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30代・社会人のオーストラリア語学留学体験談【シドニー・マンリー】
30代からのオーストラリア留学は遅い?リアルな体験談から見える現実
「30代で留学って遅いのでは?」「仕事やキャリアに影響しない?」 こうした不安を持つ方は少なくありません。実際には、オーストラリアには30代・40代で留学する社会人も多く、目的や環境次第で大きく人生が変わるケースもあります。

Honamiさん
渡航都市:シドニー
語学学校:LEXIS English
期間:1年
キャンパス:シドニー/マンリー
Honamiさんが選んだシドニー・マンリーでの留学生活
社会人、オーストラリアでの語学留学に挑戦されたHonamiさん。30代、初めての長期留学というこで、年齢的な不安をお持ちだったそうですが、語学学校に同年代や上のクラスメイトが多くいたことで安心感を得られたそうです。Honamiさんが選ばれたシドニーの美しいビーチエリア「マンリー」での留学経験についてお話をお聞かせいただきました。
オーストラリア留学でマンリーを選んだ理由
Honamiさんがマンリービーチでの留学を選んだ理由を教えてください。
マンリーに決めた理由
マンリーに決めた理由は、2つあります。
趣味のサーフィンができる場所
特にLexis Manly校は、海の目の前にあるので非常に魅力的でした。同校のバイロンベイ校も考えましたが、スローライフ生活のイメージが強く、長く住むには少し活気のある街のほうが良いと思い最終的にManly校に決めました。
都市選びの理由(シドニーを選んだ背景)
候補として、ブリズベン、メルボルン、シドニーを考えていました。学校に入学後、少し経ったら仕事を探したいと考えおり、主要都市であるシドニーだと仕事も見つけやすいと思いシドニーにしました。
マンリーに惹かれたポイント
ローカルな雰囲気とビーチ環境
マンリーの町は、ローカルの方が多く、ビーチがすぐあるところに加え、朝からランニングや海水浴を気軽に楽しむ人たちの雰囲気が一番魅力的だと感じました。またフェリーですぐにシドニー市内へのアクセスもしやすい立地も惹かれました。
シドニーで感じた文化体験
シドニー市内では、イルミネーション(Vivid Sydney)やイベント(LGBTQIA+の祭典Mardi Gras、年末年始のFireworks、Christmasなど)、テーマパーク、週末のマーケット(The Rock Market)なども開催されていて、オーストラリアの文化を様々な形で知ることができることも魅力の1つでした。


