医療英語コース 体験談

Yさん

​渡航都市:アデレード

​学校:IELIフリンダースキャンパス

​コース:​​医療英語(ヘルススタディ)コース 

もともとは、シドニーのマンリービーチでリフレッシュのための長期留学をされていたYさん!

 

10ヶ月の留学期間で英語力をメキメキ伸ばし、医療英語コースの中でもエントリーレベルがかなり高い、アデレードの語学学校の医療英語コースに進まれました!

 

その後は更に上を目指し、現在は大学進学に向けて準備中です

 

Yさんの出発時の英語力は中級。

約1年半の語学留学(一般英語コース、ケンブリッジ、アカデミックコース、医療英語コース)でアイエルツ6.5(スピーキング7.0)までアップされました!

 

1、IELIの医療コースを選んだ理由は?

日本で看護師をしていたので、医療に関わる英語を学びたいと思ったからです。初めはOETコースを考えていましたが、オーストラリアでの大学進学も考え始めていたので、Health Studyコースがあり大学へのpathwayもあるIELIを選びました。

 


2、入学時の英語レベルは?

オーストラリアへ来た当初はリフレッシュと英語の学習が目的であり、医療英語等は考えていなかったので、語学学校で一般英語を10か月学びました。その後色々考えた末、ビザを延長しIELIへ入学しました。


入学時テストでライティングとリーディングがレベル5A、リスニングとコミュニケーションは5Bでした。アイエルツだ5.0~5.5くらいに当たるのだと思います。ちなみにIELIの前に通っていた語学学校(ナビタスイングリッシュ)はUpper Intermediate(中級ー上)で卒業しました。

Health Studyコースを選択するためには基本的に、IELIレベル6~7の英語力が必要となります。しかし、たとえ英語力があってもHealth Studyコースの受講希望者数や希望者の英語力にばらつきがあるとコースが開催されないのでAcademicコースを選択することになります。3月からの看護学部入学を目指す学生がHealth Study コースを選択するので、8月辺りから2月頃までコースが開催されることが多いようです。
私の場合もレベルが6に達しても、すぐにHealth Studyコースを受講することはできす、コースが開かれるまでAcademicコースをとっていました。

 

*IELIはGeneral, Academic, Health studyコースがあり、それぞれ reading & writing、listening、communicationの3科目があります。レベルは0~7B まであります( Academicレベル5Aから参加ができ、Health studyレベル6Aから参加できます。)


3、 コースではどのような学習をしましたか?

 

1セッション5週間のサイクルで、リーディング& ライティングクラスは毎日、リスニングとコミュニケーションクラスは週3回あります。1クラス約2時間です。


コミュニケーションのクラスでは、グループディベート(安楽死は法整備されるべきかについて賛成反対)、疾患についての個人プレゼンテーション(自分で選択または与えられた疾患や症状について5~7分程度、例えば片頭痛、糖尿病、COPD、帯状疱疹など)、看護師と患者役でのロールプレイ(入院時のアナムネ、患者の相談に対してアドバイスを与える、急変時の対応など)、ニュースレポート(健康に関するニュース記事を読み、クラスメートにレポートする 2~3分)、英語表現(患者にアドバイスを与える、質問をするときに役立つフレーズや表現について)、発音練習 など学びました。

これらはテストでもあり、テストは全て録音されて、先生がフィードバックをくれます。

リスニングのクラスでは、実際のテレビ番組(ABC scienceなど)やTEDトークを使用し、皮膚、ドラッグ、癌、喘息、予防接種など1セッション2~3個のテーマについて勉強します。ビデオを見る前に単語の予習とテーマについて何を知っているか、前回何を学んだのか等少し話しあい、ビデオを見て質問に答えるといった感じです。ノートテイキングの仕方なども学びました。テストは1セッション3回あります。

リーディングとライティングのクラスでは、1セッション1つのテーマ(肥満妊婦、結核など)を元にケーススタディの書き方について学びました。ケーススタディの形式はフリンダース大学の看護学部とほぼ同じ形式だそうです。また、文法、サマリーやパラフレーズ、参考文献の書き方(APA style)も学びました。



4、一般英語コースと比べるとどういった違いがありますか?

内容が医療、健康にかかわるトピックになるので興味を持って学べると思います。しかし、英語を学ぶのであり医療を学ぶコースではないので、高度な医療英単語を学ぶわけではないですし、医療知識を問われるわけでもありません。先生も医療関係者ではありません。大学で使える英語力、コミュニケーション力を培うと言う点ではアカデミックコースに近いです。


5、クラスの雰囲気、先生の教え方はいかがでしたか?

Health studyコースのクラスメイトはほぼフリンダース大学看護学部進学予定の人たちで、大学へ行くか決めていないという私のようなパターンは極少数でした。自国で看護師の経験がある人もいれば、そうでない人もいました。国籍は大半が中国、次いで台湾、日本、韓国、ネパールやインドといったアジアな感じでした。

 

一クラスの人数は6人~12人とその時々で違い、レベルも生徒数によって6a、6bと細かく分けられていることもあれば6~7合同のこともありました。どのクラスでもペアやグループでの短時間のデスカッションがよくありました。テストに合格し、レベル7aを合格しないと大学へ進学出来ないので皆一生懸命勉強していました。

IELIではテキストを使わず、すべてIELI、教員独自の資料で勉強します。先生は皆さん本当に熱心で、趣味が仕事なのでは?と思うくらいです。しかし、Health studyコースを教えることのできる先生は限られているそうなので、どの授業も同じメンバー、同じ先生となりがちなのが、良くも悪くもあるかなと思いました。


6、IELIの学生サポートはいかがでしたか?

IELIのスタッフは皆フレンドリーです。しかし、沢山の生徒がいるので、顔と名前とを一致して覚えてもらうには努力がいります!
また、IELIでは無料から有料まで様々なアクティビティが主に週末あります。このアクティビティはフリンダース大学の学生兼IELIのスタッフでもあるコーディネーターの方々が企画してくれます。
ボランティアやアルバイトのサポート専門スタッフも週1で在籍しており、ボランティア、アルバイト探しの手伝いから履歴書のチェックなどもしてもらえます。


7、IELIの卒業後の進路を教えてください。

フリンダース大学への進学を考えていましたが、応募者多数のため応募が締め切りとなってしまったので、他大学へ進学予定です。私の反省も踏まえて、大学進学を少しでも考えている方は計画的に行動されることをお勧めします。
大学卒業後、可能であればオーストラリアの病院で勤務してみたいと思っています。

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​Yさん、ありがとうございました!

はじめは、リフレッシュのための留学ということでサポートさせていただいたのですが、はじめに入学したナビタスイングリッシュではビーチライフやローカルレストランでのアルバイトを楽しみながらもメキメキ英語力を上げ、アデレードへと向かわれました。

最終的にはパースのカーティン大学からオファーをいただき、進学予定です。​

 

Yさんが通った​学校はIntensive English Language Institute(IELI) フリンダース大学キャンパス

アデレードに2キャンパスある語学学校です。一般英語コースのほかに、アカデミック英語、ヘルススタディ(医療英語)やOETコースが開校しているフリンダースキャンパスと、一般英語コースとアカデミックコースが開校しているシティキャンパスから選ぶことができます。フレンドリーなスタッフと熱心な講師陣が評判の学校です。

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