オーストラリア看護留学|AIN(アシスタントナース)として病院で働く現役看護師Kanaさんの体験談
この記事のポイント(この記事でわかること)
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ワーホリビザでアシスタントナース(AIN)資格を取得し、現地病院で働くKanaさんのリアルな体験談
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私立病院の公式サイトから直接応募して内定を獲得した方法
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気になる現地での業務内容(バイタル測定・介助など)や月収目安(約50万円前後)
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「スキル以上に英語力が重要」現地で痛感した病院勤務で必要な英語力とアドバイス
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エイジドケア(高齢者介護)ではなく「病院勤務のAIN」を目指す方への「英語力」について

ワーキングホリデービザで入国
7月~11月 アシスタントナース資格取得コース(4ヶ月)
翌年1月~ 病院勤務開始
翌年7月 セカンドビザ取得 引き続き病院で勤務
🏥 オーストラリアでアシスタントナースとしての仕事探しについて教えてください。実際、どのように探しましたか?
病院のホームページから応募しました。求人サイトの場合は仕事が決まるまでに時間がかかると思い、直接病院のウェブサイトから応募をしました。オンライン面接を経て仕事が決まり、働き始めています。
🩹 プライベートホスピタル(私立病院)での職場環境について
現在勤めているのは小規模のプライベートホスピタルで、日本人スタッフは私のみの環境です。スタッフは外国人よりもオーストラリア人のスタッフが多い職場です。実は初日にオリエンテーションをしてから仕事に入ると事前に伺っていたのですが、忙しい職場の為かすぐに仕事に入り驚きました。
💉 アシスタントナースとしての役割と業務内容について教えてください
主なお仕事は、バイタルサインをはかったり、シャワー、トイレ、着替え介助ですが、ナースコールに出て対応することもありますし、エスコート業務と言って、他の病院への付き添いなどもあります。指示される事ばかりではなく、ナースの仕事を先回りして確認することもあり、それがとても喜ばれていると感じます。
🏥 英語や作業面で不安な時はどのように対処していますか?
「フロート」というポジションで、固定ではなく、必要なところに行って業務を行っています。はじめての場合は、マネージャーが一緒に入って教えてくれるので、不安な時はその都度確認をするようにしています。実際に仕事の後にマネージャーにフィードバックを求めることもありますし、仲良くなった看護師には、英語を教えていただくこともあり、良くしていただいています。
🩹 日本との違いはありますか?オーストラリアの病院で学ぶことはありますか?
マネージャーが声をかけてくれたり、仕事を手伝ってくれたりと、とても優しく接してくれるので助かります。サービス残業はなく、時間外の仕事のお給料もしっかり付けてもらえるのも良いところです。大変なこともありますが、日々、新しいチャレンジがあるので楽しんでいます。
💉 勤務時間と待遇について教えてください
朝7時から始まり、終了はその日によって異なります。11時、13時、それ以降になることもあります。週5勤務で月曜日と木曜日はお休みですが、お休みの日も呼ばれることが多く、週6、週7になることもあります。(お給料は月に50万円前後だそうです!)
🏥 現場で感じるリアルな課題:英語力の壁について
Kanaさんから、これから留学を目指す方へとても重要なメッセージをいただきました。 実は、専門学校で「ヘルスサービス(病院勤務)」のコースを無事に卒業したにもかかわらず、「自分の英語力で現地の病院で働くのは不安…」と躊躇してしまう方が少なくないそうです。結果として、せっかく病院向けのスキルを学んだのに、比較的言葉のハードルが低いとされるエイジドケア(高齢者施設)での勤務に留まってしまうケースがあるとのこと。これは非常にもったいないことです!裏を返せば、「病院で即戦力として活躍するためには、実務スキルと同じくらい『英語力』が重要になる」ということ。だからこそ、出発前の英語学習や、語学学校での基礎固めは「しっかりやっておくべき!」とKanaさんは語ってくれました。
一度職場に出たら、とても評価が高い日本の看護師さんにもっと自信をもって飛び込んでいただけるよう、リアルなアドバイスやサポートをしていきたいと思います。

時々一緒に朝活を楽しんでいます。KanaさんとオージースタディYukie
Charter Australia(病院アシスタント)コースで学べること
このコースでは、病院で必要な実践スキルや医療補助の知識を体系的に学ぶことができます:
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基本的なケアスキル:患者の移動・移乗、日常生活支援、観察記録の取り方など
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バイタルサイン測定:体温・血圧・脈拍などの測定と記録
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感染予防・衛生管理:手洗い、消毒、個人防護具の使用、感染管理ポリシーの理解
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医療現場での補助業務:看護師のサポートとして病院での補助業務を実践
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医療用語・解剖生理の基礎:専門用語や人体の基礎知識を理解し、英語で実践的に活用
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多文化理解・コミュニケーション:異なる文化・宗教背景をもつ患者との関わり方を学ぶ
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臨床実習:病院での現場体験を通して、実務スキルを確認・習得
高齢者ケアコースとの違い
主な現場
【AIN(病院)】病院(急性期・回復期)
【高齢者ケア】介護施設・高齢者向け環境
学習内容
【AIN(病院)】医療補助スキル、バイタルサイン、感染予防、臨床実習
【高齢者ケア】生活支援中心、身体介助、介護記録
対象患者
【AIN(病院)】年齢層多様(急性期患者中心)
【高齢者ケア】高齢者中心
目的
【AIN(病院)】病院での補助業務に即戦力となるスキル習得
【高齢者ケア】高齢者ケアの基礎習得
\チャーターオーストラリア AINコースでの学びを詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください/
よくある質問(看護師さんの留学&ワーホリ)
Q. 医療従事者ですが、看護留学(AINなど)以外の道に進む人はいますか?
A. はい、たくさんいらっしゃいます。「まずは英語が話せるようになりたい」「他の興味ある分野の資格を取りたい」「オーストラリアでの滞在や働くことを純粋に楽しみたい」など、皆様のご要望は様々です。必ずしもAIN(アシスタントナース)を目指す方ばかりではありませんので、ご自身の希望に合わせて自由にプランを作ることができます。
Q. 看護留学や、アシスタントナース以外にどんな進路がありますか?
A. 英語をしっかり習得できる「語学留学」や、リフレッシュ目的の「ワーキングホリデー(ワーホリ)」、リメディアルマッサージ、美容、ヨガ、フィットネスなどの専門コース、そのほか興味に合わせて様々な進路に進む方がいらっしゃいます。
Q. 英語力に自信がありません。初心者でも大丈夫ですか?
A. もちろんです、ご安心ください。 最初は語学学校からスタートして、日常会話や仕事で使える基礎英語をしっかり身につけるプランがあります。現在の英語力に合わせて、無理なくステップアップができる学校やコースをご提案します。
Q. 年齢制限はありますか?30代でも挑戦できますか?
A. 学生ビザであれば年齢制限はありません。ワーキングホリデービザには年齢制限(原則、申請時30歳まで)がありますが、学生ビザを使って留学される方に年齢の上限はありません。実際に30代・40代で、これまでのキャリアを活かしたステップアップや、リフレッシュを兼ねた英語学習で渡航される方もたくさんいらっしゃいます。
Q. 現地でアシスタントナース(AIN)の仕事はすぐに見つかりますか?
A. はい、多くの方が資格取得後に現地でお仕事をスタートされています。オーストラリアも医療・介護業界は人手不足の傾向があるため、AINの資格と英語力があれば活躍の場はたくさんあります。日本の医療現場で頑張ってきたことが活かされる場面も多くあります。