留学前の準備について
英語や生活面で準備しておいたことはありますか?
・英語面で準備をしておいたほうが良いことは、事前に自分で勉強をしておくとよいアドバンテージにつながると思います。また勉強をする習慣をつけておくほうが、留学生活をより充実させることにつながると思います。机に向かう勉強だけではなく、音楽や洋画(英語で見る)など「英語に触れる」ということをしておくと心理的にも準備になると、今振り返ると思います。
・生活面では、基本的には現地で何でも調達できるので、特段これというものはありません。ただ、私がオーストラリに来たときは夏でしたが、気温が低かった時期が少しありました。事前にYukieさんに情報を頂いていたので、ダウンベストを持ってきていましたが、それがすごく役に立っています。意外と寒い日が夏も春夏もあるという点は、事前準備としてあると過ごしやすいと思います。
留学前に心配だったことや不安は何でしたか?→また、それをどのように解消されましたか?
私は、年齢が30代だったので、友達作りが少し不安でした。留学情報(SNSやブログなどで)を見ると、多くの発信者が20代のワーホリや大学生が多かったので、ジェネレーションギャップとかを勝手に自分で妄想していました。いざ留学をしてみると、ヨーロッパや南米各国から来た学生で同世代が多く、多くの友人を作ることができました。同時にクラスメイトで日本人の友人が複数人いましたが、彼らと英語を使いながら交わるなかで、いわゆる日本語特有の敬語や上下関係の壁を一切感じることなく楽しい時間を過ごすことができました。年が違っても同じように夢や目的を持っている友人が多く、お互いリスペクトし合える関係作りができたことは、貴重な経験です。
学校について
通っていた語学学校の雰囲気や授業スタイルについて教えてください
私の語学学校の雰囲気は、生徒同士はもちろん、スタッフや先生がとてもフレンドリーな雰囲気です。授業は、一般英語コースの場合、テキストに沿って行いますが、一方的に先生が教えるのではなく、先生が生徒に投げかけたり、生徒同士でロールプレイングをしながら進めるスタイルです。わからないこともその場で聞ける雰囲気があります。質問したいことを先生に言うと「I love questions from students!」という感じで言ってくれるくらい、質問しやすく和やかな雰囲気です。また教室の外を出て、遠足をする機会もありました。IELTSのクラスではスピーキングテストの題材となるアートや食、教育などのテーマに合わせて、先生と一緒にシドニー大学や博物館の見学しました。また授業後は、毎日アクティビティが開催されています。マンリー周辺を探索やサーフィン、インターナショナルフードパーティなどがありました。それだけではなく、発音クラスや履歴書添削、課題のサポートなどもあって、このようなアクティビティを通じて、ほかのクラスに所属している学生と友達になる機会にもなっていしました。
クラスメイトや先生との関係はどんな感じでしたか?
クラスメイトとは、学校だけではなく放課後や休日も一緒に遊ぶくらい仲の良い関係を築くことができました。授業との間の休憩時間も校舎を出て、目の前の海のビーチで話しをしたり、ランチを一緒に食べて過ごしていました。年齢は、下は15歳~上はお孫さんのいるおばあちゃん世代の方と非常に幅広い感じです。先生は、ブラジル、アルゼンチン、ニュージーランドなど多国籍で、先生のお誕生日ケーキをサプライズでクラスメイトと準備をして驚かせたり、一緒にランチをしたりするくらいフレンドリーな関係を築くことができました。
マンリービーチでの生活について
町の雰囲気と生活のしやすさ
実際に住んでみて、毎日大好きなきれいで青く澄んだ海を見ることができる自然豊かな街の生活は、心身ともに私の癒しでした。毎日見ても「飽きない!!笑」と同時に、自然の恵みに改めて感動と感謝です。また様々なクラブ活動があり、それらは気軽にだれでも無料で参加できるものがほとんどです。私は夕方のランニングクラブ、朝のスイミングクラブ、英会話クラブ(英語が第2言語の方向け)のコミュニティによく行っています。そこでも様々なバックグランドを持つ方と知り合いになれるので、充実した日々を過ごせています。
週末になるとメイン道路でマーケットが開催されるため、週末は多くの観光客でにぎわいます。一方でマンリーの周辺には、たくさんのビーチやナショナルパークがあるため、いろいろな場所を訪れることで、新たな発見、お気に入りの場所がどんどん増えていきました。
生活面では、スパーマーケットやショッピングモールも近くにあるため、シドニー市内に行かなくても買い物ができるので、自然が大好きな私は、シドニー市内にはほぼイベント以外はいかなかったです。笑
また、私のホストファミリーはアクティブな方たちで、週末は、ビーチまでランニングをしてみんなで朝食を食べたり、ナラビーンというところでスタンドアップパドルなどをして一緒に過ごしていました。
マンリーの魅力とビーチ環境
マンリーの好きなところは、挙げ出すときりがないくらいたくさんあります。一番は、先の内容とも重複しますが、たくさんのビーチが魅力的です。どこもきれいな海ですが、ビーチによって本当に雰囲気が異なります。気軽にその日の気分で訪れるビーチを変えられるし、サーフィンをするときもその時の波のコンディションで選択肢があることが魅力的です。
おすすめのビーチ
シドニー・ハーバー国立公園内にあるノースヘッドポイント(ホエールウォッチング、サンセット)
コリンズ・ビーチクイーンズクリフロック・プールフェアライトビーチ
マンリー以外で好きな場所
Jervis Bay
Royal National Park (figure eight pools)


サーフィン仲間との出会い
サーフィン仲間はどのように見つけましたか?
サーフィン仲間は、コミュニティ掲示板で見つけました。コミュニティメンバーの人数は非常に多く、サーフィンイベントのシェアや「週末サーフィンのお誘い」の発信などがあり、そこに参加を加して仲間を見つけ友達になりました。マンリーでサーフィンをする魅力サーフィンを通じて得られたものは、サーフィンのイベントやコミュニティを通じて、よりサーフィンが好きになれたことです。日本にいたときは、サーフィンをするために家から海までに2時間運転をしていたため、時間がたっぷりないとできないものって思っていましたが、15分、30分でも気軽にサーフィンができる環境にいることで、時間にとらわれないサーフィンを心から楽しむことができました。
また、マンリーでサーフィンをする魅力は、毎日違う波を楽しみ、透き通った海の中で無心になってただただ今を楽しめることです。
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