府が求めるGenuine Student(真摯な学生)の具体的な審査要件や、申請時に準備すべきポイントについてはこちらの解説ページをご覧ください。

【免責事項・掲載情報について】本ページに掲載されている情報は、オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)発表の「Changes to student visa application rules (Subclass 500/590)」などの公式情報をもとに作成しています。ビザの審査基準や申請条件はオーストラリア政府の意向により予告なく変更される場合があり、申請者の個別の状況(学歴・職歴・過去のビザ履歴など)によって審査結果は異なります。本ページの情報は概要の理解を目的としており、特定の申請結果を保証するものではありません。最新情報およびご自身の詳細な要件については、必ず移民局公式サイトをご確認ください。

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📌 参考情報・データ出典(Sources)

このサイトは、オーストラリア政府・教育機関が公表している公式情報に加え、オージースタディが現地で学校訪問や学校担当者への確認を通じて得た情報をもとに作成・更新しています。

🏛️ 公式データ・教育機関情報

👣 現地のリアルな情報源(Experience)

  • キャンパス訪問:実際に学校やキャンパスを訪問し、教室・実習施設・学生ラウンジ・周辺環境などを確認しています。

  • 学校担当者への確認:各校の留学生担当者と定期的に連絡を取り、入学条件やコース内容、奨学金、制度変更などの最新情報を確認しています。

  • 留学生の生の声: オージースタディを通じて留学した学生や卒業生から、授業、学生生活、アルバイト、進学、就職などの体験談を継続的に伺い、記事内容へ反映しています。

✍️ 記事を書いた人(監修)

  • オーストラリア政府公認留学カウンセラー Yukie(QEAC 3710)

  • オーストラリア現地で15年以上にわたり、日本人留学生の進学・留学・キャリアをサポート。

  • 学校選びは人生を左右する大切な選択だからこそ、公式情報だけでなく、現地で実際に見て、学校担当者や留学生から直接確認した情報も大切にしながら記事を作成しています。

※掲載内容は記事公開時点で確認した情報をもとに作成しています。制度や入学条件は変更される場合があるため、最新情報は学校・教育機関へ確認のうえ、必要に応じて記事を更新しています。

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