オーストラリアで​ヨガ講師資格を取得

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Yurikaさん

​渡航都市:バイロンベイ&メルボルン

​学校:Byron Yoga Centre/Greenwich English College

​コース:Certificate IV in Yoga Teaching/英語コース

\バイロンベイでヨガコースを無事に卒業されたYurikaさんから貴重な体験談をいただきました/

日本生まれ日本育ち。韓国で大学を卒業し、次にYurikaさんが足を踏み入れた地はオーストラリアでした。

コースの感想だけでなく、オーストラリア、日本、韓国での生活経験があるYurikaさんに現在のライフスタイルや楽しみも伺いました。

●Yoga Teachingコースをとろうと思ったきっかけを教えてください

ヨガの先生になるためという気持ちよりかは、ヨガについてもう少し深く学び自分のこれからのライフスタイルにその知恵を取り込んでいけたらいいなという、気軽な気持ちで決めました。私がAUSに来てほとんどの時間をこのByronエリアで過ごしました。このエリアはAUS国内の中でも特に健康や環境問題、スピリチュアル、セルフヒーリングなどにとても関心が高い方がいらっしゃる場所です。なのでそういったものにとてもアクセスしやすく、周囲でも男女年齢関係なくYogaをされてる方が非常に多いです。そのため自然と興味が惹かれた点、そして実際にYogaを少しずつ体験しながら、私たちの生活にとても役立つ知恵がたくさん詰まっていることを実感し、英語や仕事面でのスキルアップや将来性など総合的なベネフィットも兼ねてこのコースに挑戦しました。

 

 

●Yoga Teachingコースでは実際にどんなことが学べましたか?

 

Byron yoga centerのコースは「Purna Yoga」というYogaを教えるコースです。そのYoga teacher training course を受けたので、Purna Yogaを安全に確実に、どんな生徒さんに対しても教えることができるようにきちんと指導していただきました。Yogaに対する基本的な知識はもちろんですが、コースが始まって1か月後には一般の方もクラスに混ぜた”Teachig practice”実際に自身が先生となって生徒をガイドする課題が始まります。なので最初はとてもドキドキで、緊張すると思いますが、毎回メンターからのfeedbackがあり、自分の気持ちやクラスからの意見もお互いにシェアする時間を必ず設けるので、このコース終了すぐにYoga teacherとして早速教えている学生もいるぐらいでした。それだけではなく、Yoga bussinessの進め方や生徒やクライアントへのヨガ教室への提案の仕方や、トラブルがあった時の対象法など、本当に実践的な内容となっていてYoga teacherとして、とても役に立つことだけ学べた気がします。

●学校がある日のスケジュールやタイムテーブルなどについて教えてください。

コース自体は、週2日学校、週1日の半分をオンライン授業という形で行われていました。私は学校から車で30分の場所に住んでいたので、授業が始まる午前8時半を考えて午前8時に家をでて、授業が終わる午後5時半なので午後6時に帰宅し、夕食を取り課題を行ったりするといる感じでした。学校がある日は丸1日学校にいるので、あまり自由な時間がありませんがそのほかの4日間は空いているので、その時間で仕事をいれたりオフの日を入れたりと、コース中でもしっかり両立することができます。スタジオがリトリートセンターとタウンにあるので、休み時間にファーマーズマーケットへ行けたり、ランチにビーチへ行ったり(メンターもその時間に泳ぎに行ってました(笑))Byronに住んでるクラスメイトは授業前にサーフィンへ行ったりと、学校だけではなくいろんなことが一度に体験できる学校生活が送れると思います:)

 

●アルバイトとの両立は可能でしたか?

可能です!忙しくはなりますが、不可能ではありません。私は3つの仕事を掛け持ちして、それぞれのバランスを見ながら働いていました。と言うとそんなに?!って感じになるのですが、 私のメインジョブはガーデナーで週末や雨の日は仕事がありません。なのでその隙間に、週末働けるお仕事や、時給が高かったり、天候に左右されないお仕事をもつことで、課題やティーチングの練習などをする時間を作ることができました。(コース中は本当に忙しいので、どれだけフリーの時間をうまく作れるかがポイントになるかと思います!)

●専門留学の学習はいかがでしたか?(良かったこと、大変だったことなど自由にお書きください!)

正直なところ、私自身他のクラスメイトに比べてヨガの経験や知識が少ない状態でのスタートでした。それに加え、Yogaを学ぶのではなくYogaの教え方を学ぶコースなので、言語の壁と知識の壁はかなり大きかった気がします。 なので、言語に不安のある方は日本語でもいいのでできるだけYogaに対する知識をコース前に身につけておくこと。もし言語の壁にぶち当たっても、なんとなくその世界観は理解できてるので、Teachingの際は自分なりの英語も素敵な個性となって、もっとTeachingやコースを楽しむことができると思います。

 

●クラスメイトはどんな方たちでしたか?

本当に正直に、素敵な方しかいませんでした(笑) 生徒はヨーロッパ圏の比率が今回高く、アジア圏は自分一人だったのですが、やはり英語のレベルがみんな基本的に高いので、私自身、会話や授業についてくのに必死な時が多々ありました。しかし、これは個人次第だとは思いますが、みんな全然気にしておらず、聞けば助けてくれるし、正直に気持ちをシェアしていれば、とてもありがたいことに相手もきちんと私を理解してくれていました。なのでどれだけ自分自身がオープンハートでいるかで、周りもそのままの自分を受け入れてくれるので安心して学校生活をENJOYしてください。

 

 

●バイロンヨガセンターの講師、スタッフさんについてどんな印象をお持ちですか?

