理学療法士の悩みとオーストラリア留学|リメディアルマッサージで新しいキャリアを叶える
- Jul 21
- 3 min read
看護師、介護士、理学療法士など、日本の医療現場を支えている方からの留学相談がとても増えています。中でも看護師さんについては「アシスタントナース(AIN)」としてテレビなどメディアで取り上げられることも増えましたよね。
しかし実は、看護師さんだけでなく「理学療法士(PT)さん」からの留学相談も非常に増えているのをご存知でしょうか?
日々、患者さんのために奮闘されている理学療法士さんが、なぜオーストラリア留学を考えるのか? ご相談をお受けする中で、皆さんに共通する「リアルな悩み」が見えてきました。

💡 理学療法士さんが抱える「3つの悩み」
カウンセリングでよく打ち明けられるのは、主に以下の3つです。
学歴や労働量に対して、給与(ベースアップ)が見合っていない
日本の医療現場・組織の中で、職種の地位が低く扱われがち
本当にやりたい分野(スポーツなど)で仕事ができていない
特に多いのが、「本当はスポーツ選手やアスリートのサポートがしたかったけれど、現実は病院で高齢者のリハビリを中心に行っている」というギャップです。
もちろん、今の仕事自体には大きなやり甲斐を感じて一生懸命取り組まれている方がほとんどです。しかし、何年も同じ環境で奮闘する中で、「もっと自分の技術を活かせる場所があるのではないか」「少し環境を変えて、海外で新しいことに挑戦してみたい」と考えるようになるのは、ごく自然なことだと思います。
理学療法士さんがオーストラリアで活躍できるプラン
そんなPTの皆さんにおすすめしているのが、オーストラリアでの専門留学です。
選ばれるコースとしては「フィットネス」や「リメディアルマッサージ」が多いですが、圧倒的におすすめなのが「リメディアルマッサージ」のコースです。
オーストラリアでは、リメディアルマッサージは単なるリラクゼーションではなく、解剖学に基づいた立派な「治療(民間医療保険適用)」として社会的に高く認知されています。
実は理学療法士さんにこのコースをおすすめする理由は3つあります!
1.日本で培った知識と経験が最大の武器になる
リメディアルマッサージの授業では、筋肉や骨格、解剖学を英語で学びます。ゼロから学ぶ留学生が苦戦する中、すでに国家資格を持つPTさんなら「日本語の知識を英語に変換するだけ」なので、圧倒的に有利に授業を進めることができます。
2.大学進学と比べ、時間と費用が大幅に抑えられる
オーストラリアの大学に入り直して現地の理学療法士資格を目指すとなると、IELTS7.0以上の非常に高い英語力と、数百万〜千万単位の莫大な学費・時間がかかります。しかし、リメディアルマッサージのDiploma(専門コース)であれば、費用を抑えつつ1年〜2年で確実なプロ資格を取得できます。
3.憧れの「スポーツマッサージ」に関われる & 高時給!
卒業後は、現地のスポーツチームの専属サロンやローカルのクリニックなどで、アスリートやスポーツ愛好家向けの施術に関わるチャンスが大きく広がります。さらに、時給も4,000円〜($40〜)以上と非常に高く、技術という「言葉以上の強み」があるため、ネイティブ並みの英語力が無くても仕事に影響しにくいという大きなメリットがあります。
🌟 まとめ
オーストラリアでDiploma of Remedial Massageの資格を取得し協会に登録すれば、お客様に保険適用の施術ができるようになります。つまり、ローカルのオーストラリア人と全く同じ土俵でプロとして働くことができるのです。
「日本でのキャリアを活かして、もっと自分らしく、しっかり稼げる環境で働きたい」 そんな理学療法士さんは、ぜひ一度オーストラリアでのリメディアルマッサージ留学を検討してみてくださいね!
👇リメディアルマッサージ資格やおすすめの学校については、こちらのページに詳しくまとめています!




