オーストラリア留学体験談
TAFE留学で航空学(キャビンクルー)を学ぶ
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Mayuさんについて
大学4年生のMayuさん。語学留学で英語力を伸ばした後、学生時代最後の留学として専門留学を選びました。Mayuさんが選んだ都市はメルボルン!地元の方にも有名なホスピタリティの名門「ウィリアムアングリスインスティテュート」で半年間のAviation(Cabin Crew)コースを受講しました。
コースと留学生活について
Q. 受講したコースは何ですか?
A. オーストラリアの認定コース「Certificate III in Aviation (Cabin Crew)」です。 開講は年に2回の1月または7月で、私は7月に入学をしました。
Q. キャビンクルーコースの雰囲気はどのような感じでしたか?
A. クラスの雰囲気はとてもよく、みんな家族のように仲良くなりました。 コース期間中にニュージーランドで研修があったのですが、自由行動の日にはみんなでどこに行くか話して盛り上がっていました。コースは毎日忙しかったですが、みんなと楽しく過ごすことができました。
Q. 楽しみにしていたニュージーランドでの研修はいかがでしたか?
A. はじめはとても緊張していましたが、クラスメイトと一緒に5日間頑張って乗り切ることができました。自由時間はシティに観光に行ったり、部屋でみんなと遅くまで過ごしたりと賑やかに過ごしました。
Q. コースの間にある休暇中はどのように過ごしましたか?
A. 9月のブレイクには母がオーストラリアに来てくれて、シドニーとゴールドコーストに行きました。2都市ともメルボルンとは雰囲気が全く違い、とてもいい天気で楽しめました。
Q. 生活やアルバイトについて教えてください。
A. 滞在先は学生寮を選びました。学生寮での生活は快適でした。
アルバイトは入国してから6週間目に寮近くのカフェでトライアル後、正式に採用されました。クリスマスには友達の家に招待してもらい、オーストラリアのクリスマスを体験できたのもいい思い出です。
Q. コースで持ってきた方がいいものはありますか?
A. キャビンクルーコースは制服があるのですが、制服が届くまで2〜3週間は私服で登校します。オフィスカジュアルのような服装が必要で、現地でも購入できますが日本から持参すると便利です。制服には靴が含まれないため、履き慣れたものを持参するのがおすすめです。



\Mayuさん、貴重な体験談ありがとうございました!/
ウィリアムアングリス キャビンクルーコース概要
必須科目(Core Units)
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フライト前後のキャビンチェック管理・実施
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航空機の安全手順の適用
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航空業界の安全衛生手順の適用
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乗客と航空機の安全維持
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異常・緊急時対応
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航空業界で効果的に働く
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迷惑行為・航空機妨害対応
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航空職場のセキュリティ手順の適用・監視
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航空職場でのセキュリティ意識の維持
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個人の業務優先順位と開発の管理
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職場文書の作成
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消火設備の操作
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セキュリティ脅威への緊急対応
選択科目(Elective Units)
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航空地の主要サービス・観光案内
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機内でのカスタマーサービス
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機内飲料サービス
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機内での料理案内
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機内販売の実施
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適切な酒類提供
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航空会社の構造・商品・サービスの知識の適用
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食品衛生の実践

ウィリアムアングリス キャンパス内をご紹介
キャンパス入り口

リラックスできる中庭

トラム型のカフェ

Sakaeさんとカフェで

機内と同じでわくわく

制服姿のCAコースの皆さん

ロールプレイング中

ここも教室です!

実際にWilliam Angliss Instituteを訪問し、学校の雰囲気や設備を見学してきました。
校舎の入り口はとても開放的で、ホスピタリティを学ぶ学校らしい落ち着いた雰囲気。中庭には学生がリラックスできるスペースがあり、授業の合間に学生がくつろいでいる様子が印象的でした。
校内のカフェは一般のお客様も利用できる本格的な施設で、学生の実践的なトレーニングの場として活用されています。
また、キャビンクルーコースの授業にも実際に参加させていただき、学生が真剣に取り組む様子や、実践的なトレーニング環境を直接確認することができました。
現地スタッフのSakaeさんともお会いし、コース内容や最新情報をアップデートすることができました。
オージースタディはウィリアムアングリスインスティチュートの公式代理店です。
学校訪問も定期的に行っています。