たくさんの素晴らしいヨガのメンターがいらっしゃいます。そしてそれぞれの個性を持ってらっしゃるので、センターで行っているPurna yogaだけではなくいろんなYogaのスタイルにメンターを通して触れることができます。その他にも、Byronエリアに長くいらっしゃる方が多いので、学校外の地域のことや、外部のヨガクラスやヨガに関するワークショップ、セラピーやおいしいレストランなど(笑)本当に気軽になんでもシェアしてくれます。何か要望があれば、可能な限り応えてくださるので私はとても満足したサポートを頂くことができたと思います。

 

●休日の過ごし方  今楽しんでる事がありましたら教えてください。

コース中は週1日のオフでその時間も課題を行ったり、YOGAについてもっとセルフリサーチしたり、ティーチングの練習を行ったりとやることが多く忙しくはありましたが、住んでいる場所がビーチに近かったので、30分だけ海でゆったりするとか、ピクニックをするなど普段の生活と少し違うことを行いながら、休日と普段の日々の切り替えを行っていたのが、忙しいストレスの解消につながっていたと思います。コース終了後は、コース中にあまり集中できなかった他の興味あること、例えばアーユルベーダベースの知識や、仕事に関連すること(ガーデナーの為、植物のお世話の仕方や、植え方、種類など)も思いっきり楽しみながらバランスよく時間を過ごしています。
 

 

●毎日をとても楽しんでいるイメージのYurikaさんですが、オーストラリアのどんなところが好きですか?

​また、これからオーストラリア留学を考えている方にアドバイスやメッセージをお願いします。

 

オーストラリアの魅力は体験された方じゃないとわからないのでとりあえず来てください!と言いたいぐらい魅力しかないのですが(笑)、私自身もいろんな国の方との出会いや長期の海外生活をして感じていること、そしてここに長くいる日本人の方もよくおっしゃられることですが、1.ライフバランスがとても良いこと、 2.ストレスフリーで自分を大切にすることが学べること、この2つだと思います。特に私が住んでいるByronエリアはまた他の地域と比べてスペシャルな気がしますが、1つ目の仕事とプライベートの比率がとても良いこと。職種にもよりますが、残業はまずやったことはなく、お給料もほとんどの職業で生活には全く困らない額の時給が支給されます。なので私が体験した日本と韓国での社会人生活で残業代で稼ぐ、プライベートはほぼない!というのが全くありません!むしろみなさん、遊ぶために働いてる気がします(笑) なので、お仕事後もきちんとプライベートが楽しめる時間(季節によればDay light savingといったサマータイム的なものがあるので、明るい時間に仕事が終わりそのままビーチに泳ぎに行ってBBQしたりしてます)があるので、ここは本当にとても大きな魅力です。そして2つ目のストレスフリーで自身のことを優先してもいいという点について。日本や韓国の社会生活でいつも感じていたのは、ネガティブに伝えると協調性や周りのために我慢する必要があること、嫌な事でも断らず行うこと、OOしなければいけないという社会常識や価値観が私はとても息苦しかったです。勿論この思考が、ポジティブな面をもたらすこともありましたが、個人的な幸せにはあまり結びつかなかった気がします。その反面AUSは、仕事中、雨が降ったら濡れたくないから家に帰る。自分がENJOYできないことはしない。服装、髪型、ライフスタイルすべてが up to youなので、OOしなければいけないという社会からのプレッシャーやジャッジメントがほぼないこと、そして自分を優先させても相手も"This is who you are"それを受け止めてくれること(その分自分も器が大きくなります(笑))にすごく居心地の良さを感じていること、それを体験できたことにとても感謝しています。これは個人との相性もあるかもしれません。私も最初はこの価値観が受け入れられず、度々怒ったり、あきれたり、好き勝手だなとかなりのストレスでした(笑)でもそれは、自分がそうあるべきという勝手なルールのもと、自分に制限をかけ我慢をしてたことに気付き、そのルールを手放して、少しずつ自分の気持ちに耳を傾けていくうちに、どんどんAUSでの生活も心地よく、自分自身に対してもとても快適になった気がします。

 

長くなりましたが、AUS3年目を通して感じることは、Wherever you are in now, もっと自分の人生を楽しんでほしいこと。あなたの人生の中で1番大切なことをぜひ大事にしてください!ワクワクを感じることがあれば、なにも恐れず挑戦してください!やりだせば、人間何でもできます(笑)私もそれが分からず、怖くて日本や韓国の社会の流れに流され、ここでやっと自分自身である居心地よさを見つけました。ハッピーなことだけではもちろんありませんが、2000%確実にAUSに来て良かったと思っています。もちろんそれはYukieさんのベストサポート(とても細かい気配りと、いろんな面でのアドバイス、そしていつも元気づけてくれるハッピーエネルギー、こんなに素晴らしい留学のサポートを行ってくださる方は見たことがありません!)のおかげでもあります!どうかこのメッセージが、だれか必要な方へ、あなたの幸せに向かうきっかけになれれば嬉しいです:)

 

Thank you for your time and wishing you enjoy own your beautiful journey!!

​\Yurikaさん、貴重な体験談ありがとうございました!/

バイロンベイ生活を通じて、自分を大切にすることの重要さや、自分にとって大切なもの等....沢山の気づきがあったようですね。Yurikaさんのようにオーストラリア生活を一人でも多くの方にHappyに体験していただけることを願っています。

​そして、Yurikaさんのこれから益々の活躍を楽しみにしています!

●Yurikaさんが通われた学校はこちら

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