念願の海外生活スタート♪

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こんなはずじゃあ?の留学生活スタート

 

エージェントに申し込んだことだけで、すっかり安心しきってしまっていた私にとって到着後まもなく試練が訪れます。

​到着して一番初めに気になったのは、自分の英語のできなさと日本人の数。

​どこに行っても日本人留学生と会うことが多く、語学学校の日本人率がとても多く驚きました。

不安を持ちながらもホストファミリーには恵まれ、帰りがいつもより遅いと心配して外に出てくれているようなおじいちゃん、おばあちゃんとの生活でした。

おじいちゃんとはよくサイクリングに行き、おばあちゃんが毎日作るスープは楽しみの一つでした。

ホームステイをしているときに、ホストに紹介された日本人の子が2人いて、その2人にこれからの予定を聞いたら「英語をしっかり学びたいから...」と他都市に移動するという話を聞き、このままでいいのかなと少し不安になりました。

 

それから入国して数ヶ月でエージェントとトラブルになり、帰国する人もでてきて、怒涛の数ヶ月でした。

日本人が自分の周りに多かったわけ

理由の一つは現地エージェント中心の生活。

二つ目は単純に日本人が多い都市だったということでした。

到着してしばらくは現地エージェントで説明を受ける日々が続き、一緒に過ごす人も話す言語も日本人と日本語に限定されてしまう生活でした。

 

とはいえ、街には日本人よりはるかにオージーや外国人のほうが多いのに、英語力に自信がないことで、話しかける勇気がわかなかった自分もいました💦反省。

日本語から離れたい~~!

日本語から離れたい~ということで、ホームステイ後のシェアハウスはオージー3人とのシェアハウスを選びました。選んだというよりは慌てて入ったと言った方が正しいかもしれません。

後日、オージーの友人にシェアハウス探しは慎重にしないとだめだよ~と注意されたくらいでした。

 

今考えると何とも無謀な挑戦だったし、ラッキーにも良い人たちだったので本当に良かったです。(実はその当時、シェアハウスの探し方をよく知らず、留学経験がある日本人の子に教えてもらったのでした💦)

夢にまで見た外国人との外国生活が実現!...といっても、当然のことながら数ヶ月はネイティブ相手に思ったようにコミュニケーションは取れず...笑

オージーのシェアメイトに、

How's it going, Yukie?(ゆき、調子はどう?)

と聞かれて、

正直にso so(まあまあ💦)と答えたら、

語彙力もなく、英語力のなさに落ち込んでいる私に、(元気づける意味で)

’Excellent’(最高)といういい方もあるのよ。Excellent!と言って元気出しなさい!といわれたことも...

マンツーマンレッスンを受けてみる

出発前に思い描いたイメージとのギャップが多く、戸惑いもありましたが現地提携エージェントは基本的に旅行申し込などの手続きサポートが中心だったため、あまり悩みを相談するという場所ではありませんでした。

その後、語学学校の後に、自分で先生を探して、マンツーマンレッスンを受けることにしました。

先生は掲示板で募集していた女性の先生で、カフェやショッピングセンターで待ち合わせてマンツーマンレッスンをしていました。教え方がとても上手な先生でしたが、マンツーマンレッスンにはやがて限界が来たのでした....

 

その理由は...

その先生とはリラックスして話せるようになっても、相変わらず不特定多数の人と会話をすることができるようにならなかったからです。

マンツーマンには実は短所があります。

自分が知りたいことを個別に教えてもらったり、自分のペースで教われるのが良い部分ではありますが、不特定多数の人たちと堂々と話せるようになるにはなかなかなりません。

例えるならば、とても自分のことをよくわかってくれている親しい友人(ホーム)とは話せるけれど、知らない人(アウェイ)を前にするとうまく話せないというような感じです。職場、生活の中で沢山の人と英語で会話をするということを考えると、マンツーマンには限界があると感じました。

そのことから、英語上達には、マンツーマンレッスンでは得られない、グループでのディスカッションやディベートを通じて発言力、スピーキングの瞬発力をつけることが大事だということがわかりました。いつまでも自分のペースで話していると、そのマンツーマンレッスンで慣れた先生やごく親しい人としか話せなくなってしまって、発言力や(とっさに英語を口から出す)瞬発力がつかないんですよね💦

英語はすぐには話せるようにはなりません。

ネイティブのホストファミリーやシェアメイトと過ごしても、学校に通っても上達したという実感がわくのはずいぶん時間がたってからということを痛感しました。

その後の生活

シェアメイトつながりと友人の紹介でオージーの友達ができ、ウェイクボードやマリンスポーツを楽しみながら、旅行会社で仕事をはじめました。

現地でできたワーホリの友人の中では、大きく分けて3つのパターンに分かれました。

 

1、英語の勉強を頑張る人

ー学生ビザに切り替え本格的に勉強を始める人

ー都市移動をしたり、インターンシップなどに挑戦する人

2、英語習得を諦め、楽しむことに目標をシフトする人

ー日本人グループ内で楽しく生活する

ーラウンド(オーストラリア旅行)に出かける​

3、帰国する人

ー資金が底をついて帰国する人

私はと言えば、幸いオージーの友達ができたので、できるだけネイティブと過ごす時間を増やしていきました。

教科書をおさらいし、IELTSの勉強をはじめ、少しずつネイティブのスピードに耳が慣れてきて、シェアメイトともコミュニケーションがとれるように...

 

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​この記事を書いたのは

​オージースタディ代表

Yukie Kokubo(Sakyo)

オーストラリア政府認定カウンセラー 

オーストラリア在住歴8年

​日本とオーストラリアを往復しながら、留学生を帰国まで無料サポート!

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