オーストラリアでショッピング2

オーストラリアでショッピング1のスーパー編に引き続き、今回はドラッグストア編をお届けします。

オーストラリアのファーマーシー

​オーストラリアではドラッグストアのことをファーマシー、またはケミストと呼びます。代表的なファーマシーが「Priceline Pharmacy プライスライン ファーマシー」。ピンクの看板が目印で、大きいショッピングモールには必ずと言っていいほど入っている大型ドラッグストアです。

プライスラインにはシャンプーやトリートメント、ドライヤーなどのヘアケア商品から、コスメ、サプリメント、薬、お菓子やチョコレートまで様々な商品がそろいます。

コスメ、オーガニック製品は取り扱っている種類が豊富です。日本でおなじみのブランドも販売されています。

メンバー登録すればお得な情報が届きます。

その他のドラッグストア

​・Chemist Warehouse ーどこよりも安い価格を追求するケミストウェアハウス

全ての商品ではないですが、全般的に割引価格の商品が多いのが嬉しいショップです。高額の薬や商品を買うときは覗いてみる価値ありです。

・中国系コスメストアー日本のコスメが買える便利なお店

価格は日本の2倍以上しますが、どうしても日本の商品がほしい時はありがたいお店です。

チャイナタウンの一角やアジアタウンで見ることが多いですが、お店の入れ替わりも激しいかもしれません。

​・リジェクトショップードラッグストアではありませんが、ヘアケアやボディケア製品などが買えるショップです。訳あり商品や激安商品がならぶ「リジェクトショップ」では、2ドルや3ドルの掘り出し物が買えるかもしれません。デオドラント商品、ハンドウォッシュ、歯磨き粉なども安いですよ~。

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素朴な疑問1ー薬は日本から持ち込んでもいいの?

少量であれば、いつも使っている薬を持ち込むことは可能です。頭痛薬、下痢止め、酔い止めなど、持っていると安心です。

もし、オーストラリアで具合が悪くなってしまったら、我慢せず日本語医療センターやGPと呼ばれる一般開業医に見てもらいましょう!海外留学生保険に入って入ればキャッシュレスで受診できる提携病院も多くあります。

素朴な疑問2ーコスメやヘアケア製品、生理用品はできるだけ日本から持って行ったほうがいい?

肌が弱い方はいつも使っている日本のコスメを持っていくのがおすすめ。以前はSPF50の日焼け止めを見ることがなかったオーストラリアですが、最近はSPF50の商品がでてきたので、オーストラリアでも購入できます。肌が弱い方や、気になる方は日本のものを持っていくのがおすすめです。

ドライヤーは現地で買うのがおすすめ!生理用品はオーストラリアの商品もレベルが上がってきているので、現地購入で問題ないのではないかと思います。

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オーストラリアのお金、支払いについて

この記事を書いたのは

オージースタディ代表YUKIE 

オーストラリア政府認定カウンセラー

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