パースでAIN(アシスタントナース)資格取得
英語初級から現地で働くまでの体験談

Shokoさんが住むパース(ロットネスト島)のビーチ
プロフィール
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お名前:Shokoさん(日本では看護師さん)
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渡航都市:アデレード ➔ パース
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ビザ:学生ビザ(1年) ➔ ワーキングホリデービザ
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渡航時の英語力:初級
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学校:SACE Adelaide(語学学校)/ Stanley College(パース専門学校)
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受講コース:一般英語コース(アデレード:半年)/ Certificate III in Individual Support(パース:半年)
Shokoさんの当初の希望と実際の選択
プラン内容 | メリット | デメリット | |
|---|---|---|---|
当初の希望 | フィリピン留学(2~3ヶ月)➔ ワーホリ渡航 | 英語力が不十分なままワーホリ期間を消費してしまい、英語環境での仕事探しやAINとしての就労が難しくなる | |
実際の提案 | 語学留学(学生ビザ)➔ ワーホリまたは進学を選択 | 基礎英語力をしっかり固めてから、現地で「ワーホリで働く」か「専門学校で資格を取る(学生ビザ)」か柔軟に選択可能にする | ワーホリより時間がかかる |
最終決定したプラン | 学生ビザ(語学+AIN資格)
➔ ワーホリ(AIN就労) | 【成功のポイント】 学生ビザで英語力とAIN資格(Certificate III)を取得してからワーホリを開 始することで、ワーホリの全期間をAINとして勤務できる |
ワーホリを後に取っておいて大正解だった理由
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ワーホリビザの「無駄遣い」を防げる
英語力が初級の状態でワーホリを使うと、英語環境に入れるようになる前に貴重な1年が過ぎてしまいます。
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AIN(アシスタントナース)として即戦力で働ける
オーストラリアでAINとして働くには、あらかじめ現地資格(Certificate III)と医療現場で通用する英語力が必要です。先に学生ビザでこれらを準備したことで、高い英語力×オーストラリアの資格を使い、ワーホリビザの期間で現地の方と同じような働き方ができるようになりました。
Shokoさんの振り返りコメント:
「あの時フィリピンに行って、ワーホリをしていたらオーストラリアでやりたいことができず路頭に迷っていたと思います。先に英語をしっかり学んでおいて良かったと思います。」
何件のエージェントとアポを取ったか覚えていないくらいたくさん直接話しを聞きに行きました。でも、ここまで方向が変わるくらいYukieさんにお任せすれば大丈夫!と当時思ったのです。良い事も悪い事もはっきり話してくれて、一人一人を見て留学プランを考えてくれるエージェントって、ホームページ上ではそう謳っていても実際はそういないと思います。たくさんのエージェントと実際に話をしたのでわかります!笑
でも、だからと言って、占い師なんですか?という感じに“カウンセリングをしたら、”あなたにどの都市がいいか私はわかるんです!長年カウンセラーやってますから”みたいなことや、意見を押し付けることもしない。私にはYukieさんが合っていて、お願いして本当によかったなと思っています
AINの学校:パース・スタンリーカレッジでの学びについて
AINコースがスタートし、Shokoさんから学校の感想いただきましたのでご紹介したいと思います!
Q1. Shokoさん、専門コースでの勉強について聞かせてください。英語コースとの違いはありますか?
A. 英語コースとはクラスの雰囲気も生徒のレベルも違いますね。
すでに大学に通っているとか、今後大学に通うという子が多く、とても刺激を受けます。クラスメイトはフィリピンやマレーシアなどアジアの学生が多く、みんなとてもいい人たちで助け合いながら授業を乗り越えています。
授業内容は英語コースとは全然違い、専門的な話が多いので、わからないことも多いですが、授業中に他の生徒の発言や言い回しを聞いて勉強しています!
Q2. クラスの雰囲気や授業の様子はいかがですか?
A. 初日はプチテストがあり、問題文を読むことに時間がかかり、みんなからだいぶ遅れて解き終えました。専門用語や難しい文章の読解にまだ慣れていないため大変でした。
でも、この「気を抜いたら授業についていけなくなる」
という感じが私にとても大きな「やる気」をくれたので、次の授業の為に必死で予習をすることができました。
2日目はグループでロールプレイをしたり、みんなとディスカッションしたのですが、予習の甲斐あって、みんなの前でたくさん話をすることができ楽しく授業を受けることができました。
先日は学校で緩和ケア、ホスピスについて学びました。私の好きな分野の1つでもあり、とても楽しく授業を受けました。やはりプチテストはまだクラスで一番遅いですが、授業内容は興味深く楽しいです。
看護コースとIndividual Supportコースの違いについて
Q3. 学習内容についてお聞かせください。
授業を受けていく中でふと気づいたのは、日本で受けた看護師コースとオーストラリアの「Individual Supportコース」は違うということです。
例えば、看護師コースでは、「なぜ、その方法でのケアが推奨されるのか」、「なぜ、癌患者に使う麻薬は慎重な管理が必要なのか」、などの根拠にあまり触れないんですね。
ですので、大きな病院でバリバリ働いていた看護師や、介護士と一緒に働いたことがなくて福祉の場を知らない看護師はこのコースを受けた時にずいぶん違うということを感じるのではないかと思いました。
看護師と介護士の職種は違っても、自分の興味ある「人のお世話をすること」に関する話の授業を聞いたり、新しい言葉を覚えるのはやっぱり楽しいなと感じます。
💬Shokoさん、貴重な体験談ありがとうございました!
Shokoさんが通った学校はパースのStanley College

英語初級から現地での就労を果たしたShokoさんの3つの行動
Shokoさんが英語初級からオーストラリアの英語環境で就労できた背景には、徹底した環境選びがありました。
1.客観的な自己分析
自分の英語力とゴールからの逆算で着実なプランを作りました。時間をかけて英語を学んだことがその先の成功につながっています。
2.日本人率の低い都市(アデレード)を選択
人気ランキングや口コミに惑わされず、「一番英語学習に集中できる環境」を重視。日本語を遮断できるアデレードを選んだことで、日常的に英語を使う環境を作り出しました。
3.英語力向上を最優先にしたステップ設計
「英語力が低いままワーホリは使わない」と心に決め、まずは学生ビザで語学学校へ。半年間で専門学校の授業についていける基礎を作りました。
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オーストラリア在住10年以上
カウンセラー歴15年以上
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