失敗しない!オーストラリアのセカンドワーホリ注意点1

セカンドワーホリを取得して2年目のワーホリを楽しもう
オーストラリアセカンドワーホリとは?
セカンドワーキングホリデービザの略で、2回目のワーキングホリデービザを指します。オーストラリアのワーキングホリデー制度は、基本的に1年間滞在でき、働いたり学んだり遊んだりできるビザです。セカンドワーホリは、この1年目のワーホリ期間中に、Specified Work(特定のお仕事)を88日以上行うことで、2年目の滞在権を得られる仕組みです。
セカンドワーホリが取れる「Spacified Work」職種
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オーストラリア北部、または遠隔地・超遠隔地での観光およびホスピタリティ(接客)業務(2021年6月22日以降)
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オーストラリア地方部での動植物の栽培・飼育(農畜産業)
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オーストラリア地方部での漁業および真珠養殖
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オーストラリア地方部での植林および伐採(林業)
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オーストラリア地方部での鉱業
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オーストラリア地方部での建設業
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2019年7月31日以降に行われた、指定された森林火災被災地域での森林火災復興作業
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2021年12月31日以降に行われた、洪水、サイクロン、またはその他の深刻な悪天候被災地域での復興作業
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2020年1月31日以降の、オーストラリア全域における医療・保健分野での新型コロナウイルス(COVID-19)対応の重要業務
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オーストラリア北部、または遠隔地・超遠隔地での観光およびホスピタリティ業務
働き手が少ない過疎地、または人手が必要な地域で働くことで、オーストラリア政府は2年目のビザを付与しています。対象産業は上記の通り。農業、林業、漁業、建設、鉱山などがあり、それ以外にも働き手が少ない産業がセカンドビザの対象になることもあります。詳細はオーストラリア移民局の公式サイトをご覧ください:内務省・セカンドワーキングホリデービザのページ
セカンドワーホリを目指す人はどんな人?
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ワーホリの1年では短いと感じる人
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オーストラリア生活を長く楽しみたい人
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ファームの仕事に挑戦したい人
セカンドワーキングホリデービザを取るには、1年目のワーホリ中に計画的に行動することが重要です。
ファーム仕事のタイミングと計画例
セカンドに向けて動くおすすめのタイミング
入国後6~7ヶ月前後がファーム仕事の開始に最適です。理由は、英語力と資金力を確保しつつ、余裕を持ったスケジュールで取り組めるためです。
月 | アクション | 理由 |
|---|---|---|
1~4ヶ月目 | 語学学校 | 英語生活に慣れる |
2~6ヶ月目 | アルバイト | 資金をできるだけ持つ |
6~7ヶ月目 | ファームを探し始める | 動ける直前に探す |
7ヶ月目 | ファームへ | 複数のファームの合計日数でも大丈夫! |
10~11ヶ月目 | ファーム仕事終了 | 88日以上の就労完了 |
11~12ヶ月目 | セカンドビザ申請 | 1年目のビザが切れる前に申請 |
入国後すぐにファームに行くと英語力不足で仕事に支障が出る場合がありますし、あまり遅く動くと働く期間が足りなくなるリスクがありますので計画的に!
なぜファームで英語力が必要なのか?
スーパーバイザーとの意思疎通が必須で、聞き取れないと仕事が続かない、または英語ができないと仕事の選択肢が限定されてしまい、最悪クビになることも...
ワーホリ裏事情
日本語情報を目にすると安心する方も多いと思います。しかし安易に日本語情報というだけで信用してしまうと詐欺、未払いなどのトラブルに巻き込まれてしまうことも。また、信頼できる日本語情報は常に満員で簡単に仕事がすぐに得られない可能性もあります。そのために、様々なところからの情報が得られるようになっておくことをおすすめします。
オーストラリア生活や英語に慣れてから行動すると情報収集が効率的になります。
その他にも賃金未払いなどトラブルに巻き込まれやすくなります。
ファームジョブの探し方
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友人からの紹介
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ネット、情報誌で探す
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車を購入し、農村地に直接足を運ぶ
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宿・キャラバンパークやバックパッカーに問い合わせ宿と仕事、職場までの交通手段を用意してもらう
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仲介業者に手配料を払い手配してもらう
セカンドワーホリで注意すべきポイント
仕事内容に注意!
特定のお仕事(農業、林業、漁業、建設、鉱山)が対象です。
認められない仕事もあります(例)
農家でベビーシッターや家事
観光ファームでの業務
ワイナリーでのテイスティングや販売
*仲介業者やオーナーの指示に従うだけでは、ビザ条件を満たせないことがありますのでご注意ください。
セカンドワーホリのお仕事が認められるエリア
働く場所(地方の見分け方)地方の定義は郵便番号で確認できます。
詳細はこのページの一番下に記載されています
雇用形態と88日ルール
88日間の就労条件には、雇用形態によってカウント方法に大きな違いがあります。
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フルタイム(Full-time)の場合: 週の規定労働時間を満たしていれば、休日や週末も含めた「カレンダー上の日数」が88日分カウントされます。
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カジュアル・パートタイム(Casual)の場合: 「実際に働いた日数」のみがカウントされます。例えば週5日働いたとしても、土日の休みはカウントされません。そのため、88日に到達するには通常3ヶ月以上の期間(約4〜5ヶ月)が必要となるケースがほとんどです。
「3ヶ月経てば大丈夫」と考えていると、日数が足りずにビザ申請ができないリスクがあります。不作で仕事が急になくなる可能性も考慮し、ビザ期限には最低でも半年以上の余裕を持って計画を立てるのが安全です。
働いた日や時間は手帳に書き留めておくのがおすすめ!

セカンドワーホリ対象の仕事(Specified Work)(対象地域のみ)
農業・畜産(Plant and animal cultivation)
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作物の栽培
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収穫果物
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野菜の収穫
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家畜の飼育
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収穫後の農産物の加工
漁業・真珠採取(Fishing and pearling)
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漁業
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真珠養殖
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水産加工
林業(Tree farming and felling)
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植林
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森林管理
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木材伐採
鉱業(Mining)
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鉱物資源の採掘
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石油・ガス採掘
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採石
建設(Construction)
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住宅・商業施設建設
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道路や橋などのインフラ工事
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建設現場作業
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建設現場のランドスケープ(造園)
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内装・外装の塗装
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足場組み
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建設現場の清掃サービス
災害復旧作業
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森林火災復旧
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洪水被害の復旧作業
医療・保健分野(Medical and health services)
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オーストラリア国内でのCOVID-19(新型コロナウイルス)対応
「COVID-19対応業務」の詳細について
この項目は、2020年1月31日以降の労働が対象です。
1. 対象となる「医療・保健分野」の業務例単に医療施設で働いていればすべて対象になるわけではなく、「COVID-19への対応に直接関与している」必要があります。
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治療・支援: COVID-19患者への医療的ケア、看護、メンタルヘルス支援。
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検査・追跡: COVID-19の検査(テストセンターでの業務)、接触者追跡(コンタクトトレーシング)。
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サポート業務: 医療機関や検疫施設(クアランティン施設)での清掃、および施設内で使用される機器の清掃。
※対象となる仕事内容や地域は変更されることがあります。詳細はオーストラリア内務省の公式サイトをご確認ください。
観光・ホスピタリティの仕事(対象地域のみ)
観光・ホスピタリティの仕事は、Northern Australia または Remote / Very Remote Australia の対象地域で行われた場合、セカンドワーキングホリデービザの指定仕事(Specified Work)として認められます。
宿泊施設
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ホテル
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モーテル
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B&B
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バックパッカーホステル
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キャラバンパーク・キャンプ場
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商業ハウスキーピング
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ゲストハウス
飲食サービス
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カフェ
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レストラン
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テイクアウェイ
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ケータリング
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パブ・バー
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クラブ
観光サービス
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ツアーガイド
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アウトドアインストラクター
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観光送迎ドライバー
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美術館・博物館スタッフ
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旅行会社スタッフ
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観光案内スタッフ
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イベント会場スタッフ
仕事例:
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レストランのシェフ
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ホテルのゲストサービススタッフ
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ダイビングインストラクター
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ツアーバスドライバー
※対象地域や条件の詳細はオーストラリア内務省の公式サイトをご確認ください。
